ダイハツの自動車保険(クレイチ)メリット・デメリット、評判(口コミ)まとめ

今まではディーラーは車の購入、自動車保険は保険会社といったようにそれぞれ契約窓口が異なるのが通常でしたが、今ではディーラーが自動車保険も対応するようになりました。

ダイハツ自動車でもディーラーで加入できるクレジット一体型自動車保険「クレイチ」といった自動車保険を提供しています。

今回はそんなダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」におけるメリット・デメリットについて色々と調べてみました。

この記事を読んで得する人
ダイハツ自動車の「クレイチ」についてメリットとデメリットを知りたい人
ダイハツ自動車の「クレイチ」を利用してさらに値引き金額を増やしたい
ダイハツ自動車の「クレイチ」の口コミを知りたい
最も安い自動車保険を知りたい人
90秒で最安の自動車保険を知る方法は知っていましたか?

これなら新車購入後の維持費が楽になる!誰もが出来る方法なので実施しないのはもったいない…ちょっとの行動が大きな結果を生むので参考にしてください!
もちろん怪しいビジネスへの勧誘ではありません。「知らない人が多い」だけです。行動するかどうかはあなた次第!是非、その内容を知っておいて損はないはずです。

慎重派ゴリラ
ダイハツ自動車の自動車保険…ディーラーの自動車保険と保険会社の自動車保険は何が違うのかな?
慎重派ゴリラ
皆さん、最初はそう思われますよね。今回はダイハツ自動車が提供する自動車保険が今までの自動車保険と何が違うのか、またその違いによって生まれるメリットやデメリットについてお伝えします!

この記事の目次(もくじ)

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」とは?

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」とは?

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」とは?とは、ダイハツ自動車が提供する任意自動車保険サービス。

慎重派ゴリラ
詳しくは、ダイハツ自動車が提供するクレジット(自動車ローン)と任意自動車保険がセットになったサービスです。

今までは車の故障や点検はダイハツ自動車(ディーラー)、事故やトラブル時の連絡先は契約した保険会社といったようにそれぞれ対応先が異なりましたが、自動車保険も車の修理や点検もダイハツ自動車で契約する事が出来るサービスです。

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」の種類

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」の種類

ダイハツ自動車のクレジット一体型保険には大きく分けて3つの保険が用意されています。

ダイハツ自動車のクレジット一体型保険①:コンビにプラン

ダイハツ自動車のクレジット一体型保険①:コンビにプラン

ダイハツ自動車のクレジット一体型保険であるコンビにプランは、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社が提供する任意保険です。

ダイハツ自動車のクレジット一体型保険②:まとめてバリュープラン

ダイハツ自動車のクレジット一体型保険②:まとめてバリュープラン

続いてのダイハツ自動車のクレジット一体型保険であるまとめてバリュープランは東京海上日動火災保険株式会社が提供する任意保険です。

まとめてバリュープランの特徴は事故などの万が一の場合の対応と、小さなお子様がいらっしゃる家族にとってうれしい補償内容が特徴といえる商品です。

まとめてバリュープランの特徴
事故があった場合や、故障時のロードサービス(レッカー車やレンタカーの手配)が充実
病気やそれに対する医療の相談や、夜間病院の案内
慎重派ゴリラ
ロードサービスについては、正直に言って他の自動車保険も同じようなサービスを提供していますが、夜間病院の案内などは非常にユニークですね!

ダイハツ自動車のクレジット一体型保険③:カップるプラン

ダイハツ自動車のクレジット一体型保険③:カップるプラン

3つ目のダイハツ自動車のクレジット一体型保険は三井住友海上火災保険株式会社のカップるプラン

名前は面白いネーミングですが、その名前とは裏腹に大きな補償がポイントです。

カップるプランの特徴
新車購入時に最大3%保険料が割引になる
事故などで車が大破した場合、再度新車に乗り換えをする事が出来る
慎重派ゴリラ
通常、保険を契約してから1年目であれば全損事故として全額補償されますが、新車特約を保証に組み込む事で最大5年間もの期間で大きな事故の際に全額補償してもらえるのは心強いですよね!

