格安クルーズに行ってきた!ダイヤモンドプリンセス乗船記ブログ:3日目【口コミ・実体験】

人生4回目のクルーズは、日本で最も人気のある豪華客船『ダイヤモンドプリンセス』に乗船してきました!

ダイヤモンド・プリンセスは、日本発着の外国船の中でもトップクラスの人気があるクルーズ船でもあるので、非常に期待していました。

当記事では、ダイヤモンドプリンセスに乗船した経験を、これから乗船しようと考えている方の参考になればと思い、乗船記という形で共有していきたいと思います!

– 今回のクルーズ詳細情報 –

クルーズ日程:3泊4日
発着地:台湾発、横浜着
寄港地:台湾〜横浜
参加者:大人2名(男女)
客室:内側
費用:大人1名につき18,000円+諸税(港湾税・チップ)

その他のクルーズ船についての乗船記については下記をどうぞ!

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朝起きたら部屋で『モーニングショー』を見るべし

3日目は波が穏やかで、気持ちよく起きることができました。

テレビをつけてみると、船内で放送されている『モーニングショー』という番組が放送されていて、当日のイベントなどが紹介されています。

事前に撮影した物を使いまわしているのかなーとはじめは思ったんですが、どうやら『モーニングショー』は、使い回しではなく毎日しっかりと収録しているものみたいですね。手間がかかっています。

乗船客のアンケート?の紹介もしているので、見ているだけでも楽しいですよ。

朝ごはんを食べたら恒例のバスケ

朝ごはんを食べに『ホライゾンコート』へ。

食べたいものを取って席につくと、スタッフが飲み物を聞きにきます。他にも種類はあるとは思いますが、いつも「コーヒー?オレンジジュース?」と聞かれます。

スタッフにも頼むことができますが、コーヒーもオレンジジュースも自分で取りに行くことができるので、スタッフに頼んでも良いし、頼まなくてもOK。

軽く食事を済ませて、またバスケをしに行くことに。誰も使っていなかったので貸切状態でバスケができて、いい汗をかきました。

景色が最高の『泉の湯』へ

バスケ後は、初日に予約しておいた『泉の湯』に入りにいきます。

入浴前に写真撮影のために『泉の湯』の見学会へ。毎日12:15〜13:00の間は誰でも見学することができるんです。男女どちらでも自由に見て歩くことができます。

見学後、午後1番の13:00から予約していた『泉の湯』へ。

受付でクルーズカードを預け、番号札とバスタオル・フェイスタオルをもらい、レッツゴー!番号札と同じ番号のサンダルを取ったら、そこに履いて来た靴を入れておきます。

脱衣所に行くと、化粧落としと化粧水、ドライヤーが置かれていました。

ロッカーは受け取った番号札と同じ番号のロッカーを使います。言葉では説明しずらいのですが、このロッカーの蓋は開けて押すと開けたままにできる仕組みになっています。

ロッカーの鍵を閉めるときは、赤いボタンを押して4桁のボタンを押し、白いボタンで決定すると鍵が閉まって、開ける時も同じことをします。

中に入るとお風呂はジェットバスと天井が空いている半露天が2つずつ、あとは洗い場とフィンランドサウナがあります。

ちなみに、この『泉の湯』は日本式で、裸で入るのが正解です。

男女で違うのが、ミストサウナと打たせ湯があるかの違いで、男女は日替わりで変わります。

外には大きめの露天プールがありますが、ここは混浴のため水着で入ることになります。お風呂に入った後だと、わざわざ水着に着替えなければいけないのが面倒です。

また、この露天プールはお風呂のように温水ではなく普通に冷たい海水なので、暑い時期のクルーズでしか入れないんじゃないかと思います。

次に洗い場のシャワーなんですが、これが絶望的なまでに水の勢いがありません。シャーじゃなくて、「ちょぼちょぼちょぼ…」という感じです。

正直、約1,500円も払ってこれはないでしょ…と思いますね。利用者も相当多いハズなので、これは早急に直したほうが良いと思います。

アメニティはシャンプー、コンディショナー、ボディソープがありましたが、洗顔などはないので足りないものは持参するようにしてください。私はシャンプー、コンディショナー、ボディソープの他に洗顔やボディタオルを持参しました。

