クルーズ旅行は控えめに言って超最高!実際に行ったからわかる豪華客船の旅を徹底解説【乗船記ブログ】

クルーズ旅行や豪華客船といえば、地中海やカリブ海を回る海外クルーズが思い浮かぶ方も多いと思いますが、最近では日本発着クルーズも多く開催されています。

私は2018年の夏に初めてコスタネオロマンチカに乗船してからクルーズ旅にどハマりし、その後は2018年だけでも4回経験しています。

「クルーズ旅行は行ってみたいけど料金が高そう…」
「興味はあるから、どんなものか知りたい」

といった方のために、”この記事を読めばクルーズの全てがわかる”を目標に、クルーズ旅行の魅力を全力でお伝えしていきます!

この記事の目次(もくじ)

豪華客船クルーズ旅行とは?

横浜港に停泊するダイヤモンドプリンセス

クルーズ船は、別名「動くホテル」「動く街」と言われています。

観光地まで電車やバス、飛行機などを乗り継ぐことなく、船内で快適に過ごしながら目的地へ向かってくれるので、移動時間を有効に使えるかなり効率の良い旅行だと言えます。

また、乗船してしまえばそこに待っているのは非日常の生活。船内では普段体験できないような夢の時間を過ごすことができるのも魅力の1つです。

ボイジャー・オブ・ザ・シーズのプロムナード

超豪華な食事

この『非日常』と『移動が楽である』という理由から、クルーズ人口は年々増加しているようです。

初めは敷居が高いと感じるかもしれませんが、一度体験してしまえばクルーズ旅行にハマってしまうこと間違いなしです!

実際に行ったからわかるクルーズの7つの魅力とは?

クルーズ旅行にまだ行ったことがない方には、クルーズ旅行のメリットはなかなかイメージし辛いでしょう。

というわけで、クルーズ旅行に実際に行ったからわかるクルーズの魅力をご紹介していきたいと思います!

魅力1:料金が想像以上に安い

時期やコースによって最安19,800円〜というクルーズも

旅行でまず1番気になるのは旅行代金のことだと思うんですが、まず「クルーズ旅行」ってかなりお高いイメージがありませんか?

でも、実際にお値段を見てみると、意外にも1人1泊1万円台といったクルーズは多いんです!

日付間近まで空きがあると1泊1万円以下というのも出てくることもありますし、”旅行”としてはかなりリーズナブルなんじゃないでしょうか。

しかも、このクルーズ代金には宿泊と移動費以外にも、朝・昼・晩の食事、ショーやアクティビティといった各種イベントやエンターテイメント代も含まれているので、クルーズ代金以外に支払う必要はありません。

私も初めてクルーズ船に乗船する前は「100万円くらい普通にするもんだ」と勝手に思っていたので、一生乗ることはないと思っていましたが、いざ調べてみると安いこと安いこと…

でもこんなに安かったら、部屋は「ギシギシのパイプベッドで激狭なんだろうな」と勝手な想像をしていましたが、ホテルの部屋のようでテレビもシャワーも冷蔵庫もあるし、クルーズのイメージは完全に変わりました。

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魅力2:旅行代金以外に余計な出費があまり必要ない

食事代やエンターテイメント代は全てコミコミ!

軽くご紹介しましたが、クルーズ代金には宿泊・移動・食事・ショー・各種アクティビティなどが全て含まれているので、船内でお金を払うことはあまりありません。

ただし、一部の有料レストランやお酒、船内ストアでのグッズ購入は別途支払いが必要です。

その場合は、キャッシュカード代わりになるクルーズカードを提示することで支払うことができ、最終日に現金でまとめて払うか登録したクレジットカード会社から後にカード請求がくる仕組みになっています。

《旅行代金に含まれるもの》

・客室の宿泊料金
・食事(1部有料あり)
・船内のエンターテイメント代
・船内設備使用料

《旅行代金に含まれないもの》

・アルコール&ソフトドリンク
・バーやラウンジでの飲食
・ショッピング
・クリーニング
・エステやマッサージなどのスパ
・美容院
・カジノ
・寄港地オプショナルツアー
・衛生電話
・インターネット
・スペシャリティレストラン
・ポートチャージ(入港税)
・船内チップ
・クルーズ前後の移動費用・宿泊代など

魅力3:一生の思い出になる非日常の体験

普段見れないような一流のエンターテイメント

クルーズ期間中の誕生日や結婚記念日、ハネムーンなどで乗船する方は、事前に伝えておくことでお祝いしてもらうことができるんです!

クルーズ船によると思いますが、お祝いのケーキや、バンドの生演奏、船長からのメッセージ、記念撮影など色々としてもらえるのでサプライズとして利用するにはもってこい。

3層吹き抜けの豪華なメインダイニング

ほかにも節目となる金婚式、銀婚式、定年退職記念などでの利用だってもちろんOK。

私も一度だけ、船内で結婚式を挙げているカップルを見たことがあるんですが、普通の結婚式の100倍は珍しいと思うので、さらに心に刻まれること間違いなしだと思いました。

魅力4:重い荷物を持って移動する必要はなし

荷物は何度も出し入れする必要なし!

旅行に出かけるとき、飛行機や電車、バスなどで移動するたびに重い荷物を持ち運ばなければいけませんよね。

そのため、「移動だけで疲れ果ててしまった…」なんて経験はありませんか?

クルーズ旅行は船そのものが宿泊と移動手段を兼ねているので、クルーズ船に乗船したら船を降りるまで荷物を持ち運ぶ必要は一切ありません。荷解きも荷造りも1度だけで済むので、移動の度にパッキングし直す必要はありません。

船内で楽しく過ごして寝ている間に、いつのまにか次の目的地に着いています。

移動が必要最上限なので、年配の方にもオススメな旅行ジャンルでもあるんです。

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魅力5:アクティビティが盛りだくさん!世代を問わずに楽しめる!

人気の船上サーフィン『フローライダー』

クルーズ旅行は子供からお年寄りまで幅広く楽しめます!

クルーズ中は、朝から船のオープンデッキでストレッチやズンバが始まり、各種スポーツ大会、ゲーム大会、タオルアート教室、ビンゴ大会、カラオケ大会、映画上映、美容セミナーなどの各種イベント、夜にはミュージカルやクラシックコンサート、マジックショーなどの様々なイベントやエンターテイメントが開催されます。

中でもビンゴ大会はかなり盛り上り、参加するにはビンゴカードを買わなければいけないんですが、もしビンゴになったら現金をGETできるので自然と気合いが入ります!

船内のカジノでBINGO

船内には、専門スタッフが常駐する小さな子供向けの託児所があったり、子供が楽しめる船内イベントも充実しているので、家族三世代でのクルーズ旅行も安心です。

魅力6:日本発着クルーズもあるので海外にわざわざ行く必要もない

台湾の基隆

クルーズ船は日本船籍の船はもちろん、外国船籍でも日本発着のクルーズが多くあります。

日本発着は行き帰りが楽なほか、外国船籍で海外の雰囲気は十分味わえるのに、日本人スタッフが多く乗船していたり外国人スタッフでも日本語が話せる場合が多いため、言葉の面で困ることはまずないのが特徴です。

船内新聞や案内書も日本語のものが毎日届き、レストランでも日本語のメニューを渡してくれますし、船内のイベントでも日本語で進行してくれるので、日本人には非常に快適な環境になっています。

これが海外発着になると話が変わってきて、日本人乗客が少ないほど日本人スタッフの乗船率は低くなり、日本語対応でなくなる場合もあります。

なので、初めてこれからクルーズに行くという方には、日本発着クルーズからオススメしたいですね。

魅力7:船内施設が充実している

船内にあるトレーニングジム

クルーズ船にはプールはもちろん、複数のレストランやバーラウンジ、カジノ、免税店ショップ、エステやスパ、図書館、カフェ、ゲームセンター、トレーニングジムまで色々揃っているんです。

料金に含まれているレストランでは、お金のことは気にせず好きなだけ食べることができますし、バーラウンジでは贅沢に朝からお酒だって飲めちゃいます。

スポーツバーでビール

免税店ショップでは、乗船中セールを行うのでブランド物を安く手に入れることができたり、女性には嬉しいエステやスパなどのリラクゼーションも充実しています。

そして、なによりクルーズ船に乗ったら気になるのはカジノなんじゃないかと思います。日本でカジノはできないので、独特の雰囲気があるカジノに興奮すること間違いなし!

