【2019-20年版】スノボ・スキーに行くならしっかりチェック!人気のゲレンデを比較してみた





10月から東京発着も対象予定!

下記の予約サイトで旅行の予約をするとGo To トラベルキャンペーンで旅行代金が最大50%割引となります!

一休.com楽天トラベルヤフートラベルじゃらん.netHISJTB

一休.comなら、さらに5%の一休.comポイントが加算されるので最大55%OFF

秋も過ぎるとすぐにスノーボード・スキーシーズンがやってくるわけですが、私もウィンタースポーツは相当好きな方です。スキーもスノーボードも両方経験者ですが、今はスノーボードをメインでやっています。

楽しくもあるんですが、毎回悩むのが、どこのゲレンデに行くかどうか?ということです。近場で良いスキー場があればもちろんベストなのですが、毎回同じところも飽きるので毎回悩みます。

ツアーのホームページや各ゲレンデの公式ホームページに行けば、「スキーヤー比率〇%、ボーダー比率〇%」や「レベル別コース比率」などを確認することはできますが、まとめて書いていないので、一つ一つ確認するのが面倒でした。

ということで、まとめて見ることができれば便利だなと思ったので、こちらの記事では関東から行ける人気のゲレンデに絞り込んで、各ゲレンデ情報を比較一覧で紹介してみようと思います。

ページの一番下には、各スキー場のリフト券を割引価格で購入する方法もご紹介しています!

レベル別コース構成でゲレンデ・スキー場を比較

信越エリア

スキー場初級中級上級
菅平高原スキー場40%40%20%
万座温泉スキー場40%40%20%
竜王スキーパーク30%40%30%
志賀高原スキー場45%40%15%
X-JAM高井富士・よませ温泉35%45%20%
北信州木島平スキー場40%40%20%
斑尾高原スキー場30%40%30%
野沢温泉スキー場40%30%30%
戸狩温泉スキー場40%40%20%
赤倉温泉スキー場50%30%20%
妙高池の平温泉スキー場50%40%10%
妙高杉ノ原スキー場40%40%20%

東北エリア

スキー場初級中級上級
山形蔵王温泉スキー場40%40%20%
グランデコスノーリゾート40%45%15%
猪苗代スキー場50%35%15%
リステルスキーファンタジア50%35%15%

上越エリア

スキー場初級中級上級
苗場スキー場30%40%30%
かぐらスキー場30%40%30%
湯沢中里スキー場40%30%30%
石打丸山スキー場40%40%20%
舞子スノーリゾート40%40%20%
上越国際スキー場30%50%20%
岩原スキー場40%40%20%

白馬エリア

スキー場初級中級上級
白馬乗鞍温泉スキー場30%50%20%
車山高原スキー場40%40%20%
栂池高原スキー場50%30%20%
白馬岩岳スノーフィールド30%50%20%
白馬八方尾根スキー場30%50%20%
白馬五竜&白馬4735%40%25%
白馬鹿島槍スキー場40%45%15%
白馬さのさか40%40%20%
白樺湖ロイヤルヒルスキー場40%40%20%

初級の最大は50%で、「赤倉温泉スキー場」「妙高池の平温泉スキー場」「猪苗代スキー場」「リステルスキーファンタジア」「栂池高原スキー場」が初級コースの割合が高く、

中級も最大は50%で「上越国際スキー場」「白馬乗鞍温泉スキー場」「白馬岩岳スノーフィールド」「白馬八方尾根スキー場」、

上級は最大30%で、「竜王スキーパーク」「斑尾高原スキー場」「野沢温泉スキー場」「苗場スキー場」「かぐらスキー場」「湯沢中里スキー場」という結果となりました。

しかし、コースの本数やゲレンデの規模感が違うので、一概には言えないことに注意してください。

ボーダー・スキーヤーの比率でゲレンデ・スキー場を比較

信越エリア

スキー場ボーダースキーヤー
菅平高原スキー場40%60%
万座温泉スキー場25%75%
竜王スキーパーク70%30%
志賀高原スキー場30%70%
X-JAM高井富士・よませ温泉55%45%
北信州木島平スキー場60%40%
斑尾高原スキー場60%40%
野沢温泉スキー場40%60%
戸狩温泉スキー場50%50%
赤倉温泉スキー場40%60%
妙高池の平温泉スキー場70%30%
妙高杉ノ原スキー場55%45%

東北エリア

スキー場ボーダースキーヤー
山形蔵王温泉スキー場40%60%
グランデコスノーリゾート50%50%
猪苗代スキー場50%50%
リステルスキーファンタジア20%80%

上越エリア

スキー場ボーダースキーヤー
苗場スキー場50%50%
かぐらスキー場50%50%
湯沢中里スキー場35%65%
石打丸山スキー場50%50%
舞子スノーリゾート50%50%
上越国際スキー場40%60%
岩原スキー場55%45%

白馬エリア

スキー場ボーダースキーヤー
白馬乗鞍温泉スキー場40%60%
車山高原スキー場60%40%
栂池高原スキー場40%60%
白馬岩岳スノーフィールド60%40%
白馬八方尾根スキー場40%60%
白馬五竜&白馬4750%50%
白馬鹿島槍スキー場50%50%
白馬さのさか50%50%
白樺湖ロイヤルヒルスキー場60%20%