ジェットバスと半露天は海を眺めながら入れるスタイルで、こんな優雅な入浴はなかなか経験できません。

ただ夜はおそらく何も見えないので、天気の良い明るいうちに入るのがオススメです。

90分制だったんですが、外の露天プールに行ってませんし、浴室自体は特に広くもなく、サウナにも入らなかったので60分で十分でした。

髪も部屋に戻って乾かせば良いので、滞在時間は短めでも意外とアリですね。

ハンバーガーは出来たてが食べられて最高に美味い!

部屋に戻って髪を乾かしていると、相方がハンバーガーを持って帰宅。

船内にはハンバーガーのお店があって、追加料金なしでいくらでも食べることができます。

メニューは5種類ほどのハンバーガーと、付け合せのフレンチフライ、ソーセージなどがあるので追加で頼めます。

ちなみに、ピザも同じように窯で焼き上げたばかりの、焼き立てピザを食べられるんですが、今回の船旅ではお腹に余裕が一切なかったので食べられず…

相方は無料のアイスクリームバーでソフトクリームを食べたみたいですが、かなり甘かったみたいで、美味しくないと言っていました。

ビンゴは自分でペンを持っていく必要がある

お風呂の後はビンゴタイム。ビンゴ会場は『クラブフュージョン』です。

入り口で3種類のビンゴカードが販売されています。

内容は30ドル、40ドル、50ドルとあり、値段が上がるほどビンゴカードの量が増えていく仕組みです。ここは50ドルのビンゴカードで勝負!

ビンゴカードは青・オレンジ・緑・赤の4色で分かれていて、4回戦で色々なタイプのビンゴを行います。

言葉では中々説明しづらいんですが、

青のビンゴカードは、普通の縦横斜めのビンゴ。
オレンジのビンゴカードは、角4マス埋まればビンゴ。
緑のビンゴカードは、縦横どちらでも6マス埋まればビンゴ。
赤のビンゴカードは25マス全てが埋まればビンゴ。

ちなみにこちらのビンゴカードは穴が開けられないため、ペンを使って印をつけていくスタイルになっています。

それを知らずに手ぶらで行ったら周りはみんなペンを持参していたので焦りました…

私はたまたまビンゴを仕切っているスタッフのお兄さんに借りれたんですが、1本しかないと言っていたので、普段貸し出しはしていないようです。

参加される方は、ペンを自分で持参するのを忘れないようにしてください。

ちなみにボールペンで印をつけてやったんですが、かなり見にくいので蛍光ペンの持参をオススメします。

ちょっと困ったのは、数字を読み上げるペースがめちゃくちゃ早いです。購入した枚数が多いと、なおさら見直す暇なく進んでいきます。

2人で25マス×9枚(ボーナスのカードも合わせると25マス×13枚)をスピーディに見なければいけないのでかなり忙しかったですね…ペンが1つしかないので余計慌てました。

まぁ、結局当たりませんでしたが、注意点として挑戦する時は人数に見合ったビンゴカードを購入したほうがいいです。

1人で50ドル分のビンゴカードを購入しても確実に捌ききれないと思います。

荷造りは前日の夕食前に軽く済ませる

ビンゴ後は、部屋に戻って下船のための荷造り。

これまでの乗船したクルーズ船では、寝る前に詰めた荷物を部屋の前に置いておく感じだったんですが、ダイヤモンドプリンセスの場合、一斉に荷物を通路に置かれると何かあったとき邪魔になったり、夜中の騒音などの関係で、可能であれば前日の夕食前に荷物を詰めて出しておくらしいです。