日本の領海を離れている間だけは営業することができるようですが、国内の寄港地に停泊している間は営業することができないので、その間はクローズとなります。

ディーラーとのやりとりはちょっと…という方は、1人で黙々とできるスロットやパラダイスロト(ロト7みたいなもの)もあるので安心です。

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基本的には”クルーズ船のグレード”と”客室”で料金が決まる

MSCヨットクラブのスイートルーム

クルーズ船には、『カジュアルクラス』『プレミアムクラス』『ラグジュアリークラス』という3つのカテゴリーグレードがあります。

名前からも想像できるように、カジュアルの方が料金が安く、ラグジュアリーの方が料金が高くなります。

値段を安く抑えようと思った場合はカジュアルクラスのクルーズ船がオススメです。さらに、客室も最も安価な内側窓なしの部屋を選ぶことで料金を抑えられます。

旅行会社のパンフレットで、「最安89,800円〜!」などの記載がある場合、ほぼすべてのケースで”内側窓なし”の場合の価格表示です。

ラグジュアリーであればあるほど船自体の格式が高くなることから、マナーは厳しくなる傾向にあります。なので、ラグジュアリークラスともなれば、ドレスコードなどにも気を使う必要が出てきます。

クルーズ船での部屋の選び方

最も安い『内側窓なし』の部屋でも正直十分

部屋の選びはキャビンタイプや予算、クルーズ中の過ごし方に合わせて選ぶことができますが、予算で選ぶことが多いでしょう。

どのクルーズ船も基本的に【内側】、【海側】、【バルコニー付き】、【スイートルーム】の4つのタイプに分かれていて、それぞれ部屋の位置や設備、部屋の広さに違いはあれど、スイートを除き船内サービスにほぼ変わりはありません。

・内側

コスタネオロマンチカの内側客室

窓がない船内側の部屋になります。料金を重視したい方や船内アクティビティを満喫して夜は寝るだけの方にオススメ。

・海側

コスタネオロマンチカの海側客室

窓が付いている海側の部屋です。窓を開けることはできませんが、景色を眺めたり窓から朝日を浴びることができます。部屋のサイズは内側とほぼ変わりません。

・バルコニー付き

コスタネオロマンチカのガルコニー付き客室

海側の部屋にバルコニーが付いている部屋です。外に出ることができるので、海を眺めたり、海風に当たりながら食事やお酒を楽しむことができます。船内の賑やかさから離れてゆっくりとした贅沢な時間を過ごせます。

・スイートルーム

コスタネオロマンチカのスイート客室

ホテルと同様、最も高額な客室がスイートルームです。スイートルームになると寝室スペースのほかにリビングスペースが備わり、バスタブも付いています。

部屋だけでなく、シアターでの専用イベント席、優先下船、スイート専用のレストランやラウンジが利用できるといった様々な特典が付帯する場合がほとんどです。

正直、クルーズ旅行の場合は寄港地で観光したり、デッキで海を眺めながらのんびりしたり、ショーを見たりと部屋にいないことの方が多いので、寝るだけの部屋と割り切れば最も安い内側の部屋でも不満はありません。

