リピーター目線でご紹介!コスタネオロマンチカ乗船記ブログ:2回目【口コミ・実体験】

2018年8月に人生で初めてクルーズ旅行でコスタネオロマンチカへ乗り、早くも2回目の乗船を迎えました。

今回は前回よりも1日長い7泊8日で船旅で、今回も2人で乗船します。

コスタネオロマンチカの詳しい乗船記は下記をご覧ください!

はじめてのクルーズ旅行!コスタネオロマンチカ乗船記ブログ2018【総まとめ】

2018.09.17
– 今回のクルーズ詳細情報 –

クルーズ日程:7泊8日
発着地:東京発着
寄港地:東京〜神戸〜済州島〜佐世保〜鹿児島〜東京
参加者:大人2名(男女)
客室:内側プレミアム(ドリンクパッケージ付き)
費用:大人1名につき27,800円+諸税約30,000円

今回のスケジュール・コース日程

今回のスケジュールとコース日程は下記の通りです。

日時 寄港地 入港 出港
1日目
東京
15:00
2日目
神戸
15:00
22:00
3日目
終日航海
4日目
済州島(韓国)
13:00
21:00
5日目
佐世保
10:00
18:00
6日目
鹿児島
8:00
16:00
7日目
東京
08:00

出発地は東京の『晴海埠頭』

初めて乗船した前回は福岡発でしたが、今回は東京発着です。

乗船場所は晴海ターミナルからの乗船だったので、月島駅からタクシー移動しました。

晴海ターミナルへ行く場合はタクシーで勝どき・月島駅くらいからだと800円くらいなので、タクシー移動をおすすめします。

リピーターは記念撮影なし?

ターミナルに到着すると、大きい荷物はポーターさんに預けて、パスポートとチケットの提示、コスタカードに登録する写真撮影、パスポートを預けてすんなり船の中へ。

1つ違っていたところといえば、乗船前の記念撮影をしなかったことですね。

どうやらあれは初めて乗る人限定?なのかもしれません。

乗船してからは自由行動でOK!

前回もでしたが、相変わらず船に乗船してからは「さぁ自由です!お好きにどうぞ!」という感じなので初めての方なら困惑すること間違いなし。

乗船してからは、避難訓練が行われるまでは自由行動なので、最初に客室へ行きましょう。

部屋に行ってコスタカードを入手してから、コスタカードにクレジットカードを登録しに行ったり、船内を探検したり、ビュッフェを食べに行ったり、バーでお酒を飲んだりするのがおすすめ。

