初めてのクルーズ旅行!コスタネオロマンチカ乗船記ブログ:2日目【口コミ・実体験】




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2日目は朝7:00に起床。朝ごはんを食べに10階にあるビュッフェレストラン、ジャルディーノへ向かいます。

ジャルディーノに行ってどの席にしようか見て歩いていると、奥(船尾の方)に進めば進むほどなぜか寒い…船尾にあるので景色は抜群なんですが…

寒さに負け、一番入り口に近い席に決定。景色も何も見えません…

とにかく寒いのでジャルディーノに行く時は、上着を持った方がいいですよ。

ビュッフェ内容は、色んな種類のパンがたくさんありました。

他には肉々しいソーセージにベーコン、ゆで卵、ハッシュドポテト、奥ではオムレツや目玉焼きなど朝食らしいメニューが並んでいます。

和食っぽいものはわずかしかありませんでしたが、ごはんやおにぎり、納豆、味噌汁という基本的な物と、おかずはナスのポン酢炒め?くらいかな。

鮭もありましたが、あの焼き鮭という感じではなく外国の味付け!という感じの鮭。

横にはサラダ、サラミやハムやチーズ、フルーツ、そして本場韓国のキムチもあります。

朝でもケーキなどデザートも置いてありました。ケーキは基本甘いみたいです。

全体的に味付けは日本っぽいわけではなく、外国風の味付けになっているので好みは分かれそうです。

でも、今回は釜山以外の寄港地は日本なので、食べ物や足りない物があっても、途中で買えるので心配ありません。

飲み物は水とコーヒー、ミルクがありました。もちろん、朝からお酒も頼むことができます。

ここで思ったのが水筒はあったほうがいいということ。こんなやつ。

水筒があれば、レストランで無料の水を部屋まで持っていけますし、一度に多くの水を席まで運べるので便利だなと思いました。

ドリンクパッケージ付きなら冷たい1Lのペットボトルの水を欲しい時にもらうことができるんですが、冷蔵庫にはすでに有料のミニバーの先客がいるのであまり入りません。

なのですぐ温くなってしまうんですよね…サーモスの水筒が保冷効果が抜群なので、冷蔵庫に入れなくても冷たい水をいつでも飲むことが出来ますからね。

コスタネオロマンチカに乗船する際に、持っていくと良い持ち物については下記の記事にまとめています。

乗船してわかった!コスタネオロマンチカに持っていくと便利な持ち物まとめ

2018年9月11日

初の海外!初の韓国『釜山』

今日の寄港地は韓国の釜山。コスタネオロマンチカは釜山に寄港する割合がかなり多いので、体験談はそこそこ参考になるかと思います。

実は私、今回が初海外!かなり緊張しました…

船を降りるときは、『コスタカード』・『パスポート原本』とさらに、『パスポートのコピー』が必要になります。

預けていたパスポートとパスポートのコピーは前日の夜に部屋に届きます。この3つがないと釜山に降り立つことはできません。

私達は入国口まで行ってからパスポートのコピーを忘れたことに気付き、釜山港の長い長い通路をまた通って部屋まで戻る羽目になったので気をつけましょう。

無事に入国して釜山港国際ターミナルへ入る、目につくところ全てがハングル…ここは日本じゃないんだと改めて実感させられ、すでにビビってました。

事前に観光名所は調べて来ましたが、詳しい行き方まではわかりません。とりあえずターミナル内の椅子に腰掛けて考えることに。

ネットが使えたら色々調べられるのに、ネットが使えない状態なので不安しかありません。

データローミングを利用すればネットに接続できますが、データローミングはバカ高いので繋ぎたくありません。

日本発着でも油断禁物!クルーズ旅行中はスマホのデータローミング設定をオフにしよう

2018年9月4日

すると、目の前にWiFiを契約できる窓口を発見!しかも、WiFi契約1日4500ウォン!日本円にすると450円くらいですよ!超激安。

「これはもう契約するしかないでしょう!」と思っていたんですが、デポジットが100000ウォン、つまり日本円で10,000円くらい必要だったんです。

この時所持していた現金が両替した16,000円分のウォンのみ。つまり約10,450円引かれて残りが5,550円分しかないということに状況になります。

この所持金で初めての海外を乗り切るにはかなり不安…ということでWi-Fiは諦めることに…

とりあえず、事前に調べていた『南浦洞(ナンポドン)』というところへ向かうことに。昼頃に外出したので、他の乗船客に付いていくという必殺技も使えません。

タクシーで向かおうと思っていたら、目の前にシャトルバスっぽいのが到着。案内板に『釜山駅』と書いてあり、駅に行けばどうにかなるっしょ!ということで、とりあえず運転手さんにこのバスが本当に釜山駅まで行くのか聞いてみると、日本語はなんとか通じていて、釜山駅やら地下鉄の駅やらを周るらしい。