クルーズ船の客室はホテルとほぼ一緒

MSCスプレンディダのバスルーム

クルーズ船の客室にあるものは、基本的にホテルの部屋にあるものと変わりません。大体下記の設備が付いています。

・ベッド
ベッドは2名利用の場合は大きいサイズのものが1つあるか、シングルサイズのベッドが1つずつあるパターンが多いです。

ベッドの種類は部屋のランクや船にもよると思いますが、MSCスプレンディダとダイヤモンドプリンセスのベッドはかなり寝心地がよかったです。

クルーズ船の公式サイトを見てみると、シーツやマットレスにも力を入れているところがあるので、気になる方はチェックしてみてください。

・洗面台スペース
洗面台・トイレ・シャワースペースが一体なっているユニットバスタイプがほとんどです。

クルーズ船でも水もお湯もきちんと出ます。

ただ、飲料水として適した水ではないので、船内で水を飲む場合はペットボトルの物を購入するかブッフェなどのサーバーから水筒へ移しましょう。

・トイレ
トイレは海外仕様になっているのか、便座が大きいところが多かったです。

トイレの真後ろの壁にある「流すボタン」を押すと、新幹線や飛行機なんかにあるトイレのように水が勢いよく流れていきます。

・シャワースペース
スイートルーム以下の客室ではシャワーのみです。

シャワースペースはシャワーカーテンで仕切るかスライド扉タイプでしたが、かなり狭いのでシャワーカーテンだと床がびちゃびちゃになります…

男性だとなおさら狭く感じると思います。

トレー二ングジムにシャワールームを完備してる船もあるので、部屋のシャワーより快適に浴びることができるかもしれません。

・テレビ
テレビでは船内案内や船内放送、現在地の確認することができます。

船によっては、ニュースやスポーツ番組、海外のドラマや映画、音楽といったチャンネルがありますが、もちろんすべて英語になります。

さらにテレビ画面からルームサービスの注文ができたり、現時点でクルーズカードを通してどれくらいの金額を使ったかをリアルタイムで確認できることも。

・ミニバー
冷蔵庫の利用はし放題ですが、中に飲み物や食べ物が入っている場合は別途料金が発生します。

スイートルーム以上の場合は冷蔵庫の中身もすべてが食べ飲み放題ということが多いです。

私もMSCスプレンディダに乗船した際に体験しましたが、お酒もジュースもお菓子もおつまみもたくさん入っていて最高でした。清掃時になくなった分を補充してくれますよ。

・クローゼット
衣服などをハンガーにかけたり、収納スペースに洋服を置いたりすることができます。

キャリーバッグに入れたままだと取り出しづらいので、私は部屋に荷物が届いたら中身を全て取り出しての荷物を棚に収納してしまいます。

クローゼットの中にはライフジャケットが置かれているので、避難訓練をするときにはこれを持って避難場所に行くことになります。

・金庫
クローゼットの中に置いてあることが多いです。金庫は大体4桁の暗証番号を入力するタイプです。

船内は現金を持ち歩く必要がないので財布はまず必要ありません。財布は常に金庫に入れておきましょう。

他にも高価なアクセサリー類がある場合、身につける以外は金庫に入れておいたほうがいいですね。

・エアコン
すべての部屋にエアコンが完備されているので、室内の温度設定を自由に変更することができます。

船内は肌寒い場所が多いんですが、部屋にエアコンが付いているおかげで部屋では常に半袖短パンで過ごすことができますよ。

ただ、エアコン自体をオフにすることができないので、部屋が非常に感想します。私は小型の加湿器を毎回持っていってます。

・内線電話
ベッドサイドか化粧台の上に置いてあります。何かあった時やレストランを予約したりなどに使えます。

日本発着のクルーズでは日本語のできるスタッフもいますが、外国発着になると日本語のできるスタッフが乗船してなかったりするので、利用しないことも多いです。

日本で人気のあるクルーズ船の客室の様子については下記の記事をご覧ください。

【シンガポール発着クルーズ】ボイジャー・オブ・ザ・シーズ乗船記ブログ:客室編

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クルーズ船内での過ごし方・立ち回り

クルーズ中の服装は何を着ればいい?非日常を味わうためにもドレスコードに合わせよう

ドレスコードの一例

豪華客船でのクルーズと聞くと「何を着たらいいんだ…」と考えてしまいがちですが、そんなに深く考える必要もありません。

日中はTシャツ・短パン・サンダルといったラフな服装や自分の好きな服装でOK。

夕方17時頃からは日によって”ドレスコード”があります。

ドレスコードには『カジュアル』『スマートカジュアル』『フォーマル』の3つが基本で、当日どのドレスコードなのかは、その日の船内新聞に記載されています。

カジュアルは昼間のままの服装でOKですが、スマートカジュアル(インフォーマル)は、男性ならスラックスに襟付きシャツやジャケット、女性ならワンピースやブラウスにスカートなど、ちょっとした良いレストランに出かけるくらいの服装です。

男性用スマートカジュアルはこんな感じ

女性用スマートカジュアルはこんな感じ

フォーマルは、厳密に言うと男性はタキシードやダークスーツにネクタイ、女性ならイブニングドレスやカクテルドレスなどが一般的ですが、そこまでカッチリする必要はないです。

結婚式の披露宴に行く時の服装と言えば分かりやすいでしょうか。他にも日本人なら着物もありです。非常に目立つのでおすすめです。

男性用フォーマルはこんな感じ

女性用フォーマルはこんな感じ

船内は肌寒いので、カーディガンやボレロ、大判のストールなんかを羽織って行ったほうが良いと思います。

とはいえ、ドレスコードに合わせた服がないと絶対ダメかというとそうでもありません。メインダイニングでもカジュアルな服装しかないかといって入店を断られることはまずないと思います。

ただせっかくのクルーズ旅行なので、夜はドレスアップして雰囲気を楽しむのが絶対にオススメですよ。

「フォーマルの服を持っていない」「昔買ったのしかない」「違うのを着てみたい」という方にはレンタルするという手もあります。普段着ない服を買っても…という方はレンタルをしてみてはいかがでしょうか。

格安クルーズに行ってきた!ダイヤモンドプリンセス乗船記ブログ:ドレスコード編

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船内でのドレスコードってあるの?コスタネオロマンチカ乗船記【服装編】

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クルーズカードは肌身離さず持ち歩こう

コスタネオロマンチカのクルーズカードの裏面

クルーズカードは1人1枚配布されます。

部屋のルームキーとして使う以外にも、緊急時の避難場所や利用するレストランの場所と時間が記載されているほか、身分証明書、クレジットカードとしての役割も果たすため、部屋から出る時には必ず身に付けます。

利用できるクレジットカードは、ほどんどのクレジットカードに対応しているはずですが、各船ごとに違うのでサイトなどで確認してください。

クルーズカードは首から下げるカード入れで持ち歩いている人がほとんどです。私も首から下げるタイプを使っていますが、クルーズカードの出し入れがしやすくかなり便利です。

旅行代理店から貰えることも多いですが、カード入れは100均でも買えますし、船内のショップでも購入できますよ。

クルーズ旅行のときには必須アイテムとなるので覚えておきましょう。

避難訓練には必ず参加する必要がある

コスタネオロマンチカの避難訓練

全てのクルーズで、乗船初日に行われる避難訓練に必ず参加しなければいけません。

出向開始時刻の1時間ほど前にスタートすることが多いですが、事前にスタート時間がアナウンスされるはずです。

部屋からライフジャケットを着用し(必要ない船もある)、クルーズカードを持って各自指定された避難場所(マスターステーション)へ向かいます。

避難場所はクルーズカードに記載されていたり、部屋のドアの内側にも避難場所が記されているはずなので、避難訓練が始まる前に確認しておくとスムーズ。

もし分からなくても、スタッフが誘導してくれるので心配ありません。

全員が揃ったらライフジャケットの着用の仕方を何度か繰り返してスタッフがレクチャー避難訓練終了となります。大まかな流れはこんな感じです。

避難訓練の長さはクルーズ船によってマチマチ。

コスタネオロマンチカとダイヤモンドプリンセスは非常に時間をかける避難訓練で、コスタネオロマンチカは約30〜40分、ダイヤモンドプリンセスは1時間もかかりました。

MSCスプレンディダの避難訓練

逆にMSCスプレンディダとボイジャー・オブ・シーズの避難訓練は適用すぎてすぐに終わります。

クルーズカードをチェックするのがスムーズだったこともありますが、ライフジャケットの着用の仕方を1回レクチャーするだけで終わりです。

早いのはいいんですが、それはそれで心配になりますね…(笑)

まるで動くデパート!高級ブランド品から日用品まで購入できる

高級ブランドショップがズラリ

船内には香水、化粧品、時計、バッグ、洋服、ジュエリーなど数々のブランドショップや、タバコ、アルコール、クルーズ船オリジナルグッズのショップなど軒を連ねています。

クルーズ船は「動くホテル」と例えられますが、「動くデパート」とも言えそうなくらいです。

毎日大勢の方がショップで買い物をしているのを目にします。

特徴としてはクルーズ中に日替わりセールが頻繁に行われることです。海外ブランドの化粧品なんかは日本で購入するよりも安く手に入ることが多いですね。

化粧から高級バッグや100万円以上の時計まで売られています

クルーズ中はインターネットを使えないので、値段を調べようにも調べられず、下船してから「買っておけばよかったー!」などと後悔することもありました…

船内のお店でアルコールを購入する場合は免税価格で購入することができますが、そのまま船内で飲むことはできません。

あくまでお土産用なので、下船日まで船内で保管してもらい最終日に手元に戻ってくる流れになります。

写真付き!コスタネオロマンチカ乗船記【船内編】

2018.09.18

乗船してわかったクルーズ中にあると便利な持ち物は?

基本的に海外旅行に行く時の荷物と変わりませんが、クルーズ中にあると便利だなと感じたものをいくつかご紹介します。

・クルーズカード入れ
クルーズ中はクルーズカードを使う機会は非常に多いです。

そのためクルーズカードをいつでも出し入れがしやすい首から下げるタイプのカード入れを持って行くと便利です。

ハードタイプのカードケースの方がソフトタイプのものよりも出し入れしがしやすいのでオススメ。

・羽織りもの
いくら真夏のクルーズで暑かったとしても、船内はエアコンがガンガン効いているので、席によっては冷房が直撃することがあります。

絶対に1枚は持って行きましょう。あとは、プールで遊んだあとに水着だけで船内を歩くことはできないので、水着の上に羽織るものとしても使えます。

・水筒
いつでも冷たい飲み物や温かい飲み物を飲めるので、クルーズ中は重宝します。

お水はビュッフェレストランにある無料の水を入れて補充もできますし、ドリンクパッケージを付けているならペットボトルのミネラルウォーターをもらってそれを水筒に入れておくこともできます。