荷物には前日の段階で部屋に届いていた荷物タグに名前などを記載して、スーツケースなどに取り付ければOKです。

荷物タグの色やナンバーによって、下船日の集合場所や時間が決められているので間違えないようにしてください。

また、スーツケースが2個あったら、2個ともこの段階で出す必要なく、1つだけでも問題ありません。最後の1つは00:00くらいに出しておけば回収してくれます。

ダイヤモンドプリンセスで良いなと思ったのが、下船についての説明会がなく、下船説明が部屋にあるテレビで繰り返し見ることができる点ですね。

コスタネオロマンチカやMSCスプレンディダでは下船説明会があって、指定された時間に指定場所へ行き、40分くらいかかる説明をメモを取りながら聞く必要があるからです。

これはクルーズ船、乗客の双方にメリットがあるので非常に良いなと思いました。

最後のショーと『サバティーニ』でのディナー

荷物整理も終えて、ドレスアップしてソプラノ歌手のショーを見にプリンセスシアターへ。

昨日は始まる時間ギリギリに行ったら席が全くなかったので、今回は30分前に行って席を確保しました。

テノール歌手の歌声はコスタネオロマンチカでも聞きましたが、ソプラノ歌手の歌声は今回が初。

やっぱり目の前で聞くのはテレビとは違って迫力があります。どこからあの声がでているんだろうと思いながら美しい歌声に聞き入ってしまいました。

普段生活していても、なかなかお金を払ってまでこういったショーを見に行くことはないので、こういった経験をできるのもクルーズ旅行の醍醐味ですよね。

ショー後は、予約しておいた有料レストラン『サバティーニ』でのディナーです。

この『サバティーニ』は東京青山にも店舗がある有名なレストランだそうで、青山で食べると1万円以上するそうですが、ダイヤモンドプリンセスならたったの約3,000円(29ドル)で食べることができるんです!

イタリアンのフルコースをメニューから好きなものを選ぶことができます。

ここはパンを食べる時、バターではなく、お皿にオリーブオイルとバルサミコが注がれるので、パンはお好みでつけて食べるようです。

間も無くして、オリーブとクラッカーに生ハムが乗ったアミューズが登場。これは頼まなくても勝手に出てくるものになります。

順々に料理が運ばれてきて、メインを食べ終わるとデザートメニューが渡され、デザートとコーヒーや紅茶などを一緒に頼んでフィニッシュ。

デザートも食べて超絶お腹いっぱいになりました。

ステーキハウス同様にこれで29ドルは激安だなと思います。でも、ダイヤモンドプリンセスはビュッフェの『ホライゾンコート』が相当美味しいので、わざわざ有料レストランで食べなくてもいいかなとも思いました。

とはいえ、人それぞれなので、初めてダイヤモンドプリンセスに乗船する方は、まずは『サバティーニ』を体験してみることをオススメします!

今回のクルーズ最後のイベント

食後はメインアトリウムで最後のイベント『バルーンイベント』です。

まぁ、ただバルーンが上から降ってくるだけというイベントなんですが、今回のクルーズラストのイベントでもあるで、人も多く大盛り上がり。

バルーンが降る前にはダンサーのショーダンス、バルーン投下後にはDJのDJプレイと私が乗船した中で一番盛り上がっていたかもしれません。

一通り、楽しそうな人たちを見て満喫したところで、部屋に戻って最終パッキング。

明日起きてから使うもの以外すべてをスーツケースに詰め込んで、荷物タグをつけて部屋の前に出しておきます。

あとは税関申告書、アンケート、気に入ったスタッフを書くアンケートを書いて今日のミッションは終了です。

ちなみに気に入ったスタッフは客室係の方です。たまたまかもしれませんが、掃除をするタイミングが絶妙なんですよね。廊下で合う時も笑顔で挨拶してくれて、相当癒やされました!

部屋にいない時間はバラバラなのに、短時間でもちょうどいないときを狙って掃除してくれるのはすごいと思いました。

いつもなら部屋にいる時は”起こさないでくださいカード”は必須だったんですが、今回は特に使うこともなく…掃除もキレイにされてるし素晴らしいですね。

明日は7:50分にプリンセスシアターへ集合なので超早起きです。

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2018.12.16

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