格安クルーズに行ってきた!ダイヤモンドプリンセス乗船記ブログ:2日目【口コミ・実体験】

人生4回目のクルーズは、日本で最も人気のある豪華客船『ダイヤモンドプリンセス』に乗船してきました!

ダイヤモンド・プリンセスは、日本発着の外国船の中でもトップクラスの人気があるクルーズ船でもあるので、非常に期待していました。

当記事では、ダイヤモンドプリンセスに乗船した経験を、これから乗船しようと考えている方の参考になればと思い、乗船記という形で共有していきたいと思います!

– 今回のクルーズ詳細情報 –

クルーズ日程:3泊4日
発着地:台湾発、横浜着
寄港地:台湾〜横浜
参加者:大人2名(男女)
客室:内側
費用:大人1名につき18,000円+諸税(港湾税・チップ)

その他のクルーズ船についての乗船記については下記をどうぞ!

上海〜横浜片道クルーズ!MSCスプレンディダ乗船記ブログ:1日目【口コミ・実体験】

2018.10.29

はじめてのクルーズ旅行!コスタネオロマンチカ乗船記ブログ2019【総まとめ】

2018.09.17

クルーズ4回目にして初めての”船酔い”で1日がスタート…

朝6時前に地震のような大きな揺れで起きました。かなりびっくりしましたね。

どうやら今日はかなり波が荒れているみたいで、今までのクルーズ船で旅した中で一番揺れています。

そこからあまり寝付けず、朝食を食べにビュッフェ『ホライゾンコート』へ。

『ホライゾンコート』は朝食らしく、パンやごはん、スクランブルエッグ、ベーコン、梅干し、納豆、フルーツなどなど。

ブルガリアヨーグルトや十勝ヨーグルト、ミニ箱のコーンフレークもあってかなり豪華ですね。

ジムへ行くので少しだけお腹に入れようと盛ったはいいもの、なぜか気持ち悪くなってきました…

そして気付きました、これは完全に”船酔”というやつです。クルーズ旅行は4回目でしたが初めて船酔い。普段乗り物酔いを一切しない相方も具合が悪いと言っていたので、相当の揺れだったんだと思います。

ジムに行く余裕は一切なくなり、部屋に戻って一旦休むことに。

酔い止め薬なんて無縁だと思っていたんですが、今回の船酔いでとりあえず酔い止めは持って行くべきだと思い知らされました…

ダイヤモンドプリンセスのジムは中々の設備

2時間ほど部屋で休んだら復活したので、お昼は過ぎていましたがジムへ行くことに。まだまだ揺れていますが、それでも体を動かしたい気分。

ジムは横に広く、スペースもそこそこありますが、あまり広くないなという印象。

とはいえ、ダンベルも種類が多いし、全身くまなく鍛えられるようにマシーンも充実、スミスマシンもあるのでスクワットやベンチプレスなどもできます。

セミナーなどを開催するスタジオもありますよ。

若干気持ち悪くなりながらもトレーニングしつつ、有酸素運動を兼ねて外でバスケをすることに。

激しい揺れは変わらないんですが、外に出て風に当たりながらバスケをしていたら、いつの間にか酔いが覚めて元気になれました!