衛生管理上、水のサーバーから直接入れるのがダメなので、レストランにあるコップに入れて一旦入れてから水筒に移すようにしてください。

・ウェットティッシュ
食事するときに役立ちます。日本の飲食店のようにウェットティッシュは置いていません。

むしろ紙ナプキンすらも置いていないところがほとんどで、置いてあるのは布のナプキンのみ。

食事するときウェットティッシュをポーチなどに忍ばせておくと、口元や手が汚れてしまったときにでもサッと使えるのでかなり便利ですよ。

・携帯ウォシュレット
船内の全てのトイレには、ウォシュレットは基本的に付いていません。(ウォシュレットがあるとしてもスイートくらい)

なので、普段ウォシュレットを使っている方やウォシュレットがないとトイレができないという方は、携帯ウォシュレットを購入して持って行きましょう。

・耳栓
クルーズ中は、船のエンジン音やイベントの音が部屋の場所によっては響きます。

慣れないうちは結構気になると思うので、耳栓を持って行くと便利ですよ。私は初めて乗船した時は音が気になったので最初の数日は使っていました。

・電源タップ
外国船の場合、日本の規格が合うコンセントは部屋に1つか2つ程度しかないので、スマホの充電やバッテリーの充電などする場合はコンセントが足りないことが多かったです。

コンセント口を増やせる電源タップを持って行くと重宝しますよ。

・モバイルバッテリー
船内では電波がないのでスマホをほぼ使うことはありませんが、寄港地での観光中にスマホの充電が切れてしまっては致命的です。

観光するときには必ずモバイルバッテリーを持って行くようにしましょう。

あとはコンセントがベッドサイドに付いていないこともあるので、寝るときにモバイルバッテリーを使ってスマホを充電したりしていました。

・蛍光ペン
船内新聞には文字がズラッと並んでいるので、「あのイベント何時からだったかな?」と見直そうとしてもパッとはすぐに見つけられません。

ここで役立つのが蛍光ペンですね。気になるイベントなどを見つけたら、蛍光ペンを使って印をつけておくと見やすくなります。

・本
船内では圏外の状態が続くため、インターネットはお金を払わない限り使うことができません。

なので、紙の本を持っていくか、Kindleなどに本をダウンロードして持っていくことをオススメします。

・タブレット端末
スマホと同様にインターネットにアクセスできませんが、タブレット端末に映画などをダウンロードして行けば、終日航海日やイベントの合間などのちょっとした空き時間に重宝します。

・観光雑誌
船内で寄港地のことを調べようにも、ネットが使えないためスマホは役に立ちません。

なので観光雑誌を持って行くことで、船内で観光地の下調べすることができて便利です。

荷物を軽くして行くなら、雑誌の気になるページをスマホで写真を撮っておくというのも一つの手ですね。

・酔い止め薬
普段車酔いなど一切しない人には無縁の薬だと思いますが、それでも酔い止め薬は持って行ったほうがいいです。

私も普段は乗り物酔いを全くすることがないので薬の準備はせずに毎回船に乗っていたんですが、波が1日中荒れているときに当たってしまった際に、完全な船酔いになりました。

クルーズ船は大きいのでそんなに揺れませんが、それでもたまに荒い波に遭遇することもあるので、一応酔い止めは持って行くことをオススメします。

・折りたたみ傘
クルーズ船には傘やレインコートの貸し出しはしていません。

観光先に行くときに折りたたみ傘をカバンに忍ばせておくと雨が降ったときに役に立ちます。

乗船してわかった!コスタネオロマンチカに持っていくと便利な持ち物まとめ

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クルーズ船の乗船・下船方法

クルーズ船の乗船手順

上海国際クルーズターミナルの停泊するMSCスプレンディダ

乗船についての基本的には下記のような流れになります。

1:タグの付いた荷物を預ける

クルーズ船が停泊しているターミナル内に入ったら、まず大きな荷物を預けましょう。

預け荷物に乗船券・パスポート・貴重品などが入っていない必ず確認してください。

一度預けてしまうと次に手元に戻ってくるのは乗船後になってしまいます。船ですぐに使うものは手荷物のほうへ移動させましょう。

2:チェックインを済ませる

チェックイン窓口でパスポートやパスポートのコピー、乗船券などの必要書類を提示します。

船によっては、ここでクレジットカードを登録したり顔写真を撮ってしまう場合もあります。(クレジットカード登録は船内でも可能)

チェックインが終わると船内での身分証と部屋の鍵を兼ねたクルーズカードをGETできますよ。

3:出国・税関審査
出国口では、海外旅行時と同様に本人確認をして、パスポートにハンコを押してもらいます。指示に従えばOK。
4:手荷物検査
手順3、4は前後することもありますが、乗船する前に必ず手荷物検査を行います。

危険物や熱を発する物などが入っていないかX線検査装置に通すことになります。

5:写真撮影
乗船前に船のカメラマンが記念撮影を行うことが多いです。ここで撮影した写真は船内で購入することができます。
6:乗船
これでやっと乗船することができます。乗船してからは船内を自由に見てまわったり、自分の部屋に行くのもOK。

ただし、乗船時間が早いとまだ客室に入れない場合もあります。

時間帯によってはレストランもオープンしているので、腹ごしらえをするのもアリでしょう。

クルーズ船の下船手順は?

下船時は皆さん帰りたくなさそう…

下船については、下船前日に下船説明会を行われるので、これに参加しておけば大体の手順は分かるはずです。

下船前夜に荷物を区別するためのカラータグ、下船説明書、税関申告書が部屋に届く

税関申告書やカラータグに名前や電話番号などを書く

荷物をパッキングしカラータグを付けて、下船前夜の夕食時〜夜中の間までに部屋の外の廊下に置いておく

下船日部屋を出る前に忘れ物がないかを確認

カラーダグの色で下船の順番が決められているので、決められた下船時間になったら集合場所へ移動し、下船時間まで待機

カラータグの色を呼ばれたら出口から下船

預けた荷物はターミナルでカラータグごとに並んでいるので、自分のを探して受け取る

ゲートでパスポート・税関申告書を提示する

帰宅

というのが一連の流れとなります。

下船時間までは船内で自由に過ごすことができます。

さすがにプールなどのアクティビティは無理ですが、朝ごはんを食べたりカフェでコーヒーを飲んだりするのは自由です。

下船の順番は、フライト時間や寄港地観光ツアーの時間が早い方を優先的に、そして前夜に荷物を預けず自分たちですべて持って出ることで早めの下船ができます。

下船はなんだんだ結構時間がかかるので、交通機関の予約をする場合は時間に余裕をもったスケジュールを組むようにしましょう。

クルーズの予約方法

クルーズはクルーズ専門の旅行代理店がいくつかあるので、その中に掲載のあるクルーズの中から選ぶことになります。

クルーズ船、キャビンタイプ、コースなどをパンフレットやインターネットで選ぶ

旅行会社へ電話かネットで予約する

料金の約10%〜20%の予約金を払う

期日までに残金を払う

予約確定

参加するクルーズが決まったら旅行代理店を通して予約しましょう。

予約の際には記載のある旅行代金以外にも『政府関連諸税』『国内施設使用料』を別途で支払わなければいけません。(税金額はクルーズによって異なります)

予約に関しては1年以上前から開始されることがほとんどです。

早期予約の割引を設けている船会社もあるので、早めの予約でお得になることもありますよ。

またネットでは埋まっていても、電話で旅行会社に問い合わせると残っている場合もあるので、諦めずに電話をしてみましょう。

予約確定後に、乗船券、クルーズ船のしおり、荷物タグ、オプショナルツアーの申し込み書、寄港地の観光パンフレット、宅配便伝票などが自宅に届きます。

私はクルーズの予約しているベストワンクルーズの場合は、乗船券や荷物ダグがメールで届くので印刷する必要がありますが、特に不便に感じません。むしろ紛失しても印刷し直せばいいだけなので、便利かもしれません。

国内発着の場合、佐川急便のSGムービングというサービスを利用すればスーツケースなどを船の客室まで送ることができるので、当日は手荷物だけで乗船することもできますよ。

乗船当日は乗船券とパスポート(旅行終了時に有効残存期間が最低でも6ヶ月以上あるもの)が必要になります。日本発着のクルーズでも、パスポートは必ず必要なので忘れずに!

