格安クルーズに行ってきた!ダイヤモンドプリンセス乗船記ブログ:1日目【口コミ・実体験】

人生4回目のクルーズは、日本で最も人気のある豪華客船『ダイヤモンドプリンセス』に乗船してきました!

ダイヤモンド・プリンセスは、日本発着の外国船の中でもトップクラスの人気があるクルーズ船でもあるので、非常に期待していました。

当記事では、ダイヤモンドプリンセスに乗船した経験を、これから乗船しようと考えている方の参考になればと思い、乗船記という形で共有していきたいと思います!

– 今回のクルーズ詳細情報 –

クルーズ日程:3泊4日
発着地:台湾発、横浜着
寄港地:台湾〜横浜
参加者:大人2名(男女)
客室:内側
費用:大人1名につき18,000円+諸税(港湾税・チップ)

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初めてのダイヤモンドプリンセスというわけで、ドキドキワクワク。

ダイヤモンドプリンセスは日本で造られた船で、ランクでいうとプレミアムクラスになります。

今回のクルーズは、格安の台湾発・横浜着のクルーズなので、まずは東京から台湾へ移動しなければいけません。

台湾へはクルーズ当日ではなく、観光も兼ねて2日前に前乗りしました。3日目にダイヤモンドプリンセスへ乗船し、3泊4日の船旅となります。

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台湾の基隆からダイヤモンドプリンセスへ乗船!

今回はこれまでのクルーズ旅行とは違って、飲み放題プラン(ドリンクパッケージ)が付いていないので、船内でのお酒・ソフトドリンク・水もすべて有料となります。

寄港地も一切ないので、船内で飲む水は台湾で購入して持ち込むことして、台湾市内のコンビニで5リットルくらいの水を購入しました。(基隆港内にもコンビニがあるので、この段階で買う必要はなかった…)

ソフトドリンクの持ち込みはOKなので、水以外にもコーラやオレンジジュースでも大丈夫ですよ。

台湾のファミリーマートで台湾産の700mlの水を購入しましたが、1本70円くらいで激安でした。船内だと500mlの水が2ドルするので半分以下の値段です。

台湾市内のホテルでタクシーを呼んでもらい、乗船する基隆港まではタクシーで移動することに。ホテルの方が港までの道のりと値段を交渉してくれて、片道1000元でした。

ホテルから基隆のターミナルまでは30分くらいで到着。

すぐに荷物を預けて、部屋の鍵や船内での精算、身分証明書としての役割を果たすクルーズカードをもらい、その場で一緒にクレジットカードの登録まで行います。

乗船したことのあるコスタネオロマンチカやMSCスプレンディダは、船内でクレジットカードを登録していたので、最初の受付時で住むのは楽ですね。

ちなみに、ダイヤモンドプリンセスは750ml以下のワインやシャンパンを1本持ち込むことができます。

持ち込んだワインやシャンパンは、客室以外のレストランやバーで飲む場合は15ドルの開栓料が必要になります。また、持ち込みが2本以上になると開栓料15ドルが発生するので注意が必要です。

乗船する前に船内販売用の写真撮影をしてから乗船です。

スムーズに乗船完了!まずは客室を確認

ここまでの所要時間はおそらく30分くらいでしょうか。基隆から乗船する方が少ないからかもしれませんが、すごくスムーズです。

乗船したらまずは自分の客室へ向かいますが、初乗船の我々からすると正直分かりづらい。というのも、我々の部屋番号の表示がB322なんですが、パッと見だと何階なのか分からないんです。

どうやら階数は、数字の前のアルファベットで表しているらしく、階数ごとに”◯◯デッキ”と名前が決まっています。

エレベーター前の表記を見てみると、Bは『バハ・デッキ』のバの頭文字でBということでした。つまり11階となります。

ちなみに10階は『カリブ・デッキ』なのでアルファベットの表示はCになります。

分からなくなったら、エレベーター前にある表示を確認するといいですよ。

部屋番号はクルーズカードに記載がないので、クルーズチケットで確認しておきましょう。

そして部屋番号は、偶数と奇数で左右に分かれています。

322は偶数なので”Even”と表記されている方へ。部屋番号が奇数の場合は”Odd”側です。

客室は一番安い『内側』

今回私たちの部屋は最もお値段の安い『内側』の部屋で、入ってみるとベッドはシングルが2つでした。

シングルってこんなに小さいんだっけ…と思いながら乗ってみると、マットレスがすごいフカフカ。気持ちよく眠れそうです。

クローゼットは広く、ハンガーはたくさんありました。最も安い内側の部屋ですが、ガウンも用意されています。

そして、今までと違うのが、取り外し可能な普通のハンガーだということ。

クルーズ船の多くは、専用ハンガーなのでかなり使いづらいんですが、これは助かります。下記の写真はコスタネオロマンチカのハンガー。

冷蔵庫の中はミニバーではなく、何も入っていない状態なので大量に買った水も冷やすことができました。

洗面所には大きめな石鹸とボディローション。シャワーのところには、リンスインシャンプーとボディーソープの両方がありました。

部屋を見て回っていると、預けた荷物が部屋に届いたので中身を出して整理整頓。

一通り片付いたのでテレビをつけてみると船内放送や映画を見ることができて、日本でもレンタル開始前・開始した直後の映画も一部あったのでテンションが上りました!(笑)

