2017年次期新型スイフト・スイフトスポーツ(SWIFT)の最新情報をまとめてみた




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日本のコンパクトカーの中でも、最も評判が高いコンパクトカーの1つであるスズキスイフト(SWIFT)がモデルチェンジを行うという情報がリークされています。

今回のモデルチェンジによってスイフトの何が進化するのか、噂のハイブリッド情報などをまとめてみました!

2017年次期新型スイフト(SWIFT)の外観スパイショット

まずは、2017年新型スイフトの外観(エクステリア)について、海外で開発が行われている車両のスパイショットをお見せします。

2017年新型スイフト(SWIFT)の外観スパイショット1
2017年新型スイフト(SWIFT)の外観スパイショット2
2017年新型スイフト(SWIFT)の外観スパイショット3
2017年新型スイフト(SWIFT)の外観スパイショット4
2017年新型スイフト(SWIFT)の外観スパイショット5
出典元:autoevolution

上記のスパイショットで、現行型と新型の違いが明らかに分かる点としては、2列目ドアの取っ手がガラス部分に格納されている点です。

これは、アルファロメオなどでも採用されているリアガラス付近にドアハンドルが設定されているものと同様です。

アルファロメオイメージ

このデザインの特徴としては、ドアハンドルが運転席・助手席付近のみになるので車両自体がクーペのように見えるというメリットがあります。

次期スイフトのボディラインは更に流線形になると言われていますので、楽しみですね!

海外メディアが公表した時期新型スズキスイフト(SWIFT)画像

以下の記事は2016年12月8日に新しく更新された記事です

海外メディアによると、オンライン上で突如時期新型スイフトとみられる画像が公開された内容を伝えています。


引用元:carscoop.com

更新されたスズキSWIFTの興味深いイメージがオンラインで浮上し、低解像度にもかかわらず、それは確かに私たちが想像している外観に最も近い内容を提供しています。

An intriguing image of the updated Suzuki Swift has emerged online and despite its low resolution, it’s certainly provides us with our best look yet at the model.
引用元:carscoop.com

あくまでも公式の画像ではないようですが、低解像度でしかも画像を作成し直している

(撮影場所が特定されるのを防ぐため)様子から関係者が撮影した内部スクープの可能性が

高いです。欲を言えばリアからの画像も欲しい!

2017年次期新型スイフトスポーツ(SWIFT)の外観スパイショット

続いて、日本でも非常に人気があるスポーツバージョンの「スイフトスポーツ」でも開発車両のスパイショットが公開されています。

2017年新型スイフトスポーツの外観スパイショット1
2017年新型スイフトスポーツの外観スパイショット2
2017年新型スイフトスポーツの外観スパイショット3
2017年新型スイフトスポーツの外観スパイショット4
2017年新型スイフトスポーツの外観スパイショット5
出典元:autoevolution

通常モデルとは異なり、マフラーの2本出しなど一目で「スイフトスポーツ」と分かるような内容になっていますね!

2017年新型スイフトスポーツの外観スパイショット5
2017年新型スイフト(SWIFT)の外観スパイショット5
出典元:autoevolution

しかも、新型スイフトスポーツではノーマルタイプとは異なりリアテールライトがスモーク化されているのも分かります。

現行モデルもノーマルタイプとスポーツタイプでは、異なる装備などがありましたが

新型モデルでも多くのパーツで差別化が図られる事が予想されていますので、これもまた楽しみですね!

2017年次期新型スイフト(SWIFT)の内装スパイショット

2017年新型スイフトの内装スパイショット1
2017年新型スイフトの内装スパイショット2
出典元:autoevolution

今回、最も注目されているのがハイブリッドモデルの搭載情報です。

実際に内装のスパイショットを見ていただけるとわかるように、メーター内部のディスプレイ部分にハイブリッドの残エネルギーを表示している部分がスパイショットの中に収められています。


出典元:autoevolution

これは、新型スイフトに搭載予定のS-エネチャージ(マイルドハイブリッド技術)ではないかと言われています。

S-エネチャージとはマイルドハイブリッドシステム”SHVS”でモーター機能の付いた発電機”ISG”のモーターアシストを活用することで発電効率を上げる事によって燃費効率を上げると発表されています。

先ほどのディスプレイ部分に表示されていたのは、このS-エネチャージが関連していると推測がされています。

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2017年次期新型スイフト(SWIFT)の価格

新型スイフトの価格情報は、今現在発表されていません。

したがって、現状モデルの価格から推測すると146万から170万前後の価格帯になるかと言われています。

グレード
価格
STYLE
1,460,000円
STYLE-DJE
1,580,000円
STYLE 4WD
1,670,000円
STYLE-DJE 4WD
1,760,000円
RS
1,480,000円
RS (MT)
1,480,000円
RS-DJE
1,600,000円
RS 4WD
1,690,000円
RS-DJE 4WD
1,780,000円






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2017年次期新型スイフト(SWIFT)の燃費

新型スイフトの燃費情報に関しても価格と同様に、メーカーサイドからの発表は今現在ないために確定した情報をお伝えする事ができませんが、新型スイフトの燃費は現行もでるの20リッター/kmを遥かに超えると予想がされています。

まず排気量が1,000ccにダウンサイジングされるという事に加えて、現行モデルが26.4リッター/kmを実現している点を考えると新型スイフトは30リッター/kmを達成してもおかしくないと言われています。

また、シャーシも次世代軽量プラットフォームを採用し車両重量を900kg台に抑えてくるとの情報もありますので、これらを組み合わせて考えても燃費については期待して良いと思われます!