可能な限り格安に!コスタネオロマンチカの8つのお得な予約方法&テクニック

2018.09.05

私が参加したクルーズ乗船記ブログ

コスタネオロマンチカの船尾にある有料エリア

私が今までに参加したクルーズを乗船記ブログという形でまとめています。

「これから乗船したい!」「する予定だ!」という方には参考になること間違いなしです!

コスタネオロマンチカ

コスタネオロマンチカは5万トン級の豪華客船です。外国船籍の中で日本発着クルーズの本数は非常に多いです。

「海の上のイタリア」をテーマにしたカジュアル船なので気軽に乗ることができて、クルーズ旅行デビューにはピッタリの船になっています。

クルーズ料金が日本発着の中で非常にリーズナブルなので利用しやすいのもポイント!

さらに大人2名と同室の13歳未満の子供2名まではクルーズ料金が無料になるので、家族でのクルーズ旅行にオススメですね。

リピーター目線でご紹介!コスタネオロマンチカ乗船記ブログ:2回目【口コミ・実体験】

2018.11.26

はじめてのクルーズ旅行!コスタネオロマンチカ乗船記ブログ2019【総まとめ】

2018.09.17

ダイヤモンドプリンセス

ダイヤモンドプリンセスは11万トン級の豪華客船です。日本発着クルーズでは人気No.1の豪華客船です。

外国船籍ですが日本で設計・製造されたクルーズ船なので、他の外国船にはない日本的な大浴場があったり、日本食が多かったりと日本人向けのクルーズ船です。

スタッフのほとんどが外国人ですが、日本発着がコスタネオロマンチカに次いで多いので、スタッフも日本人慣れしていて日本語が大体通じるのも魅力の1つ。

また、食事も美味しく日本人の口に合う味付けになっているので、クルーズ中の食事はまず飽きることはありません。

日本発着人気No.1!ダイヤモンドプリンセス乗船記ブログ2019【総まとめ】

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2018.12.16

MSCスプレンディダ

MSCスプレンディダは14万トン級の豪華客船です。

船内はとにかく華やかで広く、複数のレストラン、複数のカフェ、複数のバーあって、落ち着いた感じのクルーズ船です。

クルーズのショーといえば歌やダンスが定番なんですが、乗船した中で唯一アクロバティックなショーを行っていて、かなり見ごたえがありました。

私が乗船した際は、スイートクラス以であるMSCヨットクラブの客室を選びました。

MSCヨットクラブとは、バトラー付きのスイートキャビン宿泊者のことなんですが、専用エレベーター、イベント席、専用レストラン、専用ラウンジ、施用プール、寄港地の優先下船など、非常に優越感に浸れるサービス満載でした。

一度MSCヨットクラブを体験するとヨットクラブ以外では乗れなくなるかも。

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2018.10.31

ボイジャー・オブ・ザ・シーズ

ボイジャー・オブ・ザ・シーズは13万トン級の豪華客船です。はじめて外国発着のクルーズ船に乗船しました。

この船はとにかくアクティビティが豊富!バスケやバレーなどの球技ができるスポーツコート、ミニゴルフ、ロッククライミング、プール、卓球など、最も退屈しないクルーズ船でしたね。

アクティビティの中でも、圧倒的に人気なのが船上サーフィンの「フローライダー」です。

フローライダーは人工の波を機械で作り出し、その上でサーフィンやボディボートをすることができるんです。これがめちゃくちゃ楽しい!

ロイヤルカリビアンの船でしか体験できないアクティビティなので、乗船したらぜひ遊んで欲しいですね。もちろん追加料金などは必要なく、無料で楽しむことができますよ!

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2019.05.11

クルーズ旅行でよくある質問【Q&A集】

圧巻のダンスショー

「クルーズ旅行に行ってみたいけど、あれもこれも気になる…」

という方のために、実際にクルーズ旅行を体験してきた私が、初めてクルーズ旅行をするときに思っていた疑問などをQ&A形式にまとめてみたので、ぜひ参考にしてください!

Q:クルーズ中って退屈じゃないの?
A:全く暇じゃないし、むしろ時間が足りないくらい楽しい

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 多分これは上位にくる疑問なんじゃないかと思います。

船内ではアクティビティやエンターテイメントプログラムが朝から深夜まで組まれているので、飽きることはまずないと思います。

トレーニングジムやプール、バーラウンジなどの施設も充実していて、すべてを楽しむには時間が足りないくらいです。

イベントに参加して楽しむというのもいいですが、プールサイドでのんびり過ごすという楽しみ方もアリです。普段こういったことは体験できないので最高の癒しになります。

上級者になると、部屋から1歩も出ないという方もいるそうですよ!
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Q:クルーズはどうやって選べばいいの?
A:はじめてのクルーズなら、『コスタネオロマンチカ』か『ダイヤモンドプリンセス』がおすすめ

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 本当に多くのクルーズが実施されているので、「どのクルーズに参加するのか」を悩むと思いますが、まずは日本発着のクルーズに参加するのがオススメです。

海外発着の場合、まずは長時間飛行機に乗って、クルーズ船が出向するターミナルへ行って…とやっていると、それだけで結構疲れます…

年配の方や小さい子供と一緒に行く場合だと、なおさら大変だというのが主な理由です。

最終的には日程との調整になると思いますが、私の場合はとにかく安く済むクルーズを探すことがほとんどで、ついでに日本発着だと嬉しいな〜といった具合で探してます。
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Q:日本船と外国船の違いって?
A:圧倒的なホスピタリティのクルーズを体験できるのが日本船籍、「豪華客船の旅」と聞いて一般的に想像するのが外国船籍

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 外国船は数百隻あるようですが、日本船は『にっぽん丸』『飛鳥II』『ぱしふぃっく びいなす』のわずか3隻しかありません。

日本船籍では、日本ならではの”完璧なサービス”を受けることができます。ただその分、日本船は料金が非常に高く、なかなか気軽に利用できないのがデメリット。

日本船と比べると比較的安価で利用することができ、10万トン級の大型船も多いので船内設備の充実さやカジノやショーなどのエンターテイメント重視なのが外国船籍です。
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Q:クルーズは1人でも参加できるの?
A:1人での参加もできます。ただし、代金は2名価格と一緒

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] クルーズ旅行には1人での参加も可能です。ただ、1人部屋というのは一部の客船を除き、ほぼありません。

1人で利用する場合はほとんどが2人部屋の利用になるため、2名分の料金がかかります。
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Q:クルーズの日数ってどれくらい?
A:1泊2日のショートクルーズから約3ヶ月にもなる世界一周クルーズまで色々ある

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] ゴールデンウィークや夏休み、年末年始の連休を利用した1週間ほどのクルーズや、ロングクルーズの1部の区間に参加するといったクルーズも用意されています。

3日以内のショートクルーズは寄港地には基本的に寄らないため、船内生活を満喫したい方にはオススメです。
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Q:クルーズ旅行って1年中いつでもできるの?
A:1年中開催されているが、行き先によってベストなシーズンはある