気が付いた方もいらっしゃるかと思いますが、ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」はトヨタファイナンス株式会社が提供するサービスと同じです。

クレジット一体型保険は、トヨタファイナンス株式会社を保険契約者とする「コンビにプラン」「カップるプラン」「まとめてバリュープラン」の総称です。
引用元:ダイハツ自動車

あまり知られていませんが、ダイハツ自動車はトヨタ自動車の完全子会社(2016年)でもあります。したがって、本サービスも元をたどればトヨタ自動車が販売しているトヨタの保険「クレジット一体型保険」とほぼ同一といっても間違いありません。

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」のメリット

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」のメリット

今までは自動車保険サービスを取り扱っている保険会社にて自動車保険を契約するといった流れが通常でしたが、ダイハツ自動車にて自動車保険も契約する事にメリットはあるのでしょうか?

まずはダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」を契約する事のメリットについていくつかご紹介します。

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」のメリット①:窓口の一本化

自動車保険もダイハツ自動車で契約する事によって車関係の連絡先はすべて1本にまとめられるのがメリット

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」を契約する事によるメリットとして、まず挙げられるのが連絡先の1本化です。

「車の修理はディーラー、事故が起きた場合は保険会社…あれ連絡先が見当たらない」といった事も起きません。車の事はすべてディーラーの担当者に連絡すれば解決できるようになります。

担当者が気の合う方であれば、事故が起きた時なども相談に乗ってもらうなど顔が浮かぶのもメリットの1つかもしれませんね。

慎重派ゴリラ
保険代理店でない通販型の保険会社の場合、会って話をする事はほとんどないのではないでしょうか。そういった点で対面で色々と相談できるのは嬉しいですね!

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」のメリット②:保険手続きの丸投げが可能

保険手続きの丸投げ(すべてお任せ)が出来るのもメリットの1つ

万が一の時に備えて、任意自動車保険は間違いなく加入した方が良い保険の1つでしょう。

ただ自動車保険といってもカバーする範囲によっては様々な種類のオプションがあったり、初めて車を購入する場合は分からない事が多いのも事実。

そのように「どんな保険のタイプが自分に最も合っているか」「実際に他の人はどんな保険に加入しているか」そんな事をディーラーの担当者に確認出来たり、面倒な手続きをお願い出来るのもメリットの1つです。

同じ車種でも保険のオプションは異なるはず…そんな事も確認出来たりするのもメリットとして挙げられるでしょう。

慎重派ゴリラ
特に初めて自動車を購入する方にとっては担当者に色々な事を聞けるのは非常に心強いと思います。

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」のデメリット

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」のデメリット

車に関する連絡先は一本化でき、車に詳しいディーラーマンに保険について相談できるダイハツのクレジット一体型保険ですが、デメリットはないのでしょうか?

次は、実は皆さんが一番気になる(?)ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」のデメリットについてご紹介します。

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」のデメリット①:通販型自動車保険より高い

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」のデメリット①:通販型自動車保険より高い

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」は通常の通販型自動車保険よりも保険金額が高くなる傾向があります。

それもそのはず、ディーラーが保険会社の代理店となるので中間マージンが発生するからです。

元営業マンです。
損保の新規加入、継続加入ともに損保会社からDに手数料が入り、その一部が営業個人にも入ります。
D各社で扱いの違いはあるでしょうけど。
毎月の販売目標もあります。
引用元:価格.com

慎重派ゴリラ
価格.comでも書き込みがあったように損害保険会社からD(ディーラー)に紹介料という名の手数料が入るため、通常の保険金額に手数料が上乗せされた金額が保険の支払金額となります。

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」のデメリット②:事故後の修理金額が高くなる

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」のデメリット②:事故後の修理金額が高くなる

ご存知の方も多いとは思いますが、ディーラーでは自動車事故による修理(板金)は行いません。ディーラーで主に行う作業は整備と部品交換になります。

では事故が起きた場合はどうなるのかと言うと、ディーラーに修理を依頼する場合はディーラーと提携している修理工場へ運ばれます。そしてここでも中間マージンが発生します

中間マージンが発生するという事は、その分修理金額に上乗せがされる事になりますので、結果として事故後の修理金額が高くなる事もあります。

慎重派ゴリラ
購入元と保険をディーラーにセットにする事で、なんでもディーラーにお任せするメリットがある反面、その分事故後の費用が高くなるのは、自分で手配など行わないので当たり前かもしれません。