2017年次期新型スイフト(SWIFT)の値引き

今現在、先行予約も開始されていない状況なので新型スイフト(SWIFT)の値引き情報はまだ不明です。

ただ、現行モデルの値引き情報からある程度の値引き額が分かると思いますので、現行の値引き幅を下記に掲載します。

車両値引き額
オプション値引き額
0万円~30万円
0万円~20万円

【価格.com】スズキ スイフトの値引き情報

スズキスイフト・スイフトスポーツは、スズキのラインアップの中でも1位・2位を争う人気モデルですのでなかなか値引き金額は多くはない模様です。

多くても30万円、販売当初は5万円から10万円の間という事をある程度の目安とすると良いのではないでしょうか。

最後は下取り価格でどこまで値引き額を広げられるかが勝負

当たり前のことではありますが、販売開始直後の車種はなかなか値引き額が少ない事が多いです。

そりゃそうですよね…、販売側だって黙ってても売れる新型車(人気車両ならなおさらです)をわざわざ大きく値引いてまで販売はしないはず。そんな事したら利益となる額がどんどん少なくなってしまいますよね。

そこで少しでも値引き額を大きくする最後の手段として下取り価格の増加がある訳です。

ディーラーでは良くこんな会話がされています。

慎重派ゴリラ
本体価格から5万円の値引きかぁ…無理なお願いかも知れないけれどもう少し値引きしてもらう事は出来ませんか?
ディーラーマン
そうですね…私どもも精一杯のお値引きなんですが…それでは、下取り価格を他社さんよりも大きく買い取るように頑張らせてください!

下取り…つまり現在所有している車両を売った金額で新しく乗り換える予定の車両の値引きを行う事を言いますがほとんどの方がこの下取り価格で失敗している事はご存知ですか?

ディーラーマン
大変お待たせしました。お客様が現在乗られている車両ですが、走行距離も少ないし目立った傷が少ないので、50万円で下取りさせていただきますがいかがでしょうか?
慎重派ゴリラ
えっ!?50万円!!(…さっきまで、値引き額で粘り強く交渉して5万円だったからこれは大きく値引きしてくれた!それだけ大きな値引き額になればいいかな…)そんなに高く買い取ってくれるなんて、ありがとうございます。それではその下取り価格で問題ありませんので契約の手続きをお願いします!
ディーラーマン
ありがとうございます。それでは手続きして参りますので暫くお待ちください。
ははは、他社ではおよそ80万円が相場だから30万円も儲かった!このまま契約まで一気に進めてしまおうっと♪

…そうなんです。ゴリラも昔に一度やってしまった失敗談を紹介させていただきましたが

現在乗っている車の価格も調べないで、値引き交渉をするのは損するのが当たり前です!
最低限、現在の車の価格は前もって認識した上で値引き交渉をしましょう

きちんと今乗っている車の適切な買い取り金額が分かっていれば、値引き交渉も優位に進められますよ!

ディーラーマン
大変お待たせしました。お客様が現在乗られている車両ですが、前期型の車両で走行距離も少ないし目立った傷が少ないので、50万円で下取りさせていただきますがいかがでしょうか?
慎重派ゴリラ
えっ!?50万円!!(…この間一括査定サイトで自分の車の価格を調べたら最も高い買い取り金額で90万円だったな…)それはちょっと相場より安いですよ!この間、私の方でも調べてみたら相場として80万から90万で買い取り依頼がありましたよ?
ディーラーマン
しっ失礼しました!私の方で誤って調べてしまった可能性もありますので、大変恐縮ですが再度確認して参ります。今しばらくお待ちください…(…ぐっこのお客様は下準備が念入りだから小手先のテクニックは通じないな…)

車の査定は様々な会社がサービスを提供していますが、信頼性と丁寧さで大手リクルート社が運営しているカーセンサーがお勧めです。

慎重派ゴリラのメッセージ
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新型スイフト・スイフトスポーツのモデルチェンジ情報はいかがでしたか?

まだまだ不明確な部分は多いですが、着実にモデルチェンジに向けて海外でテストが行われている模様です。

「きちんと止まる・曲がる・加速するが出来るクルマ」として人気が高いスイフトですが、次期モデルでも同じように高評価を得られる車になりそうですね!

追加情報があり次第更新させていただきますので、お楽しみに!




ABOUTこの記事をかいた人

”損”することが何よりも嫌いなコスパ重視なゴリラ。 生活に役立つこと・WEBのこと・お金のことをお届けする備忘録的な総合メディアを運営しています。 座右の銘は「やって遅いことなんて1つもない」 ゴリラを目指して筋トレしだして4年目。