客室は前回と同じ『内側プレミアム』

客室も前回と同様デッキ7の内側プレミアム。

部屋の感じも一緒かな〜と思いきや、今回ベッドはキングサイズが1つではなく、シングルが2つになっていました。実際に寝てみると狭いですね。

キングサイズは2人で寝ても広々しててよかったな…

あとから気づきましたが、この部屋は2段ベッドになる仕組みになっていて、ベッドの上に棚があるのでこれを取っ手を引っ張るとベッドが出てきます。

なので計4つのベッドが実際あるということですね。

2人以上の場合、この部屋を使うことになると思いますが、小さい子供だとしてもこの部屋に4人もいたらかなり窮屈だと思います。

しかもこの棚、船の動きに合わせてカタカタするので、寝る時にはものすごく耳障り。

そして、前回は全く感じなかった壁の薄さが気になりました。隣の人の会話ですら聞こえてきます。

なのにもかかわらず、隣のおじさんは咳払いを頻繁にする人だったんですよね。

私はうるさ過ぎて気になって気になって仕方ありませんでした…

他の乗船客の方も『壁が薄かった』『全然気にならなかった』ということを言っていたので、部屋によるのかもしれません。

こればっかりは運なので、騒音対策に耳栓を持っていくことをオススメします。

客室の温度設定

温度調整は部屋の入り口の上側に設定版が埋め込まれています。

今回は肌寒い秋の乗船でしたが、今回の設定はMAX暖かい設定にして、半袖短パンでも過ごせるくらいにしました。

場合によっては少し肌寒く感じる時もあるので、羽織るものもあるといいかもしれません。

室温をMAXにするとかなり乾燥するため、前回の教訓を生かし、加湿器を持っていきました。

これが非常に役立ちます!前回は湿度調整できずに乾燥で喉をやられて寄港先の新潟で病院に行くことになりましたが、今回は湿度調整のおかげで快適に過ごせましたね。

ちょっと嵩張りますが、スチーム量が多い下記の商品がオススメです。

クルーズ中に風邪を引くと、色々な意味で地獄なので最大限の風邪対策をしたほうが良いと思います。

コスタクルーズのリピーター特典

初めて乗船した際に、コスタクラブ会員になっていたこともあって、コスタカードが前回の柄と違うものになっていました。

コスタクラブ会員になると、コスタクルーズのクルーズに参加することで、コスタポイントが貯まっていきます。

このポイント数に応じて会員ランクが上がって、色々な特典が付いたり、カードの柄が変わっていくみたいです。

どんな客室だろうと2回目の乗船で必ず一段階ランクアップできるシステムになっています。

会員ランクは下記の通りです。

・Ambra(0ポイント)
・Acquamarina(1〜2,000ポイント)
・Corallo(2,001〜5,000ポイント)
・Perla(5,001〜13,000ポイント)
・Perla Oro(13,001〜26,000ポイント)
・Perla Diamante (26,000〜ポイント)

コスタポイントの付与は下記のようになっています。

・内側クラシック 1日100ポイント
・海側クラシック 1日150ポイント
・バルコニークラシック 1日175ポイント
・内側プレミアム 1日200ポイント
・海側プレミアム 1日300ポイント
・バルコニープレミアム 1日350ポイント
・スイート 1日450ポイント

私達は今回2回目の乗船なので、自動的『Acquamarina』にランクアップされ、下記の特典を受け取りました。

・客室に無料のミネラルウォーター1本(一度のみ)
・リピーターパーティへの招待
・毎日夜にクッキー2枚が届けられる

ランクが上がると特典もどんどん豪華になっていきます。

今回のポイントを足すと、次乗船するときには『Corallo』にランクアップしている予定です。

ただし、コスタポイントの有効期限は3年間。

最終獲得日ではなく、加算された日(クルーズ初日)から3年間になるので注意が必要です。

ちなみに、コスタクラブは乗船した際に自分で入会手続きをしなければいけません。

初めて乗船した際に、船内にあるトーテムというタッチパネル式の機械で簡単に入会することができますよ。

簡単に自分の客室を見つける方法

前回もそうだったんですが、客室の場所問題。

船首側と船尾側どちらからも部屋に行くことができるんですが、そうなると船首側なら右、船尾側なら左と逆になるので非常に分かりにくいんですよね。

前回これで、左右間違えてなかなか部屋に戻れなかったということがあったんですが、2回目にして発見したことがあります。

案内板をよく見てみると「偶数」「奇数」と書かれていたことに気づいてしまいました。

自分の部屋が「偶数」なのか「奇数」なのかさえ分かれば、この案内に従って行けば一発で帰ることができます。

あとは船首・船尾のエレベーターの色は赤と青で分けられているので、色で左右覚えておくということもできますね。

船内の温度はやっぱり寒かった

前回は8月の真夏に乗船しましたが、その時の船内は結構冷えていてTシャツだけだと肌寒いという状態でした。

今回は11月ということで、船内は多少あったかくしているんじゃないかな〜と思っていたんですが、今回も普通に寒かったです(笑)

「11月に東京でする服装そのまま」で問題ありませんね。薄着で過ごしたい場合は、必ず羽織るものを持っていきましょう。

前回ビュッフェレストランは奥に行くほど寒かったんですが、今回は奥に行くほど暖かかいという謎の状態だったので、席が空いていればなるべくそちら側に座るようにしていました。

長期休み以外は子供が少ない!客層について

世間的には長期休みや連休でもなんでもない日なので、乗船客はほぼ年配の方でした。

子供はさすがに学校があるからなのか小学生〜高校生くらいの子供は全くいなくて、それ以下の子供が数組いるくらい。

夫婦で来ている方が多かったですね。なので、20〜30代くらいの若者は割と目立ちます。

そして乗船客はほぼ日本人が占めていて、外国の人は夏に比べるとかなり少なめでした。

中国や韓国の方でさえかなり少なめの印象ですね。

客室の掃除について

部屋の入り口に客室担当の名前が書かれた紙が貼られているのに気づきました。前回こんなのあったかな?