船酔いの時は風に当たると良いかもです。

日本に近づいて寒くなる前にプール&ジャグジーへ

外の気温はギリギリ20度くらいあったので、水着に着替えてプール&ジャグジーへ。まずは船尾にあるプールへ行ってみましたが、風が強くてなかなか寒い。

しかし、相方がプールに足を入れてみると意外とぬるいと感じたらしく入っていました。

両脇にあるジャグジーの方は、ぬるすぎて入っていても寒かったので、長居はせず室内のジャクジーに移動します。

室内のジャグジーは、外のとは違って温かく気持ち良かったです。

中にある室内プールはというと、揺れが激しいためか使用禁止になっていました。プールなのに波がとんでもないことになってましたからね、揺れで。入ったら絶対頭打ちそう…

ディナーは『スターリング・ステーキハウス』へ

ジャグジーを満喫し終えたあとは、部屋に戻ってディナーの準備。今日はフォーマルデーなので、それなりに着飾って予約していた『スターリング・ステーキハウス』へ。

具合が悪かったことから、お昼を抜いているのでお腹はペコペコ。

『スターリング・ステーキハウス』はデッキ14にある『ホライゾンコート』の向かいにあるので、ちょっと分かりづらいかも。

入り口で名前を伝えると席に案内されます。

メニューをもらうと、日本語のできるスタッフが今日のオススメを教えてくれましたが、どれも惹かれるものばかりで悩みます…

色々食べたいので、相方とメニューが被らないように注文。

お水と昨日キープしたワインとシャンパンをもらい、食事が運ばれてくるまでにパンを食べていました。

パンは残念ながら出来たてではなく冷めたパンでしたが、味は美味しかったです。

順々に運ばれて胡椒が必要なものには「ペッパーいる?」と声をかけてくれます。

飲み物がなくなりそうになれば継ぎ足してくれますし、途中途中「オイシイ?」と話しかけてくれます(笑)

そしていよいよメインのステーキが登場!

メインで頼んだポーターハウスステーキ650gとリブロース400gのお肉はかなりボリューミー!

付け合わせで勧められたまま頼んだアスパラとガーリックポテト、自動的に付いてくるほうれん草のクリーム煮でテーブルが料理でモリモリに…

付け合わせの量が想像よりはるかに多い!

「あ、これ絶対完食できないやつ…」とすぐに理解しました。

案の定、付け合せが大量に残ったままフィニッシュ。美味しかったのにもったいなさすぎる…申し訳ありません…

前菜なども含めて全体的に量が多いので、お肉やシーフードはシェアして食べたほうがいいですよ。

そもそも大食いじゃないのにフルコースで650gのお肉を1人で食べるのは無謀だった…と相方は言っていました。

いくらお腹が減っているからといっても、量は海外サイズなので頼みすぎに注意してくださいね。

ショーを良い席で見たければ30分前行動

お腹を休めるために一旦部屋に戻って休憩後、ショータイム。昨日と同様にショーは『プリンセスシアター』で行われました。

15分前に行ったんですが、すでに座れない人たちで溢れていて、結局立ち見になってしまいました。これはかなりの混みようです。

空いている席を見つけても、荷物を置いてすべて席取りされている状態なので、立ち見するしかありません。

上層の方を見ると空いている席がたくさんあってなにかと思えば、体が不自由なのための席らしいです。ただ、ここの席は始まる時間になっても席が空いていれば、一般開放するみたいです。

スタッフがOK出した途端イス取りゲームのような光景が…

私は仕方ないので45分間立って見ましたが、演奏にダンス、歌とかなり迫力あるステージで見入ってしまいました。あっという間の45分です。

ショーの後は遅くまでやっている『クラブ・フュージョン』へ行くと、昨日とは打って変わって遅い時間でも人で賑わっていました。音楽を聴きながら一杯飲んで、部屋へ帰宅。

ダイヤモンドプリンセスの予約はベストワンクルーズがおすすめ!

2018年4月に東証一部へ上場したクルーズ専門の旅行代理店ベストワンクルーズがおすすめ!

2019年のダイヤモンドプリンセスの料金が割引されました!予約すぐにいっぱいになってしまうので、狙うなら間違いなく今です!

プリンセスクルーズをはじめ、日本発着で人気のあるコスタネオロマンチカなど数えきれない程のクルーズが多数用意されているので、クルーズに興味があるならぜひ覗いてみてくださいね。

ダイヤモンドプリンセス乗船記ブログはこちら

格安クルーズに行ってきた!ダイヤモンドプリンセス乗船記ブログ:1日目【口コミ・実体験】

2018.12.16

格安クルーズに行ってきた!ダイヤモンドプリンセス乗船記ブログ:2日目【口コミ・実体験】

2018.12.16

格安クルーズに行ってきた!ダイヤモンドプリンセス乗船記ブログ:3日目【口コミ・実体験】

2018.12.16

格安クルーズに行ってきた!ダイヤモンドプリンセス乗船記ブログ:4日目【口コミ・実体験】

2018.12.16