シャトルバスが出発し、ターミナルから離れるにつれて「船まで無事に戻ってこれるのか…」と心配になりましたが、ターミナルから釜山駅までは意外と近くて歩いても余裕で帰れますし、歩いて釜山駅まで行くこと全然できる距離です。おそらく徒歩10分くらい。

ちなみに料金は2人でバスの運賃2500ウォンでした。

釜山駅に着き、地下鉄で向かうべく駅の券売機で『南浦洞(ナンポドン)』を探すと2駅先。

早速乗車券を買おうと、5000ウォン投入。するとなぜか返ってきた。何度入れてもなぜか返ってくる…後で気付いたんですが、券売機は1000ウォンしか受け付けないんですよね。初めて韓国の地下鉄に乗る方は覚えておきましょう。

両替機がちょっと離れたところにあって困りましたが、両替をして無事に切符を購入することができました。

券売機はタッチパネル式で日本語表示もしてくれますよ。

地下鉄1号線『南浦洞(ナンポドン)』駅をタッチしてお金を入れればOK!東京の地下鉄とは違い、路線図は非常に簡単です。

ホームにはホームドアがしっかりついています。

釜山駅から南浦洞駅まで2人で2800ウォン。

南浦洞駅の中は意外と広く、どこへ向かうのが正解なのか分からなかったので、とりあえず地元の若者の後をついて行ってみると、デカい百貨店みたいなところに到着。

「LOTTE MALL(ロッテモール)」というところらしい。百貨店内を見つつ、外に出てやっと目的地を発見しました。

服や靴などの国内外のお店が立ち並び、街中を歩いていると見覚えのある店が結構あるある。スタバやサブウェイ、そしてセブンイレブンがあって、なんだか一安心(笑)

しばらく、歩くと『BIFF広場』に到着。ここには韓国のB級グルメの屋台がたくさん立ち並んでいます。

トッポギやキンパッ(海苔巻きのようなもの)、マンドゥ(餃子)といったB級グルメの屋台がありましたが、今回どうしても食べたかったのがこの『ホットク』。

ホットクは、揚げパンのようなもっちりとしたパンの中にアーモンドやヒマワリの種などのナッツ類が入っているものです。

ホットクも人気のB級グルメらしく、どこのお店もとても並んでいましたね。店員のおばちゃんは、私達が日本人だと分かると日本語で案内してくれました。

出来立てホヤホヤのホットクをさっそく食べてみると、外はカリカリで中はモッチリと甘くてウマウマ!おやつにピッタリです。

私達はこれくらいしか観光していませんが、他にも釜山には、新鮮な魚介が食べられる『ジャカルチ市場』、釜山のランドマークでもある『釜山タワー』『龍頭山公園』などもありません。

南浦洞駅から釜山駅まで電車戻り、歩いて釜山港国際ターミナルまで戻りました。釜山駅からターミナルと船も見えるので迷子の心配はありません。この日はダイヤモンドプリンセスも寄港してました。

ターミナルに戻り、両替したお金を円に戻すと、ほぼ使わなかったことが分かります。

2人分で、バスが2500ウォン、電車往復5600ウォン、ホットク1200ウォン、アイス1000ウォンでざっと日本円で1,000円ちょいしか使いませんでした…しかしおかしい。2,000円ほど少ない…

そこで気づいた、両替手数料ってやつだ。ターミナルで両替すると両替手数料が多少高めみたいです。街中にある両替所で両替するのがコツみたいですね。今回は、両替所がどこにあるのか調べてなかったので、安心を買ったということで…

でも、結果1,000円分しか使わなかったのでWiFiの契約しても良かったなと。

8月下旬ですが、釜山はめちゃくちゃ暑かったです。かなり蒸し暑くてもう汗だく。ビショビショ。

部屋まで無事に帰り、シャワーを浴びてから8階のグランバーピッツァイタリアへお酒を飲みに行きました。

2日目の夕食は10Fのジャルディーノ

そして、この日の夜は10Fのジャルディーノでビュッフェをいただくことに。

ビュッフェの内容は朝昼夜とメニューが変わります。でもサラミやハムやチーズは基本どの時間帯にもあって、おそらくサラダは同じですね。お酒はビール、赤ワイン、白ワインのみ。