ボーダー比率が最も多かったゲレンデは「竜王スキーパーク」と「妙高池の平温泉スキー場」の70%で、スキーヤーの最も多かったのは「万座温泉スキー場」で75%でした。

「竜王スキーパーク」は都内からも近く、若者に人気があるためボーダーの比率が高いのかもしれません。

「このコースはスノーボードで滑走禁止」といった制限を設けているスキー場もあるので、念のため確認しておくと良いでしょう。ただ、もし制限があっても全体の10%にも満たないと思うので、全然楽しめると思います。

最長滑走距離とコース数でゲレンデ・スキー場を比較

信越エリア

スキー場コース数最長滑走距離
菅平高原スキー場364,000m
万座温泉スキー場92,100m
竜王スキーパーク176,000m
志賀高原スキー場805,000m
X-JAM高井富士・よませ温泉272,000m
北信州木島平スキー場103,000m
斑尾高原スキー場292,500m
野沢温泉スキー場3610,000m
戸狩温泉スキー場182,500m
赤倉温泉スキー場173,000m
妙高池の平温泉スキー場104,000m
妙高杉ノ原スキー場168,500m

東北エリア

スキー場コース数最長滑走距離
山形蔵王温泉スキー場259,000m
グランデコスノーリゾート84,000m
猪苗代スキー場173,550m
リステルスキーファンタジア62,000m

上越エリア

スキー場コース数最長滑走距離
苗場スキー場224,000m
かぐらスキー場236,000m
湯沢中里スキー場162,000m
石打丸山スキー場234,000m
舞子スノーリゾート266,000m
上越国際スキー場226,000m
岩原スキー場104,000m

白馬エリア

スキー場コース数最長滑走距離
白馬乗鞍温泉スキー場142,500m
車山高原スキー場82,000m
栂池高原スキー場114,900m
白馬岩岳スノーフィールド253,300m
白馬八方尾根スキー場138,000m
白馬五竜&白馬47165,000m
白馬鹿島槍スキー場225,000m
白馬さのさか152,100m
白樺湖ロイヤルヒルスキー場101,800m

コース数は断トツで「志賀高原スキー場」が80コースと、非常に大きいスキー場だということが伺えます。日本でも最大規模のスキー場ですので、1日2日だと周り切れないと思います。もし、行くのであれば日帰りではなく宿泊で滑りに行くことをオススメします。

そして、最長滑走距離は約10Kmの「野沢温泉スキー場」、次いで約9Kmの「山形蔵王温泉スキー場」といった形となります。最長滑走距離とはその名の通り、頂上から可能な限り色々なコースを経て、滑り続ける事ができる距離のことです。単純に上から下までの距離ではないので注意しましょう。

ゴンドラ・リフトの数でゲレンデ・スキー場を比較

信越エリア

スキー場ゴンドラ本数リフト本数
菅平高原スキー場016
万座温泉スキー場06
竜王スキーパーク113
志賀高原スキー場454
X-JAM高井富士・よませ温泉09
北信州木島平スキー場07
斑尾高原スキー場014
野沢温泉スキー場221
戸狩温泉スキー場07
赤倉温泉スキー場014
妙高池の平温泉スキー場06
妙高杉ノ原スキー場15

東北エリア

スキー場ゴンドラ本数リフト本数
山形蔵王温泉スキー場141
グランデコスノーリゾート08
猪苗代スキー場08
リステルスキーファンタジア03

上越エリア

スキー場ゴンドラ本数リフト本数
苗場スキー場313
かぐらスキー場122
湯沢中里スキー場08
石打丸山スキー場016
舞子スノーリゾート111
上越国際スキー場025
岩原スキー場08

白馬エリア

スキー場ゴンドラ本数リフト本数
白馬乗鞍温泉スキー場09
車山高原スキー場08
栂池高原スキー場121
白馬岩岳スノーフィールド116
白馬八方尾根スキー場123
白馬五竜&白馬47113
白馬鹿島槍スキー場09
白馬さのさか05
白樺湖ロイヤルヒルスキー場03

コース数も多い「志賀高原スキー場」がゴンドラの数・リフトの数共に一番多いスキー場となりました。「志賀高原スキー場」に限らず、ゴンドラがあるスキー場は比較的大きな広いスキー場と言えるのではないでしょうか。

ゴンドラはリフトと違い個室型なので風をしのげる点が非常に大きいですし、一気に他時間で頂上付近まで登れることが多いので、ゴンドラのあるスキー場がおすすめです。

スキー場のリフト券は必ず割引クーポンを使って購入すべし!

新幹線やバスツアーを利用する場合は、料金の中にリフト代が含まれていますが、レンタカーやマイカーで遊びにいく場合には必ずリフト券を購入することになりますよね。

そんな時にリフト券を割引価格で購入できればうれしいですよね?実は事前に大幅な割引価格で購入できたり、割引クーポンをゲットする方法があるんです!

その方法とは、Yahoo! JAPANが提供する『デイリーPlus(プラス)』という会員制割引優待サービスに登録し、そこで割引クーポンをゲットできます。

– デイリーPlus(プラス)って何? –

デイリーPlus(プラス)は、登録されている全国90万件以上の割引サービスや特典を利用できる素晴らしい優待サービスです。ただし、月額540円(税込)の月額会費が必要になります。はじめて利用する方はこの540円の月額会費が2ヵ月間無料になります。

このクーポンを利用すれば、最大50%オフでリフト券を購入することができたりするんです!

他にも割引方法はありますが、私が調べた結果、デイリーPlusが一番お得で手間がかからないことが圧倒的に多かったので、自分の行くスキー場の割引が用意されていれば、デイリーPlusの割引クーポンを利用することをおすすめします!

デイリーPlus – Yahoo! JAPANが提供する会員制割引優待サービス




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA