【割引クーポンあり】東京スカイツリーの入場料金をお得にする6つの方法

全長634mの『東京スカイツリー』は、開業以来人気の観光スポットとなっています。

展望台だけではなく、ショッピングモールのソラマチやすみだ水族館、プラネタリウムなども併設されているため1日中楽しめること間違いなし。

一度は展望台に行ってみたいものですが、「入場料が結構高い…」と感じている方も多いのでは?

実は『東京スカイツリー』をお得な割引料金で楽しむ方法があるんです!

入場料の高さがネックでまだ東京スカイツリーの展望デッキに行ったことがない方は、こちらでご紹介している割引方法を使って楽しんできてくださいね!

『東京スカイツリー』の通常料金を確認

まずは『東京スカイツリー』の通常料金を確認していきましょう。

項目 大人(18歳以上) 中高生(12-17歳) 小学生(6-11歳) 幼児(4-5歳)
天望デッキ
2,060円
1,540円
930円
620円
天望回廊
1,030円
820円
510円
310円

※ 障害者の方は通常料金の半額

項目 大人(18歳以上) 中高生(12-17歳) 小学生(6-11歳) 幼児(4-5歳)
天望デッキ+天望回廊
8:00~9:30
3,000円
2,300円
1,400円
900円
10:00~20:30
3,600円
2,900円
1,900円
1,300円
特別日程
3,800円
3,000円
2,000円
1,500円
天望デッキ
8:00~9:30
2,100円
1,600円
1,000円
700円
10:00~20:30
2,600円
2,100円
1,400円
1,000円
特別日程
2,800円
2,200円
1,500円
1,200円

ちょっとわかりづらいんですが、東京スカイツリーには「展望デッキ」と「展望回廊」の2つのエリアが存在します。


東京スカイツリー公式サイトから引用

「展望デッキ」が一般的な観光エリアで、「展望回廊」は最大級に東京スカイツリーを楽しみたい方向けの観光エリアと言いましょうか…

「展望デッキ」が地上350mで、「展望回廊」は地上450mなのでより広く見渡せるのは「展望回廊」なのですが、別途入場料が必要なのがネックですね。

通常入場料の場合、日時指定セット券(天望デッキ+天望回廊)が最も金額的にお得で、続いて日時指定の展望デッキ入場券、最後に当日券という順番となっています。

8:00〜9:30の時間帯での入場は”朝割”でお得な割引料金となっていますよ。

展望デッキの当日券は東京スカイツリー4階チケットカウンターで、展望回廊の当日券は展望デッキで購入できます。

『東京スカイツリー』の入場料金を割引する6つの方法

デイリーPlus(プラス)で割引クーポンをゲットする

Yahoo! JAPANが提供する『デイリーPlus(プラス)』という会員制割引優待サービスに登録し、そこで割引クーポンをゲットできます。

– デイリーPlus(プラス)って何? –

デイリーPlus(プラス)は、登録されている全国90万件以上の割引サービスや特典を利用できる素晴らしい優待サービスです。ただし、月額540円(税込)の月額会費が必要になります。はじめて利用する方はこの540円の月額会費が2ヵ月間無料になります。

この割引クーポンを利用すると、下記の割引が適用されます!

通常 割引後 差額
大人
2,060円
1,850円
210円割引
中高生
1,540円
1,390円
150円割引
小学生
930円
830円
100円割引
幼児
620円
560円
60円割引

展望デッキへの入場が大人1名につき210円も割引になります。

ファミリーでもすべての区分に割引が適用されるのでかなり使いやすい割引クーポンではないでしょうか。

唯一のデメリットとしては、この割引クーポンは”展望デッキ”のみの割引クーポンとなるので、天望回廊に行く場合には通常料金で入場するしかないことでしょうか。

また、その他の割引券との併用はできないので注意してください。

当サイト経由でデイリーPlusに登録すれば、通常1ヶ月のところ2ヶ月間無料で利用することができますよ!無料期間内に解約すれば月額料金も発生しないので、こちらもうまく活用してくださいね。

この割引が使えるのは2018年07月16日までとなります。

駅探バリューDaysで割引クーポンをゲットする

駅探しバリューデイズは、先にご紹介したデイリーPlsuとほぼ同様の会員制優待サービスです。唯一の違いは月額料金です。

割引内容はまったく同じとなっています。

・デイリーPlus ⇒ 月額540円(税込)
・駅探しバリューデイズ ⇒ 月額324円(税込)

と、「駅探しバリューデイズ」はデイリーPlusよりも月額216円お得になります。

ただしその分、”最初の2ヶ月間無料”といった無料期間がありません。

今後も継続して利用する場合は『駅探しバリューデイズ』、数回のみしか特典を利用しないのであれば『デイリーPlus』を利用するのがおすすめですね。

ちなみに、駅探しバリューデイズでチケットを購入した際には100円で1ポイントの独自ポイントを貯めることができ、楽天ポイントやnanaco、WAONに交換することもできます。

東京スカイツリー東部カードPASUMOを提示する

東京スカイツリー東部カードPASUMOをお持ちの方は、チケットカウンターで提示するだけで、5人まで天望デッキ当日券の料金が割引になります。

さらに、東京スカイツリーの駐車料金が1時間無料になる特典もあるので持っている方は忘れずに持参してください。

通常 割引後 差額
大人
2,060円
1,850円
210円割引
中高生
1,540円
1,390円
150円割引
小学生
930円
830円
100円割引
幼児
620円
620円
割引なし

墨田区民向け割引を利用する

墨田区民に住んでいる方しか利用できませんが、墨田区民であることを証明できるものをチケットカウンターで提示するだけで、天望デッキ当日券の料金が割引になります。

利用する際は、免許証・住民票・パスポート・保険証・学生証などをお忘れなく。

通常 割引後 差額
大人
2,060円
1,440円
620円割引
中高生
1,540円
1,030円
510円割引
小学生
930円
620円
310円割引
幼児
620円
410円
210円割引

はとバスツアーを利用する

JTBから購入できる、はとバスの「東京スカイツリー(R)を巡るコース」では、東京スカイツリーの入場付きのお得なコースがいくつも用意されています。

東京観光に来る方なら、こういった観光ツアーを利用するのもアリですね。

通常料金より圧倒的にお得になるはずですよ!

東京スカイツリー(R)を巡るコース | JTB 定期観光バス・現地観光プラン・レジャーチケット予約

東武ツアーズのツアープランを利用する

東武ツアーズでは、「東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷ」と「浅草EKIMISEお食事券」が付いた、東京スカイツリーの入場付きツアープランが用意されています。

北千住~浅草、押上、亀戸までの東武線エリア内が乗り降り自由のフリーきっぷもあるので、自分の足で東京を観光をしたい方にはうってつけですね。

「展望デッキ」と「展望デッキ」&「展望回廊」の両方行けるプランがあるのでお好みでどうぞ。

東京スカイツリー&と浅草EKIMISEプラン|国内旅行・海外旅行・ホテル・宿の予約なら東武トップツアーズ

おまけ:支払いにはクレジットカードを利用

チケットカウンターでは支払いに現金・クレジットカード・交通系ICカードが利用できますが、現金を選んでしまうのはもったいない!

現金の支払いはもたつきますし、ポイントも付かないのでメリットがありません。

支払いにはクレジットカードを使うことをおすすめします!

支払った分のポイントも溜まりますし、スマートにチケットを購入できるのでおすすめです!

上記でご紹介してきた割引方法と併用することで更にお得になりますよ!

まとめ

当日券を購入の場合は混雑が予想されるので、余裕を持ってチケットカウンターに並ぶと良いでしょう。

『東京スカイツリー』の割引方法はそんなに多くないのですが、いずれも使わないともったいないものばかりです!

賢くお得に『東京スカイツリー』での観光を楽しんでくださいね!