コスタネオロマンチカ乗船記ブログ:内側プレミアムの部屋をご紹介!客室(キャビン)編

コスタネオロマンチカの乗船した際、内側プレミアムの客室(キャビン)に宿泊しました。

これから乗船する方は、自分達が止まる部屋はどんな感じなのか気になると思います。

当記事では、おそらく一番部屋数が多いであろう、コスタネオロマンチカの『内側キャビン』についてご紹介したいと思います!

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2018.09.17

コスタネオロマンチカの客室の種類について

客室には、内側キャビン・海側キャビン・バルコニーキャビン・スイートキャビンと4種類に分けられます。

さらに、内側キャビン・海側キャビン・バルコニーキャビンは、それぞれ『クラシック』と『プレミアム』に分けられます。


※ 参照元:広々としたくつろぎの客室と充実の施設|コスタ クルーズ


※ 参照元:広々としたくつろぎの客室と充実の施設|コスタ クルーズ


※ 参照元:広々としたくつろぎの客室と充実の施設|コスタ クルーズ

クラシック
比較的低層階または船首、船尾のキャビン。メインレストランでの夕食開始時間を選べます。

【クラシック】の特典 ⇒ ドリンク@ミールドリンクパッケージ
レストランでの食事時のみ、ドリンクが飲み放題。

クラシックの客室は下の階層かつ船首・船尾となります。レストランでの食事時だけ飲み放題となり、バーなどでのオーダーは有料となります。

プレミアム
比較的上層階または中央付近のキャビン。メインレストランでの夕食開始時間を選べます。

【プレミアム】の特典 ⇒ オールインクルーシブドリンクパッケージ
船内のすべてのレストラン・バーでいつでも12.99ドル以下の飲み物が飲み放題。

メインレストランの利用もでき、すべてのレストラン・バーでいつでも12.99ドル以下の飲み物が飲み放題となるので、一番ベーシックかつバランスの取れたプランです


※ 参照元:広々としたくつろぎの客室と充実の施設|コスタ クルーズ

デラックス
上層階のキャビンかつ、メインレストランでの夕食開始時間を選べます。

【デラックス および スイートキャビン】の特典
⇒ オールインクルーシブドリンクパッケージ
⇒ カサノヴァ1回無料
⇒ サムサラスパの利用2日分

バルコニーキャビンに関しては『デラックス』も用意されています。スイートキャビンも『デラックス』に属します。

スイートクラスの客室は『スイート』『パノラマスイート』『グランドスイート』の3種類。当然、すべてバルコニー付き。

唯一、『スイートデラックス』のバルコニーはプール側に面しているので、オーシャンビューではありません。正直、プールでのイベント時などは相当うるさいと思うので、『スイートデラックス』はオススメできませんね。

スイートクラスの客室は上層階に位置し、夕食を選べるのはもちろん、全時間帯OKのドリンクパッケージ、有料レストラン『マンマトラットリア』1回無料、有料スパ『サムサラスパ』の2日分の利用特典が付いてきます。

さらにスイートキャビンにはさらに下記の特典もあります。

・フルコースが食べられるメインレストラン『ボッティチェッリ』に専用エリア
・朝食に有料レストラン『ラ・フィオレンティーナ』が利用可能
・乗船日にスパークリングワインとカナッペ・フルーツ、ミネラルウォーター2本のサービス
・バトラーのサービス
・キャビンでメインレストランと同じ食事が可能
・VIPカクテルパーティへの招待
・終日クルーズ日にハイティーへ招待(1回)
・スリッパとバスローブ付き