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」のデメリット③:あくまでも対象はカーローンをトヨタファイナンスで組んだユーザー

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」のデメリット③:トヨタのクレジット一体型保険のデメリットはカーローンをトヨタファイナンスで組んだユーザー

ダイハツ自動車のクレジット一体型自動車保険「クレイチ」はトヨタファイナンスで新車または中古車をオートローンで購入するユーザーが対象となります。

つまり、一般的に高いといわれているディーラーローンでローンを組む必要があります。

ディーラーローン(トヨタファイナンス)
他のマイカーローン
金利
6.8%
1.9~2.85%

他のマイカーローンと比べると、トヨタファイナンスのオートローンの金利は非常に高いのが分かります。

慎重派ゴリラ
新車や中古車を購入する際に自動車ローンを組む場合、支払いが終わるまで金利はずっと続きます。例えば金利が3%違うだけで5年払いの場合は20万円以上余計に支払う事になるので注意が必要です。

クレジット一体型自動車保険「クレイチ」の評判(口コミ)

クレジット一体型自動車保険「クレイチ」の評判(口コミ)

では、実際にトヨタファイナンスの保険クレジット一体型保険に申し込みをしたことがあるユーザーの評判(口コミ)はどのような結果なのでしょうか?

先ほどお伝えした、クレジット一体型保険におけるメリットとデメリットでお伝えした内容と似た評判(口コミ)もありました。

そんな中、個人的に目を引いた評判(口コミ)は【やはり、通常の保険に比べて割高である】といった内容です。

慎重派ゴリラ
もちろん、メリットもあるのですが高い保険料と自動車ローンを払う事を考えると…個人的には保険は保険屋さんにお願いした方が良いと思いました。

賢い人はクレジット一体型自動車保険「クレイチ」を値引きに活かす!

賢い人はクレジット一体型自動車保険「クレイチ」を車両値引きに活かす!

自動車保険の1つであるクレジット一体型自動車保険「クレイチ」が通常の通販型自動車保険に比べて割高である事を逆手にとって、値引き交渉を有利に進める事が出来るのはご存知でしょうか。

ここでは、そんな賢い人がダイハツのクレジット一体型自動車保険「クレイチ」を値引き交渉に利用するまでの流れをお伝えします。

慎重派ゴリラ
ディーラー自動車保険が値引き交渉の材料に!?と思った方は必見です!

賢い人
試乗した感じも良かったし、そろそろ購入手続きに進もうかな。おっと待てよ。車両購入時にディーラー自動車保険の勧誘も予想されるから今度購入する車の車両保険金額の相場を前もって調べておこう!
ディーラーマン
購入のサイン、ありがとうございます!納車は1週間後になりますが、自動車保険はもう決められていますか?自動車保険などもダイハツの自動車保険にして頂くと様々な特典があってお得ですよ!
賢い人
保険金額はどれくらいになりますか?
ディーラーマン
ちょっとお待ちくださいね…お客様の等級と車種の場合だと、年間95,000円ほどになりますね。
賢い人
えっ!年間9万5千円?(事前に一括車両保険査定サイトで購入する車両の保険金額を調べたら平均で金額で6万円だったな…)それはちょっと相場より高くないですか?この間、私の方でも調べてみたら相場は6万円前後でしたよ!
ディーラーマン
そっそうなんですか!?(ぐっ、このお客様は下準備が念入りだから小手先のテクニックは通じないな…ディーラー保険は通常の保険金額に上乗せされているからどうしても高くなってしまう…どうしよう…)
賢い人
では私が調べた自動車保険金額との差額分はオプション装備に回して頂けないですか?
ディーラーマン
(差額分であれば、ディーラー自動車保険の成績も上がるし値引きしてみよう!)…分かりました!それでは頑張らせて頂きますのでしばらくお待ちください!