今回3泊4日のクルーズ中に、2ヶ所の有料レストランへ行く予定だったので、さっそく部屋の電話で2日分の有料レストランの予約を済ませることに。

ダイヤモンドプリンセスの有料レストラン『サバティーニ』は非常に人気らしく、早めに予約を取らないと良い時間帯はすぐに埋まってしまうんだとか。

日本語のできるスタッフが多いので、電話で「ジャパニーズOK?」と聞けば、大抵は日本語ができる方が対応するので問題ありません。

避難訓練まで時間があるのでビュッフェへ

とりあえずお腹が空いたので、ビュッフェを食べに行きます。客室のテーブルの上に置いてあった船内新聞の『プリンセスパター』を持って移動します。

これには1日の全てのイベントが記載されているので、クルーズカードと共に常に持ち歩いたほうがいいですよ。

ビュッフェレストランの『ホライゾンコート』へ行くとまずは、入ってすぐに手洗い場があります。

入場する場合は、必ずここでしっかり手を洗わなければいけないシステムらしく、スタッフも常駐していて衛生面は徹底していますね。

手を洗いを終えて、ビュッフェ内容を見てみると、そばやラーメン、手巻き寿司など日本食が多くありました。さすが、日本人向けのクルーズ船ですね。

「ダイヤモンドプリンセスのご飯は美味しい」と前評判を聞いていたので、ハードルは上がっていたんですが、想像してたよりもだいぶ美味しいです。

そして船内探索しつつ、船内にあるお風呂『泉の湯』の予約をしに行きました。ダイヤモンドプリンセスには大浴場まであるんです!

こちらも非常に人気らしく、この時点ですでに翌日(フォーマルデー)のディナー前までの予約は一杯だったので、2日後の下船日前日で予約をしました。

避難訓練が過去一番ダメダメだった…

17時出港予定だったので、出港前にあるお決まりの避難訓練に参加するため部屋で待機します。

今まで乗った船は避難訓練の時間が決まってなくて、いつ始まるか分からない状態でしたが、ダイヤモンドプリンセスはクルーズカードを受け取る際に開始時間を教えてもらえるので分かりやすいです。

集合場所は部屋のドアに記載されていて、クルーズカードにもマスターステーション(集合場所)のアルファベットが書かれているので、事前に確認しておきましょう。

避難場所が始まる時間に近づいてきたので、これまで乗ったクルーズ船と同じようにライフジャケットを着て部屋を出て行くと、部屋の前にいた客室係の方に「ライフジャケットはいらないですよ!(笑)」と言われました…どうやらダイヤモンドプリンセスでは必要ないようですね。

避難訓練にはクルーズカードのみでいいみたいです。

私達の避難場所『ホイールハウスバー』に入るときにクルーズカードを提示して出欠の確認をし、イスに座って始まるのを待ちます。

しかし、時間になっても一向に始まらない。

始まったかと思えば、最初に避難訓練の内容を英語と中国語が交互に流れる録音された長ーい案内が始まって、日本人以外は解散。

次に英語と日本語のあた長ーい録音案内をされるというかなり効率の悪いやり方のおかげで、終わるまで約1時間もかかりました。

これまでの乗船したクルーズ船の中でダントツの長さでした…

日本人が圧倒的に多いのになぜ日本人が後回しなのか、英語・中国語・日本語を一気にできなかったのかと、疑問に思います。

案の定周りの方たちも不満を口にしていました。寝ていて、スタッフに起こされる人もちらほらいましたが、その気持ちはよーく分かります。

今回がたまたまだったのかもしれませんが、なんとかもっとスムーズに避難訓練を行えないものでしょうかね。

これから乗船する方は、避難訓練は1時間くらいかかる物だと思っておいたほうが良いかもしれません。

避難訓練後はセイルアウェイパーティー!

避難訓練後はセイルアウェイ(出航)パーティが、屋上プールであるためデッキ14へ向かうと、すでに音楽が爆音でガンガン流されダンスタイム!

プールには大きなスクリーンがあり、カメラで乗船した皆の様子が映し出されていましたよ。

基隆の町並みが夕日に照らされてとてもキレイ。

すぐ横には、ドリームクルーズのクルーズ船も停泊していました。

ダイヤモンドプリンセスにはバスケットコートまであるんです。

コートの外にはバスケットボールやテニスラケット・ボール、バレーボールが入った箱があって、好きなときに自由に遊ぶことができるスタイル。いちいち予約だの、道具を借りるだのをしなくてもいいので楽ですね。

ダイヤモンドプリンセスのショーはレベルが高い!