値段が張るのは間違いないですが、最高のおもてなしを受けたいのなら、スイート以上の客室を選ぶべきですね。

内側キャビンについて

人生初めてのクルーズ旅行で泊まった部屋は、コスタネオロマンチカのデッキ7の内側キャビンです。内側キャビンのアメニティや設備についてご紹介します。

部屋は2名でちょうど良いくらいの広さです。広くもなく狭くもなくという感じ。

ベッド

2名利用でしたが、キングサイズのベッドがドーンとあります。2人で寝ても広々していて、大の字でもぶつかりません。ベッドの寝心地もとても良く、熟睡できました。

部屋によってはキングサイズのベッドではなく、シングル×2つもあるようです。

ただ、エンジン音が結構うるさいなーという印象。最終的には気にならなくなりましたが、人によっては耳栓がいるレベルかもしれません。

洗面台

入り口に入ってすぐ横に扉があり、開けると洗面台があります。水もお湯もバッチリ出ます。

アメニティ類は石鹸1個のみ。

注意書きがないので、飲める水だとは思いますがら全く美味しくないので飲まないのが賢明です…

シャワールーム

洗面台・トイレ・シャワーがセットであるユニットバスタイプ。リンスインシャンプーのディスペンサーが設置されています。

シャワーヘッドはとても細いですが、水圧はバッチリです。

シャワールームはシャワーカーテンで仕切るだけで、人ひとりがギリギリ入れるスペースしかありません。画像は28cmのスニーカーを置いたものです。

シャワー後は、どう頑張って入っても床は濡れますね。バスマットを敷くくらいしか対策方法はありません。

ジム手前の更衣室にあるシャワーは、もっと広々としているので、部屋のシャワーを使わずにそちらを利用するのもアリ。

実際に私は一度部屋のシャワーを使った以外は、更衣室のシャワーを利用していました。

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2018.09.04

トイレ

シャワーのすぐ隣にあります。

トイレは外人仕様になっているのか、便座の穴が大きいので座り心地はよくありません。

後ろのボタンを押すと水が勢いよく流れます。水の流れ方は飛行機なんかにあるトイレのような感じです。

なので、手前にトイレットペーパーがあるとなかなか流れず、流れるまで何度も流すはめになってしまうので、なるべく穴の部分をめがけて捨てるといいです。

トイレットペーパーの替えは、トイレの目の前の棚に置いてあります。

アメニティ類

石鹸・リンスインシャンプー

洗面台に固形石鹸、シャワースペースにはリンスインシャンプーが備え付け付けられています。

固形石鹸とリンスインシャンプーは清掃の時に補充してくれます。

石鹸は手を洗う時のみに使いましたが、結構手がカサついたのでハンドクリームがあったほうがいいかもしれません。

リンスインシャンプーもおそらく決していいものではないので、自分で持って行った方がいいですね。

ボディソープや洗顔料もないので、備え付けの石鹸を利用しないなら必ず持参しましょう。

体を洗うときに使うボディタオルも忘れずに。

バスタオル・フェイスタオル

洗面台にフェイスタオルとバスマット、トイレの上にバスタオルがかけられていました。

1日2回の清掃で、タオルもその都度変えてくれるので常に新しいタオルを使用することができます。

交換の必要がないタオルはタオルかけにかけておけばOKです。使い終わったタオルは床に置いておきましょう。

ボックスティッシュ

ティッシュは洗面台に置いてあります。ボックスティッシュの替えも洗面台の下に入っていて、なくなれば補充してくれます。

歯ブラシ・ヒゲソリ・ヘアブラシは用意されていないので、必要な方は必ず持参してください。

ハンガー

クローゼットを開けると、特殊なハンガーが登場します。このハンガーは取っ手部分が外せないので、クローゼットにしかハンガーをかけることができません。

もし洗濯をする場合には、ハンガーや物干しハンガーを持って行く必要があります。

スリッパ

クローゼットを開けると、スリッパが入っています。サイズの違う2つのスリッパが用意されていますよ。

設備周り

エアコン

空調の調節場所は分かりにくかったですが、入り口の上にありました。マンションやアパートだと玄関にあるブレーカーの位置をイメージしてください。

ツマミを回して温度調節をすることができます。8月のクルーズでは、冷房MAXで半袖短パンでちょうどいい温度でした。

部屋から出ると船内でも結構肌寒いので上着があるといいですよ。

テレビ

最初のチャンネルが、コスタネオロマンチカの船内説明動画に合わせてあるはずです。

他にも、映画や古いコメディ番組などが放送されていましたが、船内案内以外は特に見る番組はありませんでした。

金庫

テレビの下に金庫があり、貴重品を閉まっておけます。金庫は4桁の暗証番号を入力するタイプです。

船内は現金を持ち歩かないので、財布とパスポートは寄港地で下船する以外は、常に金庫に入れておきました。

他にも高価なアクセサリーなどがある場合は金庫に入れておきましょう。

ミニバー(冷蔵庫内)

湯沸かしポット、コップやお皿、ティーバッグや砂糖が置かれています。これらは無料です。

ただ、小さな冷蔵庫の中にはお菓子やソフトドリンク・お酒などの飲み物などが入っていていますが、これらはドリンクパッケージ付きでも全て有料なので注意してください。

ミニバーの飲み物が入っているので、追加でペットボトル1、2本くらいしか冷やすスペースがありません。

氷が必要な場合は、客室係に言えば持ってきてくれます。

ドライヤー

冷蔵庫の下にある引き出しにドライヤーが収納されています。

ドライヤーなどの含む熱を発するものの持ち込みができないので、こちらのドライヤーしか使えせん。当然、ヘアアイロンやコテの持ち込みも不可です。

女性は気になる”ドライヤーの風量”を心配していましたが、意外と強かったので安心してください。

コンセント

コンセントは、Aタイプ115VおよびCタイプ220Vです。

Aタイプは日本のものをそのまま使うことができますが、自動変圧器が付いていない電気機器を使用する場合は、変圧器が必要になります。

コンセントの場所は、洗面所と湯沸かし機のあるところと、テレビの下のところにそれぞれありました。

日本の規格のものは、テレビの下にあるコンセントのみだったので、実質1箇所しか使えません。

リーズナブルに済ますなら『内側プレミアム』、贅沢するなら『バルコニーデラックス』

今回私が選んだのは、『内側プレミアム』です。

部屋はもちろんバルコニー付きがいいに決まっていますが、内側プレミアムとバルコニーの部屋の値段を比べてみると値段が1人5万円以上も跳ね上がることも多いですね。

バルコニーで海を眺めながらお酒を飲むなんてことに憧れますが、デッキ11に上がれば海は見放題ですし、バーで海を見ながらお酒も飲めるので、窓もバルコニーも特になくても不自由しませんでしたね。

この1人5万円の差をどう捉えるかによって変わってきますが、『内側プレミアム』はトータル的に考えるとコスパが良かったと感じています。

もちろん、多少高くなりますが『海側プレミアム』でも良いと思いますよ。

『バルコニーデラックス』はドリンクパッケージ以外にも、有料レストラン1回無料(約60ドル)・有料スパの利用2日分(約70ドル)の特典が付いてくるので、金額以上にお得感はありますね。

一番最安となるバリュープランは”お酒を飲まない人”にはオススメしたい

最近登場したバリュープランは、クルーズ料金を最も抑えられるプランの1つですが、『ボッティチェッリ』での席指定ができません。

夕食の時間(シーティング)が選べないということは、メインダイニング『ボッティチェッリ』で食事ができないことを意味します。

また、バリュープランにはドリンクパッケージが一切付きません。逆を言えば、お酒を全く飲まないグループなどはドリンクパッケージが付いていても無駄なので、バリュープランがオススメ。

『ボッティチェッリ』での食事ができない分、浮いたお金で有料レストランで食事をするのも全然アリですよ!

コスタネオロマンチカの予約はベストワンクルーズがおすすめ!

2018年4月に東証一部へ上場したクルーズ専門の旅行代理店ベストワンクルーズがおすすめ!

コスタネオロマンチカの激安クルーズを複数扱っていて、私はベストワンクルーズのリピーター割引を利用して7泊8日ドリンクパッケージ込みで1人27,800円で予約することができました!

コスタクルーズをはじめ、日本発着で人気のダイヤモンドプリンセスなど数えきれない程のクルーズが多数用意されているので、クルーズに興味があるならぜひ覗いてみてくださいね。

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