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 基本的にはほぼ1年中クルーズは開催されていますが、行き先によってはベストなシーズンは違います。

通年:ハワイ諸島 東南アジア(雨季シーズンは発着が少なめ)
4月〜10月:中・南ヨーロッパ(地中海・エーゲ海など)
5月〜10月:北アジア(日本・中国・韓国など)、米国北東部・北西部(アラスカ・カナダなど)
6月〜10月:北ヨーロッパ地域( 北欧・バルト海など)
10月〜5月:北米・南米(アメリカ・カリブ海・メキシコなど)
11月〜3月: オセアニア・南太平洋
12月〜3月:中東(スエズ運河など)

日本発着クルーズの場合、気温の高い6〜9月位がベストシーズンです。
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Q:英語ができないけど大丈夫?
A:日本発着のクルーズであれば、全く問題なし

【保存版】クルーズ旅行中に役立つ英語フレーズまとめ

2018.09.28
[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] クルーズ旅行に参加する人なら誰もが心配することですね。

基本的にクルーズ船では英語が公用語ですが、日本発着のクルーズ船の場合は、スタッフも日本語が話せる人が多いので何の心配もありません。

日本語の船内新聞、日本語説明会、フロントに日本語の分かるスタッフがいるはずなので、何か問題が起きても安心です。

ただし、海外発着のクルーズ船では、そうはいかないので注意してくださいね。
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Q:船酔いはしない?
A:船酔いします!酔い止めを持っていくのがベスト

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 船旅と聞いて心配になるのは船酔いです。

フェリーや釣り船などは結構揺れるイメージがありますが、クルーズ船は非常に大型で波を砕きくことができるため、波が起こす縦揺れを防ぐことができます。さらに、横揺れを防止するスタビライザーというシステムも備えられているので、たとえ波のある日でも揺れはそこまで感じないんです。

というのは建前で、船酔いになる時はなります。私も1日・1度だけ船酔いを経験しました。

船酔いが心配な方は、揺れが少ないと言われている中央寄りや低層階の客室を予約することをオススメします。

万が一具合が悪くなったとしても医務室もありますし、クルーズ船によっては無料で酔い止め薬をもらうこともできるので安心です。
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Q:船内での支払い方法は?
A:クレジットカードを登録したクルーズカードのみ

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] ほぼ全てのクルーズ船でキャッシュフリーシステムが導入されています。

現金を持ち歩く必要がなく、クルーズカードの提示でキャビン付けとなって、下船時に一括で清算できるというものです。
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Q:チップは必要?
A:クルーズ代金に含まれているので必要なし。別途渡すのはOK

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 日本船は、国内・海外クルーズともにノーチップ制ですが、外国船は全てチップ制になります。

とはいえ、その都度チップを払う必要はなく、予め決められた額が最終的な旅行代金に加算されます。

部屋のクラスによってチップの額が変わりますが、大体どの船も大人・子供関係なく1日1人あたり10ドル(約1,000円)ほど別途かかります。
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Q:船内での通貨は?両替できる?
A:基本ドル・ユーロだが、船内で現金を使う機会はない

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 船内通貨の多くは、アメリカドルまたはユーロです。

寄港地で使う現金は船内で両替できる船もありますが、基本的には日本で両替して行くか、寄港先で両替することになるでしょう。
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Q:携帯電話やインターネットは使える?
A:全く電波がないので、スマホはほぼ使い物にならない。有料で接続サービス有り

コスタネオロマンチカ乗船記ブログ:船内は基本的に”圏外”です…【Wi-Fi編】

2018.09.15

日本発着でも油断禁物!クルーズ旅行中はスマホのデータローミング設定をオフにしよう

2018.09.04
[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 日本の陸地が近いとたまに電波が入ってくるので、スマホを使える時もあります。

海の上では圏外状態が続くので、電話やインターネットの利用は全くできなくなります。これがクルーズ旅行最大のデメリットかもしれませんね。

普段SNSなどを頻繁に利用している方や仕事関係でインターネットを使う方にはかなり不便だと思います。

ちなみにクルーズ船に乗るときは、スマホのネット通信ができないように設定でWi-Fiやモバイルデータ通信、データローミングを必ずオフにしておいてください。

お金を出せば船内のWi-Fi使うこともできますが、非常に高価なのでよっぽどの緊急時でない限り、接続スピードも遅いので利用しないことをオススメします。
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Q:船内で喫煙できるところはある?
A:船内の指定されたエリアで喫煙可能。指定場所以外では絶対厳禁

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] レストランやシアターなどのパブリックエリア、客室などの船内では基本的に喫煙NGとなりますが、一部のバーラウンジ、カジノ、デッキなんかでは喫煙エリアが設けられていたりします。

また、愛煙家のためにシガーバーを設置している船もありますよ。

部屋にバルコニーが付いている場合、タバコを吸いたくなると思いますが風によって船の開口部に押し戻されて火災の原因になりうるため喫煙NGです。

指定の場所以外での喫煙やタバコの吸殻・マッチを海に投げ捨てたりなどした場合は、重い罰金が科せられるので絶対にやめましょう。

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Q:クリーニング・洗濯はできる?
A:有料のクリーニングサービスあり。自分で洗濯もできる

コインランドリーは船内になし!コスタネオロマンチカ乗船記ブログ【洗濯編】

2018.09.13
[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 普通のクリーニング屋さんと比べると若干お高めですが、どの船でも有料のクリーニングサービスが行われています。

日数によっては「袋に詰め放題でいくら」というお得なサービスもありました。

私が乗船した船の中でも、ダイヤモンドプリンセスにはコインランドリーが設置されていました。

ダイヤモンドプリンセスはランドリーの利用も洗剤も共に有料でしたが、それでも荷物を減らすことができるので助かりました。外国船なので当たり前のように英語表示なので使い方がわからないのが難点でしたが…

ランドリーがない場合は、必然的に衣類を日数分持って行かなければいけなくなるわけですが、部屋で洗ってしまえばその必要はなくなります。

私はコスタネオロマンチカに乗船した際にポータブルバケツと洗剤を持って行って衣類を洗いました。

折りたたみのバケツなので荷物にならずかなり便利で、吸水タオル・物干しハンガーのセットがあれば部屋干しバッチリです。
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Q:アメニティはある?
A:最低限しかないので、持っていくのがオススメ

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 客室のアメニティはスイートルームでない限り、最低限のものしかありません。

・バスタオル
・フェイスタオル
・ハンドタオル
・石鹸
・シャンプー
・ドライヤー

歯ブラシなど忘れてしまっても寄港地で買い足してもOKですし、船内のショップで帰ることが多いので心配無用です。

ちなみに、ドライヤーやコテなどの熱を発生させる電化製品の持ち込みもできないので注意しましょう。
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Q:船内で日用品は買える?
A:ある程度の必需品は買える。寄港先で買うのがオススメ

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 「忘れ物した」「残りが少ない」などの緊急時には、船内のショップである程度の必需品は購入することができます。

私が記憶にあるものは、外国仕様のバカでかい歯ブラシと外国っぽい歯磨き粉が売っていました…
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Q:現金はどれくらい必要?
A:ほぼ必要なし。寄港先で使う分くらいは必要

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 船内での支払いは全てクルーズカードにチャージされるため、船内では現金を持ち歩く必要は一切ありません。

必要になるのは、寄港地での観光のときくらいですかね。財布は部屋にある金庫の中に入れておくことが多いです。
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Q:荷物の重量制限ってあるの?
A:ほとんどの船は乗船・下船共に荷物の重量制限はなし

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] ただし、スーツケースを除いて荷物1個の大きさは原則として3辺の長さの合計が2m以内、重量が30kg以下という制限があります。

海外クルーズの場合は各航空会社でそれぞれの重量制限があるので注意してください。
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Q:日本人と外国人の割合は?
A:日本船や日本発着のクルーズでは、日本人の割合が圧倒的に高い

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 私が乗船した船ではどの船でも中国人の方は多かった印象です。

日本人の乗客が多いと必然的に日本人スタッフがいたり、イベントなども日本語で行ってくれるので安心感があります。
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Q:乗船制限はある?
A:生後6ヶ月未満、未成年だけ、妊婦、ペット、体の不自由な方には一部制限あり

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”]
・幼児・子供
ほとんどのクルーズ船は生後6ヶ月未満の赤ちゃんの乗船は認められていません。

船によっては6ヶ月〜17歳までの子供の乗船人数を制限していたり、ロングクルーズでは12ヶ月未満の子供は乗船できなかったりします。

・未成年
未成年者だけの乗船はできません。21歳未満(日本発着クルーズは20歳未満)の方は必ず21歳以上(日本発着クルーズは20歳以上)の方と同室での予約が必要です。

また16歳未満の方は保護者の同伴が必要になり、同室または隣接した客室での予約が必要になります。

・妊婦
妊娠中の方は、妊娠週によって乗車することができません。クルーズ旅行を申し込む際には、クルーズ会社の案内を確認してください。

・ペット
ペットの乗船はできない船がほとんどです。ただし、障害者をサポートしてくれる犬などは書類提出などの手続きをすることで乗船できます。

・体の不自由な方
体の不自由な方や車椅子を利用する方も乗船することができますが、車椅子を利用する場合は、自身の車椅子と介護者の同伴が必要になり、クルーズ旅行を支障なくすることができる方に限ります。

船によっては併せて英文診断書の提出が必要だったりその他器具を持ち込む場合、器具についての情報提供をするなど詳しく伝える必要があります。

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Q:船内のイベント情報はどうやって知るの?
A:船内新聞にすべて書いてある

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 毎日夕食の時間くらいに、各部屋に「船内新聞」が届きます。

船内新聞には翌日のイベントスケジュールや飲食店の営業時間、ドレスコードの内容、寄港地の情報など丸1日のスケジュールが記載されています。

日本船や日本人の多い海外クルーズでは、日本人コーディネーターが乗船しているので日本語の船内新聞が配られます。

ただ海外発着クルーズの場合は、日本人コーディネーターは乗船していない場合もあるため、日本語の船内新聞の用意はされていないので注意してください。
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Q:日本規格のコンセントは使える?
A:基本的に使えるので、変圧器は必要なし

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 私がこれまでに乗ったクルーズ船であるコスタネオロマンチカ、ダイヤモンドプリンセス、MSCスプレンディダ、ボイジャー・オブ・シーズすべてで、日本規格のコンセントが使えました。

念の為、複数差し込める電源タップを持って行くと便利ですよ。

ただ、船によって違ってくると思うので、事前に旅行代理店に確認することをオススメします。
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Q:アルコールやソフトドリンクなどの飲み物は有料?
A:プランによっては無料だが、基本は有料

飲み放題がおすすめ?コスタネオロマンチカ乗船記【ドリンクパッケージ編】

2018.09.16
[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 部屋の特典や飲み放題のパッケージプランなどに申し込んでいない限り、ソフトドリンク・ミネラルウォーター・アルコールは有料になります。

ただし、レストランでは無料の水や食後のコーヒー、紅茶、牛乳、オレンジジューズなどは無料で提供されるので、全部が全部有料というわけではありません。

飲み物を常に部屋に置いておきたいという場合は「ビュッフェレストランで水を水筒などに入れて持っていく」というのがクルーズでは定番となっています。

ちなみに飲酒の年齢制限は21歳以上で、日本発着クルーズでは20歳以上となっています。
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Q:食事の時間は決まってるの?
A:基本的には自由だが、レストランによっては時間が決まっている

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 基本的にはレストランの営業時間内なら朝昼夜と自由に食べに行けるビュフェレストランがどの船にもあります。

しかし、フルコースを食べることができるメインダイニングだけは混雑を回避するため、シーティングタイム(食事開始時間)が決まっている場合が多いです。

大体17時台と20時台の2つに分かれていて、どちらかの時間帯が指定されます。
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Q:レストランの席は決まってるの?
A:メインダイニングでは席が指定されていることが多い

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 私がコスタネオロマンチカに乗船した時は、円卓で日本人ファミリーと相席になりました。乗船客が多い場合は相席になる可能性もあるみたいです。

ブッフェレストランは自由席なので、好きなところに座ってOK。
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Q:船内の食事は美味しいの?
A:普段からよっぽど美味しい物を食べていなければ、十分満足できるレベル

【シンガポール発着クルーズ】ボイジャー・オブ・ザ・シーズ乗船記ブログ:食事編

2019.05.13

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2018.11.27

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2018.11.09

レストランとビュッフェは本当にまずいの?コスタネオロマンチカ乗船記【食事編】

2018.09.15
[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 私個人の感想ですが、「マズイ!」なんて思った船は1度もありません。どの船もある程度、工夫がされてますし美味しいと感じます。

ビュッフェはダイヤモンドプリンセスが最も種類が豊富で美味しかったです。ちらし寿司やうどん・そば・ラーメンなどなど日本食が多くあって、味付けもかなり日本人好みのものになっているので、ロングクルーズでも安心です。

ただ、コスタネオロマンチカの食事だけは、不味くはないんだけど美味しくもないかなというのが正直な感想です。メインダイニングもビュッフェもラインナップが毎日ほぼ一緒で、なおかつ味付けも単調…

とはいえ、有料レストラン『カサノヴァ』は間違いなく美味しいですし、有料のピザも日本では食べられないレベルの質です。
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Q:アレルギー対応してくれる?
A:乗船前に、旅行代理店にその旨を伝えれば対応可能

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] ほとんどのクルーズ船ではアレルギー対応のほかに、ベビーフード、減塩、低脂肪、低糖など食事制限がある方も特別メニューへの対応が可能となっています。

その場合は旅行代理店に伝えるようにしてください。念の為にレストランで食事をするときには事前に確認するのもお忘れなく。
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Q:ルームサービスはどんなものがあるの?
A:基本は食事で、船内レストランのデリバリー、朝食の手配ができる

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] クルーズ船では全室ルームサービスを頼むことができます。

朝食は客室でゆっくり食べたい、小腹が空いたから夜食を食べたいなど、レストランの営業時間外でも自分の好きな時間に頼めるのはありがたいですね。

朝食を利用する場合は、部屋に備え付けのオーダー用紙などに必要事項を記入して前日の夜ドアノブに掛けておけば、次の日の朝指定した時間に朝食が届くシステムです。

メニューは、パンやヨーグルト、シアトル、フルーツ、冷菜、飲み物など朝食らしいものがラインナップされています。

ただ朝食を頼む場合は配達時間を指定しているので、その時間には起きていなければいけないというデメリットがあります。

料金は普通に有料のところもあれば、追加料金なしで頼めることメニューもあったりします。

チップに関しては、あげるあげないは自分の判断でOKですが、深夜に頼む場合は多少渡すのがスマートでしょうか。

ルームサービスは24時間対応だったり時間が決められていたりと船によって異なるので、船内新聞を確認して利用するようにしてください。

インスタ映えの写真も撮れるので、クルーズ中1度は頼んでみても損はないと思いますよ!
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Q:寄港地での過ごし方は?
A:自由行動。オプションでツアーに参加できる