軽くバスケをしてから、部屋に戻りディナーの準備。初日はスマートカジュアルです。

準備を終えたらショーを見に『プリンセスシアター』へ。プリンセスシアターは、映画館のようなちゃんとしたショーシアターでした。

時間ギリギリに行くと、席はかなり埋まっている状態でしたが、たまたま空いていた最前列付近で見ることに。

初日のショーはバルーンショーです。

バルーンショーなんて今まで初めて見たんですが、想像以上でかなり面白かったですね!お客さんを巻き込んでのスターウォーズ寸劇は笑いました(笑)

写真は中々取りづらい雰囲気(撮影はいけなかったのかもしれませんが)だったので、撮影していません。

世界チャンピオンに輝いたことがある方だったそうなのですが、そういう人をアテンドできるのがさすがダイヤモンドプリンセスです。

超格安ツアーでの参加でも、これほどのショーを見れるなんてお得すぎると感じました。

ダイヤモンドプリンセスでの初めてディナー

そのあとはメインダイニングでディナーです。私達は7Fの『ヴィヴァルディ』の指定でした。

時間は17:30か19:45かで決まっていて、我々は19:45からの時間帯でした。

時間と席の場所はクルーズカードに記載されているので、入り口でカードをスタッフに見せると席まで案内してくれます。

もしかしたら相席かも?と思っていましたが相席ではありませんでした。

席に着くとメニューをもらい、それぞれ好きなものを注文。メニューにある料理は好きな物を好きなだけ選んでもOK。

水はノンスパークリングかスパークリングかを聞かれますが、お金はかからないので好きな方を選びます。(支払い明細に記載がなかったです)

ダイヤモンドプリンセスでは、ワインをボトルで頼むとキープができるため、シャンパンと白ワインをボトルで頼みました。お値段は、30と40ドルだったと思います。

ちなみにキープしたワインボトルは、他のレストランで食事する場合でもスタッフに言えば持ってきてくれるので、船内のどこでも飲めますよ。

比べるのも申し訳ないのですが、コスタネオロマンチカのメインダイニングを比べると、味も非常に美味しいですし、仕事が丁寧でとても早いです。

何も言わなくてもなくなりそうになったら飲み物をついでくれるし、日本語が通じるのもいいですね。

デザートメニューはメインの料理を食べ終わると渡されます。

デザートは今日しかない本日のおすすめと、毎日あるメニューで確か10種類以上あり、どれも美味しそうだったので、2人で4つ頼んでしまいました(笑)

明日は有料レストランのステーキハウスに行きますよ。

ディナー後の夜は割と静かめ

食後は再び船内を散策。デッキ6とデッキ7にバーやシアターが集中しているので、夜のイベントはこのどちらかの階で行われることが多いです。

端から端までなかなか距離があるので、行ったり来たりとしていると疲れてきます…

デッキ18にもバーがあって、こちらは「18歳以上のみで顔つきの身分証が必要」と記されています。クルーズカードにも名前と顔が登録されてますけど、これではダメなんだろうか…(結局、身分証などは必要なく、普通に入店できました)

エレベーターはデッキ16までしかなったので、とりあえずデッキ16に降りると、ほかの階とはあきらかに違う雰囲気。

進んでみるとまさかのエスカレーターが登場。船にエスカレーターがついているのなんて初めて見ました。

暗くて音楽が鳴っているのでクラブのような感じはありますが、人も少なくて、この時は年配の方が多かったですね。

先程まで一番賑わっていた『クラブ・フュージョン』に戻ると、人がものすごく減っていました…生バンドの演奏があるので、10人くらいしか人がいない…

23時なのもあってみんな部屋に戻ったのかなと思いますが、ちょっと早すぎませんか?(笑)

バーメニューを見てみると、ビール・ワイン・スパークリングワイン・カクテル・ノンアルカクテル・ソフトドリンクと、大体のものはあります。

とりあえず一杯だけ飲んで、生バンドの演奏とDJのパーティヒットソングを聴いて部屋に戻りました。

部屋で映画を見ようと思ったんですが、電波環境が悪いと見れなくなるらしく、テレビが映らなくなっていたので映画は断念して就寝。(電波状況が悪い場合は、青い画面となりプリンセスクルーズのロゴが表示されます)

そういえば部屋に戻ると、翌日の船内新聞とベッドの上にチョコレートが置いてありました。

ダイヤモンドプリンセスに乗船するなら海外保険への加入しよう!

ダイヤモンドプリンセスのクルーズでは、日本発着だとしても船内は海外にいるのと同じ扱いとなります。よって、船内にいる間、怪我や病気をした場合でも日本の医療保険を利用することができません。

私もそうでしたが、慣れないクルーズ生活の中で体調を崩してしまう方も多いようです。なので、いざという時のために海外保険に入っておくのがベストです。とはいえ、海外保険は結構割高なのがデメリットとなります。

そんな時にオススメしたいのが、クレジットカードに附帯している海外旅行保険を利用する方法です。

特に楽天カードに附帯している海外旅行保険は、無料で利用できる中でも手厚い内容かつ、適用条件が緩いためオススメできます。

クルーズ代金を楽天カードで支払うことで楽天ポイントもザクザク貯まるので、クルーズ旅行にはうってつけのクレジットカードなんです。さらに今なら新規入会で5,000円相当の楽天ポイントもGETできますよ!

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