ビュッフェは2列になって置いてあるんですが、ビュッフェ台の奥側に置いてある料理が奥行きが深いのでかなり取りにくいです。でも無理して取ろうとしなくても、スタッフが取ってくれるので大丈夫ですよ。

ご飯を食べたらキャバレービエンナにマジックショーを見に行くことに。スペインの有名マジシャンの方だったんですが、見応え抜群!

初めてマジックを言うものを目の前で見たんですが、本当にすごいなと感動しました。

でも、観客が多かった割に拍手とか声援がかなり少なく感じたのが寂しかったかな。

そのあとはプールデッキで、トロピカルパーティ。

今日のテーマはトロピカルです。トロピカルな服装なんて持ってきてない…事前の調査不足でしたね。とりあえず、自分の中で一番トロピカルっぽい服装でプールへ。

夜はライトアップされていて音楽ガンガン。ナイトプールの雰囲気が出ていますね〜。パリピになったかのよう!音楽に合わせてみんな踊ります。

私もプールデッキにあるバーカウンターでお酒を飲みながらノリノリです。今日は小さい子供たちも遅くまで起きて踊っていました。

風がそこそこ吹いていたので少し肌寒かったです。あと潮風のせいで?服も肌もかなり湿っぽくなりました。

トロピカルパーティが終わってから9Fにあるクラブタンゴで飲み直し。ここのバーが1番遅くまでやっています。どうやら、お客さんが帰るまでひたすら開けているようですよ…

音楽はガンガンで、踊っている外国人の方やお酒を飲んでいる人達が結構たくさんいました。カウンターでジントニックを飲み、相方は先ほどのトロピカルパーティから「体を温める」と言ってテキーラ。

カウンターで飲みながらノッていると、相方に頼んでいないテキーラが運ばれてきました。そのテキーラは同じくカウンターでテキーラを飲んでいた外人夫婦の旦那からの贈り物らしく、一緒に飲もうとテキーラをくれたみたいです!映画でよくあるやつ(笑)

そしてテキーラ返しをしたりされたりを繰り返した結果、相方ベロベロ…外人夫婦はケロッとして引き続き踊っていました。

私も外人に抱えられてステージへ投入され、出来ないダンスを一緒に踊らされるという…でも、初めての国際交流で楽しかったので、今や良い思い出。

が、このままでは朝までいそうな雰囲気だったので、部屋まで強制送還。

そして即就寝。これで2日目は終わりです。明日は終日航海日!

コスタネオロマンチカに乗船するなら海外保険への加入しよう!

コスタネオロマンチカのクルーズでは、日本発着だとしても船内は海外にいるのと同じ扱いとなります。よって、船内にいる間、怪我や病気をした場合でも日本の医療保険を利用することができません。

私もそうでしたが、慣れないクルーズ生活の中で体調を崩してしまう方も多いようです。なので、いざという時のために海外保険に入っておくのがベストです。とはいえ、海外保険は結構割高なのがデメリットとなります。

そんな時にオススメしたいのが、クレジットカードに附帯している海外旅行保険を利用する方法です。

特に楽天カードに附帯している海外旅行保険は、無料で利用できる中でも手厚い内容かつ、適用条件が緩いためオススメできます。

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コスタネオロマンチカの予約はベストワンクルーズがおすすめ!

2018年4月に東証一部へ上場したクルーズ専門の旅行代理店ベストワンクルーズがおすすめ!

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コスタクルーズをはじめ、日本発着で人気のダイヤモンドプリンセスなど数えきれない程のクルーズが多数用意されているので、クルーズに興味があるならぜひ覗いてみてくださいね。

コスタネオロマンチカ乗船記ブログ1〜7日目はこちら

初めてのクルーズ旅行!コスタネオロマンチカ乗船記ブログ:1日目【口コミ・実体験】

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ABOUTこの記事をかいた人

”損”することが何よりも嫌いなコスパ重視なゴリラ。 生活に役立つこと・WEBのこと・お金のことをお届けする備忘録的な総合メディアを運営しています。 座右の銘は「やって遅いことなんて1つもない」 ゴリラを目指して筋トレしだして4年目。