残価設定型クレジット(残クレ)ランキング!最もお得な日本自動車メーカーの残クレは!?

残価設定型クレジット(残クレ)残価率ランキング

残価設定型クレジット(残クレ)における残価率とは?

支払金額に対してダイレクトに影響する残価率をチェック!
残価設定型クレジット(残クレ)を契約する際に、必ず確認しないと後で後悔する項目の1つ「残価率」。

それは、この残価率が高いか低いかによって、残価設定型クレジット(残クレ)で支払う金額が変わってくるからです。

慎重派ゴリラ
残価率とは残価設定型クレジット(残クレ)において据え置き(ローンの対象とならない)される割合を指します。つまり、残価率が高ければ高いほど支払対象となる割合が減るので、残価率が高い残価設定型クレジット(残クレ)がお得になります!

それでは、日本の自動車メーカーで残価率が高い残価設定型クレジット(残クレ)サービスを展開しているメーカーはどこでしょうか?まずはランキング形式でお伝えします!

残価率ランキング1位:マツダスカイラインプラン


マツダスカイリンプランの残価率は脅威の55%!

日本の厳しい規制をクリアする魅力的なディーゼルエンジンとそのデザインで、今最も勢いがある

日本の自動車メーカーといっても過言ではないマツダの残価設定型クレジット(残クレ)における残価率は55%!

しかも、ほとんどの車種で残価率が55%というのも凄い!

慎重派ゴリラ
通常、車種毎に残価率が変わる事が多い中で、マツダの残価設定型クレジット(残クレ)における残価率はほとんど55%!これは他の自動車メーカーを抑えて堂々の1位です!

マツダ(mazda)残価設定型クレジット【残クレ】マツダスカイプランのメリット・デメリットまとめ

2018.03.18

残価率ランキング2位:スズキかえるプラン


支払総額が安い軽自動車でも残価率が50%!

もともと軽自動車は維持費が安いだけんではなく、自動車本体の価格も普通自動車と比べて安い傾向にあります。

そんな軽自動車メーカーであるスズキが提供する残価設定型クレジット(残クレ)の残価率は50%!

もともとの車両価格の低さに合わせて残価率も非常に高いのが特徴です。

慎重派ゴリラ
最近は、スズキの人気車種であるジムニー(jimny)も20年ぶりにフルモデルチェンジされた事が話題になりましたね!そんな話題のジムニーも残価設定型クレジット(残クレ)でお得に購入が出来るかもしれません。

スズキ(SUZUKI)残価設定型クレジット【残クレ】かえるプランのメリット・デメリット

2018.06.08

残価率ランキング2位:ダイハツワンダフルクレジット


スズキかえるプランと同様に軽自動車でも残価率が50%!

軽自動車メーカーとしてスズキと常にライバル関係にあるダイハツ。

そんなダイハツの提供する残価設定型クレジット(残クレ)ワンダフルクレジットの残価率も50%となっています。

こちらもスズキと同様に車両価格の低さに合わせて残価率も非常に高いのが特徴です。

慎重派ゴリラ
色々と調べてみると、このダイハツとスズキの顧客取得競争は熾烈で、片方の名前を出すとディーラー側から様々な特典を引き出すことも出来るとか。残価率の増加は出来ないにしても値引き等は期待できますね!

ダイハツ(DAIHATSU)残価設定型クレジット【残クレ】ワンダフルクレジットのメリット・デメリットまとめ

2018.03.15

残価設定型クレジット(残クレ)メンテナンスランキング

残価設定型クレジット(残クレ)におけるメンテナンスとは?

残価設定型クレジット(残クレ)はその仕組み上、残価を据え置きして支払い総額を少なくする特性をもっていますが

各自動車メーカーはそのような支払い方法に加えて、様々な特典を残価設定型クレジット(残クレ)に含ませています。

その一つが残価設定型クレジット(残クレ)にメンテナンス特典も付属させたプラン。

慎重派ゴリラ
支払い総額の軽減だけでなく、日々の車利用に支障がないようメンテナンスを無料で受けられるのは大きな魅力ですよね!今回はそんなメンテナンスプログラム付きの残価設定型クレジット(残クレ)をランキングで紹介します!

メンテナンスランキング1位:レクサススマートバリュープラン


初回3年はメンテナンスフリー!

日本の自動車メーカーの中でもひときわ高級感がある自動車ブランド「レクサス」。

そんなレクサスが展開する残価設定型クレジット(残クレ)レクサススマートバリュープランでは、相当な距離を乗らない限りは、タイヤ交換を含め、消耗品などの交換も3年間無料で受けられます。

慎重派ゴリラ
こっ、これは凄い…。しかもレクサスは残価率も実は良くて、車種によっては55%の残価率を設けています。レクサスの購入を検討している方は一度チェックした方が良いですね!

レクサス【残クレ】残価設定型クレジット「スマートバリュープラン」のメリット・デメリットまとめ

2018.02.27

メンテナンスランキング2位:SUBARU安心プロテクト3


損害や修理を保証してくれる(修理してくれる)

残価設定型クレジット(残クレ)のデメリットとしてよく挙げられるのが、傷などによる車の保存状態が良くない場合に追加で支払が必要になる危険性がある事です。

これはメーカー側としては残価設定型クレジット(残クレ)期間終了後に中古車として市場に流通させるといった理由があるにせよ

残価設定型クレジット(残クレ)にて車を所有するユーザー側としては、少し心配になる理由の1つです。

慎重派ゴリラ
そんな中、SUBARUでは残価設定型クレジット(残クレ)にバンパー、ドアミラー、ドアパンチ(駐車場などでドア同士の接触による傷)が対象となる傷やへこみについて保証(修理)してくれる内容まで含まれています!これは安心ですね!

SUBARU(スバル)残価設定型クレジット【残クレ】安心プロテクト3のメリット・デメリットまとめ

2018.03.13

メンテナンスランキング3位:スズキかえるプラン


対象範囲は限定されるものの、メンテナンス特典付き!

残価率が50%と非常に高い事で、先ほど紹介させて頂いたスズキの残価設定型クレジット(残クレ)「かえるプラン」ですが

残価率が高いだけなく、メンテナンス特典も付いているので非常にお得なんです!

特典の対象となるのは、「法定1年点検」「安心メンテナンス」「エンジンオイル&フィルター交換」といった内容にはなりますが、メンテナンス内容まで付いているのは非常に安心できると思います。

慎重派ゴリラ
さきほどの残価率に合わせて、このメンテナンス特典…スズキの残価設定型クレジット(残クレ)はめちゃくちゃねらい目かもしれませんね!

スズキ(SUZUKI)残価設定型クレジット【残クレ】かえるプランのメリット・デメリット

2018.06.08

残価設定型クレジット(残クレ)残価保証一覧

残価設定型クレジット(残クレ)における残価保証とは?

残価設定型クレジット(残クレ)を契約する上で、もう一つ必ず確認しなければならない項目があります。それは「残価保証」です。

これは、最終的に残価設定型クレジット(残クレ)を支払う上で対象となる車両の人気・不人気にかかわらず、支払金額が保証されるかどうかという事を意味します。

慎重派ゴリラ
メーカー側はユーザーから返却された車両を中古車市場に流通させた場合の相場を見通して残価設定型クレジット(残クレ)における残額を設定します。そこで、対象の車種が不人気だった場合は当初の予定と比べて差分が出てしまう事があります。

当然、残価保証がされている残価設定型クレジット(残クレ)を選んだ方が、最終的な支払金額が増加するといった危険性はなくなります。

各自動車メーカーにおける残価保証状況

メーカー名
残価保証の有無
スズキ
○(保証あり)
トヨタ
○(保証あり)
ダイハツ
○(保証あり)
マツダ
○(保証あり)
SUBARU
○(保証あり)
三菱
○(保証あり)
レクサス
×(保証なし)
ホンダ
○(保証あり)
日産
○(保証あり)

慎重派ゴリラ
そうなんです…実はレクサスのみ残価保証が設定されていません。実は海外メーカーも同じように残価保証の設定がないメーカーが多くなっています。

残価設定型クレジット(残クレ)の契約前に自動車保険の見直しも

毎月の支払金額を残価設定型クレジット(残クレ)を利用して軽減する事も重要ですが、誰にでも出来る事として現在の維持費である自動車保険を見直す事から始めてみましょう。

実際に自動車保険を見直すだけで、2万円から5万円の節約につながるので欲しかったオプション費用などを捻出する事も可能ですよ!

慎重派ゴリラ
最も自動車保険を節約できるシーンをまとめた記事を参考にして頂くと、自動車保険費用軽減のチャンスがあるかもしれません!

高い自動車保険いつまで払う?【すぐに出来る】自動車保険が安くなる方法3選

2018.06.14

残価設定型クレジット(残クレ)と「下取り価格」を上げる合わせ技でさらにお得に!

当たり前のことではありますが、人気車種はなかなか値引き額が少ない事が多いです。

頭金が少なければ、残価も多く残るので残価設定型ローンを選択してしまう気持ちも分かりますが…本当に車を購入する前にやるべき事をやりきっていますか?

実は、ディーラーでは良くこんな会話がされています。

慎重派ゴリラ
本体価格から5万円の値引きかぁ…無理なお願いかも知れないけれどもう少し値引きしてもらう事は出来ませんか?
ディーラーマン
そうですね…私どもも精一杯のお値引きなんですが…それでは、下取り価格を他社さんよりも大きく買い取るように頑張らせてください!

下取り…つまり現在所有している車両を売った金額で新しく乗り換える予定の車両の値引きを行う事を言いますがほとんどの方がこの下取り価格で失敗している事はご存知ですか?

ディーラーマン
大変お待たせしました。お客様が現在乗られている車両ですが、走行距離も少ないし目立った傷が少ないので、50万円で下取りさせていただきますがいかがでしょうか?
慎重派ゴリラ
えっ!?50万円!!(…さっきまで、値引き額で粘り強く交渉して5万円だったからこれは大きく値引きしてくれた!それだけ大きな値引き額になればいいかな…)そんなに高く買い取ってくれるなんて、ありがとうございます。それではその下取り価格で問題ありませんので契約の手続きをお願いします!
ディーラーマン
ありがとうございます。それでは手続きして参りますので暫くお待ちください。
ははは、他社ではおよそ80万円が相場だから30万円も儲かった!このまま契約まで一気に進めてしまおうっと♪

…そうなんです。ゴリラも昔に一度やってしまった失敗談を紹介させていただきましたが

現在乗っている車の価格も調べないで、値引き交渉をするのは損するのが当たり前!
最低限、現在の車の価格は前もって認識した上で値引き交渉をするのが鉄板

きちんと今乗っている車の適切な買い取り金額が分かっていれば、値引き交渉も優位に進められる!

ディーラーマン
大変お待たせしました。お客様が現在乗られている車両ですが、後期型の車両で走行距離も少ないし目立った傷が少ないので、50万円で下取りさせていただきますがいかがでしょうか?
慎重派ゴリラ
えっ!?50万円!!(…この間一括査定サイトで自分の車の価格を調べたら最も高い買い取り金額で90万円だったな…)それはちょっと相場より安いですよ!この間、私の方でも調べてみたら相場として80万から90万で買い取り依頼がありましたよ?
ディーラーマン
しっ失礼しました!私の方で誤って調べてしまった可能性もありますので、大変恐縮ですが再度確認して参ります。今しばらくお待ちください…(…ぐっこのお客様は下準備が念入りだから小手先のテクニックは通じないな…)

車の査定は様々な会社がサービスを提供していますが、信頼性と丁寧さで大手リクルート社が運営しているカーセンサーがお勧めです。

もちろん、リクルートのカーセンサーが行う一括査定は無料!大手企業が運営しているだけあって、安心感が違います。

慎重派ゴリラのメッセージ
カーセンサーの下取り価格調査サービスは以下がポイントです。
1. もちろん無料
     お金は一切掛かりません。お金は一切掛かりません。
2. 1社ずつ下取り価格を調べる
     手間が省ける手間が省ける
3. 一番高く
     買い取ってくれる業者が分かる!買い取ってくれる業者が分かる!




残価設定型クレジット(残クレ)ランキング!最もお得な日本自動車メーカの残クレは?