ディーラー側もディーラー自動車保険を契約してもらうのは嬉しいはず。そのように、差額分や差額分+αの値引きは良くしてもらえる事はご存知ですか?

でも、これは車の車両保険金額の相場を確認しないと出来ない事なんですよね。

慎重派ゴリラ
自動車保険の相場を確認するのは3分ほどで終了します。是非、お得な値引きを実現する為にも自動車保険の相場を確認する事を強くお勧めします!

もちろん下取り金額も調べていますよね?

もちろん下取り金額も調べていますよね?

手元にお金があれば(頭金)があれば車を安く購入する事が出来ますが、すぐに現金を作る事が出来るのが今利用している車を売却(下取り)する事です。

ただ、この下取りですが自分で何もしないと本当に後で後悔される方が多いのはご存知ですか?


ディーラーでは良くこんな会話がされています。

慎重派ゴリラ
本体価格から5万円の値引き…もう少し値引きしてもらう事は出来ませんか?
ディーラーマン
私どもも精一杯のお値引きなんですが…それでは、下取り価格で還元させていただくのはいかがでしょうか?

下取り…つまり、現在所有している車両を売った金額で新しく乗り換える予定の車両の値引きを行うことですが、ほとんどの方がこの下取り交渉で失敗しているんです。

ディーラーマン
大変お待たせしました。お客様が現在乗られている車両ですが、走行距離も少ないし目立った傷が少ないので、50万円の下取りではいかがでしょうか?
慎重派ゴリラ
えっ?50万円!(粘り強く交渉して5万円だったから50万は大きい!この金額ならいいか…)その金額なら問題ありません!ありがとうございます!
ディーラーマン
こちらこそ、ありがとうございます。それでは手続きして参りますので暫くお待ちください。
(ははは、他社ではおよそ80万円が相場だから30万円も儲かった!)

…そうなんです。私も過去に一度やってしまったことなんですが、このようなことは往往にしてあるんですよね。

現在乗っている車の買取価格も調べないで、値引き交渉なんてしてはいけません!
最低限、自分の車の買取価格くらいは前もって調べた上で値引き交渉をしましょう。

ちゃんと今乗っている車の適切な買取金額が分かっていれば、値引き交渉も優位に進められます。

ディーラーマン
大変お待たせしました。お客様が現在乗られている車両ですが、走行距離も少ないし目立った傷が少ないので、50万円の下取りではいかがでしょうか?
慎重派ゴリラ
えっ!50万円?(事前に一括査定サイトで自分の車の価格を調べたら最高で金額で80万円だったな…)それはちょっと相場より安くないですか?この間、私の方でも調べてみたら相場は70万円から80万円の下取り金額でしたよ!
ディーラーマン
しっ失礼しました!私の方で誤って調べてしまった可能性もありますので、再度確認して参ります。(ぐっ、このお客様は下準備が念入りだから小手先のテクニックは通じないな…)

こんな具合に、知ってるのと知ってないのでは天と地ほどの差があるのがお分りいただけでしょうか?

車の査定は様々な会社がサービスを提供していますが、信頼性と丁寧さで大手リクルート社が運営しているカーセンサーがお勧めです。

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慎重派ゴリラのメッセージ
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ダイハツのクレジット一体型自動車保険「クレイチ」について、メリット・デメリットや安心プランの構造を逆手にとって値引きを実現する方法をお伝えさせていただきました。

クレジット一体型自動車保険「クレイチ」は初めて車を購入するユーザーにとっては非常に心強い保険サービスの1つとなる事は間違いありません。

ただ、少しでも維持費を抑えたいと考ええるユーザーに対しては向いているとはあまり言えないかもしれません。

安心感を取るか価格の安い自動車保険を選択するかはあなた次第ですが、欲しい車の自動車保険の相場を調べたり・頭金をすぐに作る手段を利用する方法を初めて知った方もいるのではないでしょうか?

慎重派ゴリラ
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ダイハツの自動車保険(クレイチ)のメリット・デメリット、評判(口コミ)をまとめてみた