部屋の掃除の時間は決まっていないそうで、朝〜お昼頃・夕方頃に清掃が入っていたと思います。

我々は朝からは活動しないので、『起こさないでください』札をドアに挿しておいていました。

毎日挿していたので、多分『この部屋は遅めの清掃』と思われていたかもしれませんね。

この清掃について気になったことがあります。

毎日タオルやゴミなどは回収されていて部屋はキレイな状態になっています。

ただ、ベッド自体はただ直されている状態でシーツの交換は数日に一回程度?しかしていないことに気がつきました。

別に私はむしろ毎日わざわざしなくてもいいんじゃないかと思っていたので、そこに気がついても気になりませんでしたが、隣のおじさんがそれはもうガチギレ。

壁が薄いので、電話でフロントに文句を言ってるのが嫌でもはっきり聞こえてきちゃうんですよね…

この対応はたまたまなのか、午前中の清掃ではないとシーツを交換できない仕様なのか確認でかさなかったので、次回乗船した時に確認しようと思います。

テーマナイトについて

今回テーマナイトは7泊8日だったので計7回ありました。下記はテーマナイトの内容です。

・カジュアル
・トロピカル
・カジュアルリバイバル
・ホワイト
・ガラ
・仮面
・イタリアン

今回は前回より1泊多かったので、『カジュアルリバイバル』が追加された以外は、前回と一緒の内容でした。

基本はカジュアル・トロピカル・ホワイト・ガラ・仮面・イタリアンの6種類かと思います。

トロピカルは夏だけのテーマだと思っていたので、トロピカルな服装は持って行かなかったんですが、季節は関係なく行われるようですね。

エンターテイメント・ダンスショーについて

ショーの内容は前回とほぼ一緒でしたが、やっぱり見応えがあります。

これあったな〜と曲とかダンスを見て聞いて懐かしい気持ちにもなりました。

そして、マジックショーでは、相方がマジシャンのお手伝い役に任命され大興奮!早めに行って前の方の席に座っていたかいがありました。

近くで見ていてもやはりタネは分からなかったらしいです。マジックすごい!

ちなみにショー種類に関わらず最前列側で見たいのであれば、遅くても30-40分前から席取りをしてないとまず座れません。

また、荷物を置いての席取りは禁止されているので、マナーを守りましょう。

寄港地について

今回は神戸・済州・佐世保・鹿児島へ上陸し、観光してきました。

神戸

2日目は神戸に寄港しましたが、今回は15:00着の21:30最終乗船という遅い時間での寄港でした。

夜の船はライトアップされているので、風景と相まってかなり綺麗で写真映えしまくりですよ。

神戸港の近くには、アンパンマンミュージアムやショッピングモールのハーバーランド、中華街のある南京町、みなと元町の商店街、三宮センター街などがあって歩いて行ける距離に色々あるので便利でしたね。

有名なコロッケや中華街で北京ダック、豚まんを食べましたがどれも美味しかったですね。

ディズニー並に歩いてかなりヘトヘトになりましたが、観光しつつ船で必要なものを買い揃えることができました。

コンビニでつまみやカップラーメンなどの夜食を多めに購入。

というのも、ビュッフェは夜遅くまでやっていないですし、夜中までやっているグリルカプリは軽食なので、つまみやカップ麺はあるとかなり助かりますよ。

済州島

済州は韓国のリゾート地と言われているところですね。

本当はツアーに申し込むはずだったんですけど、申し込みが前日のお昼まででそのことをすっかり忘れて申し込みできず。

なので、自分たちで観光に行くしかありません。が、済州国際ターミナルにはWiFiのレンタルサービスなし。

ただ、案内所に行ってみると日本語ができるお姉さんが丁寧に案内してくれたので助かりました。

ターミナル前から色々な観光地を回ってくれる便利なバスがあるそうで、一日で乗り放題12,000ウォン。

タクシーという手もありますが、ターミナルから有名な東門市場までは近すぎるとのことで、タクシーの運ちゃんが乗せてくれないらしいです。

結果、ターミナルから出ている普通のバスで行きましたが、東門市場周辺へは歩いてでも行くことは可能で、ターミナルから30分くらいで繁華街に行けます。

済州島は黒豚が有名みたいで、”黒豚通り”あるものまであります。

事前の調査で評価の良かったお店に行ってみると、同じ船に乗っていた日本人の方もいて数組いて賑わっていました。

このお店のメニューには日本語も書かれていますし、店員のお兄さんも日本語が話せるのでオーダーの際も困りませんでした。

2人前の黒豚コース料理とビール2杯、みかんマッコリのボトルで60,000ウォン(約6,000円)は安い!

焼き物もどんどんテーブルに乗せられます。

ちょこちょこしているのはおつまみ的なものだと思い、キムチやらナムルやらつまんでいましたが、どうやらこれも鉄板で焼くものだったらしく店員のおばちゃんが焼いてくれました。

エリンギ・アワビ・キムチ・ナムル・ニンニク・肉これら全て鉄板の上へ乗せられ、いい頃合になったらハサミで切ってくれます。なので、基本的に何もする必要がありません。ただ食べれば良いだけ!

締めには冷麺もあり、辛いものと辛くないものが選べます。辛いものをチョイスするとすぐ出てきましたが、私の知っている冷麺とは違う…。

汁がなく、麺は細麺。そのまま食べてみると、辛いどころか甘い!どっちにしろこれは美味くない…日本の冷麺って美味いんだな〜と実感。

帰りは時間もあるし、せっかくなので散歩がてらターミナルまで歩いて帰りました。黒豚通りからターミナルまで徒歩30分くらいですね。

帰る時間は18時半くらいだったんですが、信号がすでに全て点滅状態。なのに車はガンガン走っているという謎の状態で恐ろしいことになっていました。

クルーズの寄港地で済州島に行く方は車には気を付けてくださいね!

佐世保

佐世保といったら佐世保バーガーですが、ハンバーガーはコスタで食べまくっているので、佐世保でも有名なちゃんぽんを食べに行きました。

佐世保に有名なちゃんぽん屋さんがあるんです。

しかも、佐世保国際ターミナルのすぐ近くにある佐世保駅に隣接しているので近いんです。

12時前に行きましたが、すでに並んでいる混みよう。

メニューを見てみると、ちゃんぽん・皿うどん・チャーハンの3種類のみ。あとは大盛りとか卵ありとかにできるくらいです。

回転が早いので並んでいても割とすぐに着席でき、普通サイズのちゃんぽんと皿うどんを注文。皿うどんの器が大きい!

食後は、佐世保国際ターミナルで貰った観光案内を頼りに駅〜ターミナル付近を観光。

鹿児島

向かったのは仙厳園。車で『マリンポートかごしま』から30分くらいのところにあります。

歩いて行くにはなかなか困難な場所ですね。歩きだったら絶対に行くことはなかったので感謝です。

駐車場にはコスタネオロマンチカのツアーバスもたくさんいました。

仙厳園内はとても広くて、全てを見るとなかなかのボリュームで見応え抜群。ただ今回は雨だったので、あまり景色が良くなかったのが残念。

お土産屋さんや食事処なんかも何ヶ所かあり、ジャンボだんごを食べました。みたらしと甘味噌のお団子でおいしかったです。

ここは人気ドラマの『西郷どん』の撮影で使われていたとこらしく、人気スポットらしい。

また、鹿児島からの出港では桜島を横を通り過ぎるので景色が抜群に良かったです。生憎の雨だったんですが、晴れていたらさらに良かったと思います。

メインレストラン『ボッティチェリ』の朝ごはん

ボッティチェリの朝ごはん時間は、そもそも7:30〜9:00までという営業時間の短さ。

この時間は本来寝ている時間帯なので起きるのも億劫なんですが、まだ『ボッティチェリ』での朝ごはんを食べたことがなかったので、どんなもんかと早起きして行ってみました。

夜と一緒でメニューから頼む感じかと思いきやまさかのビュッフェ形式。

メニューを見ている人がいたので我々もメニューを貰って見ていましたが、ウエイターが数秒で聞きに来たので、全然見る暇もなく頼まず終了…さらにはメニューの写真も取り忘れ…

まあビュッフェあるからいっか〜と思い行ってみると、「あれ、これビュッフェでも食べれるものばかりじゃ…?」

ビュッフェの品数も少ないし、やっぱもっかいメニューをもらって見よう!となり、頼むとまさかのラストオーダー終了でメニューもらえず。

メニューはよく見ていないので詳細は分かりませんが、ごはんと梅干し、スクランブルエッグ、焼き魚などがあったかと思います。

ビュッフェだけ見ると、ビュッフェレストランにあるものばかりなので、ここで食べる必要は全くありません。

なので、結局ビュッフェレストランに行って食べるという結果になりました。

メインレストラン『ボッティチェリ』は今回期待はずれ

前回乗船した際は、何度か食べに行きましたが、メニューがさほど代わり映えしないので飽きてしまっていました。

ですがせっかくなので今回も1度行ってみると、前回とメニュー内容はほぼ一緒でした。

違ったところは、席が指定席じゃなかったこと。(その日だけなのかもしれませんが)

前回は席が決まっていて毎回行くたびに同じ席だったんですが、今回は入った順にどんどん奥から座っていく感じになり、赤ワイン・白ワインは頼んでなくても注ぎに来てくれましたね。

ただ、やたらと注文聞きに来るのは遅い、料理が出てくるのも遅い、お酒だけがどんどん減っていく状態に。

店員の態度もそっけないし、料理もそんなに美味しくないし、この前乗ったMSCスプレンディダとついつい比べてしまいますね。

やっと来たトマトパスタは静かに食べたつもりが白い服に直撃するし、最悪でした(笑)

正直、今回に限ってはメインレストランで食べる価値を全く感じられませんでした。

だったら10Fのビュッフェで食べた方が自分のペースで食事ができるので断然マシですね。

あくまで個人的な感想なので、初めてコスタネオロマンチカに乗船する方は、試しに一度行ってみることをオススメします!

『ピッツェリア ナポリ』はコスパも抜群でやっぱり最高!

ピザ屋さんは0時までやっているので、遅くまでやっているので夜食にもぴったり。

初乗船時に食べた時に非常に美味しかったので、今回は2日連チャンで夜食で食べましたが、相方は「毎日でも食べたい!」というくらいお気に入り。

だいたい私は1切れ2切れしか食べないんですが、相方は残り全てを平らげていました。

今回はトリコロールとツナとたまねぎのピザを食べましたが、どちらも非常に美味しかったです。

ここは通常のピザにプラス0.5ドルでトッピングも追加でできるんですが、私がアンチョビアンチョビと言っていたらトッピングにないアンチョビをサービスしてくれました。

なんて素晴らしいスタッフなんだと感激。美味しくいただきました。

デザートはアップルパイとティラミスんだんですが、アップルパイは想像していたものとは違い、完全にりんごタルト。ティラミスはビュッフェによく出てくるプリンという結果。

これはこれで美味しいですが、ピザの美味しさから比べると格段に下がるので、デザートは無料だからといって正直頼む必要はないと思いますね。

ルームサービスの朝食は頼む必要なし!

終日航海日の日に朝ごはんをルームサービスで頼んでみました。

ルームサービス用のオーダー表に持って来てほしい時間やパンやヨーグルト、シアトル、飲み物などを選んで前の日の夕方くらいまで?にドアノブにかけておけば次の日の朝にルームサービスを持って来てくれます。

8:30〜9:00の間に頼んだんですが、目覚ましアラームが鳴る前に来てしまうという…まさかの8時過ぎに来ましたね。だいぶ来るのが早いです。

オーダーしたのは、クロワッサン・デニッシュ・マーマレード・りんごジュース・コーヒー・紅茶です。

部屋の人数分用意されるはずです。

ルームサービスの内容はたぶん全部ビュッフェで食べれるやつです。

よっぽど部屋で朝食を取りたいのであればルームサービスを利用するのはいいかもしれませんが、ルームサービスで無料で選べる種類は少ないし、普通にビュッフェに行ったほうがいいかなと思いましたね。

有料ですが、ワンタンなどの中華も用意されていますよ。

コスタカードは失くしても焦らない!

なんと下船前日の夜、あと部屋に戻るだけというときにコスタカードを失くすという…

失くしたと思われるところを確認したりしましたが結局見つからず、フロントへ再発行をしに行きました。

再発行はお願いすると一瞬ですぐに作ってくれます。再発行料もかかりません。

まとめ

コスタネオロマンチカには2回目の乗船となりましたが、やっぱり最高でしたね。

今回はリピートということで、立ち回りがある程度わかっていたこともあって色々と快適に過ごすことができました。

ホスピタリティデスクで話を聞いてると、「体調を崩したので船医っていくらするの?」と質問している方が結構多かったですね。

私も前回は風邪を引いて2日間くらい無駄にしたので、体調管理だけは気を付けたいところです。

船自体は決して大きくないですし、無料の食事はお世辞にも美味しいとは言えないし、日本の旅館やホテルよりもサービス面ではかなり劣りますが、この値段でこのサービスであればコスパは抜群であると間違いなく言えますね!

「3回目も乗りますか?」と聞かれれば、即答で「乗ります!」と言えるほどオススメなので、初めてのクルーズを検討している方はぜひ!

コスタネオロマンチカの予約はベストワンクルーズがおすすめ!

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コスタネオロマンチカの激安クルーズを複数扱っていて、私はベストワンクルーズのリピーター割引を利用して7泊8日ドリンクパッケージ込みで1人27,800円で予約することができました!

コスタクルーズをはじめ、日本発着で人気のダイヤモンドプリンセスなど数えきれない程のクルーズが多数用意されているので、クルーズに興味があるならぜひ覗いてみてくださいね。