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] ほとんどの船でクルーズ代金とは別に寄港地でのオプショナルツアーを設定しています。

お金はかかりますが、短い時間の中で寄港先の観光名所を一気に周れますし、貸切バスでの移動なので楽なのもメリットです。海外の寄港地ならなおさらです。

定員は限られているので、申し込む場合は乗船後すぐに申し込むことをオススメします。

オプショナルツアーを利用しない場合は完全な自由行動です。自分の好きな時間に船を出ることができますし、自由に街を観光したりショッピングやグルメなどを満喫できます。

ちなみに寄港地だからといって、必ずしも下船する必要はありません。観光別にいいかなという方は、いつも通り船内で過ごすのもですよ。

あえて船内に残ると、必然的に人が少なくなるので普段人気のアクティビティを思う存分楽しめたりします。
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Q:空港や港までの送迎ってある?
A:基本的に送迎はないので、自力で出港場所まで行く必要がある

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 旅行代理店などのオプションで乗下船日の最寄りの交通機関〜港までの送迎サービスを依頼することもできますよ。
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Q:クルーズ日程が変更になったりする?
A:天候、震災、機械異常など不測の事態が起きた時には、日程が変更になる場合がある

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 日本発着クルーズの場合、夏場は台風影響で航路が変更になっているのを口コミで見掛けます。

この場合は、出発時間の繰り上げや延期、コース・寄港地の変更などを行い対処します。航路が変更になった場合は、変更に対しての払い戻し等は一切していません。
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Q:船へのチェックインは何時までに済ませておけばいい?
A:開始時間に現地にいるようにすればOK

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 客室クラスによってチェックイン時間が決められていますが、チェックインは余裕をもって出航時間の2時間前には済ませておくのが経験上オススメです。
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Q:なんらかの理由で出向時間に間に合わなかった場合はどうなる?
A:置いていかれる可能性が高いので必ず間に合わせる

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 飛行機などの交通機関を利用する際、天候などによって予定通り運行しなかった場合はまず旅行会社や船会社の緊急連絡先まで連絡してください。

もし間に合わなかった場合の対処としては、下記の2つの方法があります。

・とりあえず次の寄港地に向かい、乗船許可を得て途中からクルーズ旅行に参加する
・クルーズを諦めて出港地を観光、または帰る

寄港地へ向かうにしても実費になりますし、クルーズに乗らなかったとしても代金の払い戻しはないので、余計な出費が発生します。

また、寄港地を個人で観光した際に、なんらかの理由で出航時間に間に合わなかったとしても、お構いなしに船は出航します。

その場合も一緒で、次の寄港地に向かうかクルーズを諦めるかの選択になります。寄港地で観光する場合は最低でも出航時間の30分前までには船に戻るようにしましょう。
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Q:海外旅行保険には入るべき?
A:海外クルーズの場合は必須。日本発着でも入っておくのがベスト

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] もし具合が悪くなった場合、どの船にも医者やナースなど医療スタッフが常勤しているので24時間対応してくれますが、医療室を利用した場合は有料です。

しかも、通常の国民健康保険は適用されません。

また船内には手術室、CT、MRIなどは完備していないので、重篤な急病や大けがをした場合は寄港地の病院への搬送、終日航海日となるとドクターヘリを呼ぶことになります。

もしもドクターヘリを出動させることになったら莫大な費用がかかってしまうので、クルーズ旅行をする際には、必ず海外保険には加入しておきましょう。

クレジットカード付帯保険はカード会社によって補償内容が異なるので乗船前にカード会社へ確認するべきでしょう。

持病がある方は、英文の診断書と処方箋を持参しておくと完璧です。
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Q:船内に飲み物や食べ物は持ち込みできるの?
A:アルコール・ナマモノなど一部を除き持ち込みは可能

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] アルコールに関しては、乗船地でのみワインやシャンパンを無料で持ち込める場合があります。

ダイヤモンドプリンセスでは、750ml以下のワインまたはシャンパン1本の持ち込みが可能でした。

ただ、部屋で飲む場合開栓料はかかりませんが、レストランなどのパブリックエリアで持ち込んだ物を飲む場合は、開栓料15USドルが必要です。

ソフトドリンクの持ち込みはOKです。食べ物も基本的には問題ありません。

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Q:船内に持ち込みNGなものは?
A:船には持ち込めないものがいくつかある

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] 下記が船内へ持ち込めない物の一例です。

・危険物(火薬、弾薬、爆発物など)
・武器やナイフ(刃の長さが4cm以上あるはさみもNG、安全カミソリの持ち込みはOK)
・違法薬物、麻薬
・ろうそく
・お香
・衣類用アイロン
・ドライヤー(ヘアアイロン、コテも不可)
・その他熱が発生する家電(ホットプレート、コーヒーメーカーなど)
・科学薬品(漂白剤や塗料など)
・アルコール飲料(制限内であればOK)
・無線機
・可燃性の液体(ライター用オイルなど)

当たり前と言えば当たり前の物がほとんどですが、ドライヤーやヘアアイロンなどは持ち込んでしまう方がいるかもしれませんね。

上記以外にも危険物と判断されたものは、下船日まで預かってもらうことになります。

クルーズ船や国ごとに異なる可能性があるため、旅行代理店に事前に確認することをオススメします。
[/su_spoiler]

Q:予約のキャンセルはできるの?
A:キャンセルできるが、キャンセル料の発生が早い

[su_spoiler title=”+ 詳細を確認する” style=”simple”] クルーズを予約したけどキャンセルをしなければいけなくなった場合、キャンセル料が発生する前なら予約金は全額返金されますが、期日を過ぎるとキャンセル料が発生します。

参考までに、ダイヤモンド・プリンセスのキャンセル規定は下記の通りです。

《ダイヤモンドプリンセスのキャンセル料金の場合》
日本発着クルーズ6泊以下
・乗船日の前日より起算して60日前まで:無料
・前日より起算して59日前~45日前:予約金相当
・乗船日の前日より起算して44日前~29日前:総代金の50%
・乗船日の前日より起算して28日前~15日前:総代金の75%
・乗船日の前日より起算して14日前~出港当日:総代金の100%

日本発着クルーズ 7泊以上
・乗船日の前日より起算して75日前まで:無料
・乗船日の前日より起算して74日前~57日前:予約金相当
・乗船日の前日より起算して56日前~29日前:総代金の50%
・乗船日の前日より起算して28日前~15日前:総代金の75%
・乗船日の前日より起算して14日前~出港当日:総代金の100%

海外発着クルーズ 7泊以下
・乗船日の前日より起算して60日前まで:無料
・乗船日の前日より起算して59日前~45日前:総代金の20%
・乗船日の前日より起算して44日前~15日前:総代金の50%
・乗船日の前日より起算して14日前~8日前:総代金の75%
・乗船日の前日より起算して7日前~出港当日:総代金の100%

海外発着クルーズ 8泊以上
・乗船日の前日より起算して75日前まで:無料
・乗船日の前日より起算して74日前~57日前:総代金の20%
・乗船日の前日より起算して56日前~29日前:総代金の50%
・乗船日の前日より起算して28日前~15日前:総代金の75%
・乗船日の前日より起算して14日前~出港当日:総代金の100%

クリスマスや年末シーズンなどの時期は、普段よりキャンセル料金発生時期が早まったり予約と同時に一定のキャンセル料がかかることもあります。

万が一のために、『旅行キャンセル保険』などに加入しておくのがベストかもしれません。
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