ホンダ次期新型インサイトの最新情報(価格・維持費・発売日)まとめ

ホンダのハイブリッドカーといえば、今ではホンダ・フィット(Fit)が有名でしたが、

以前はトヨタ・プリウスと真っ向から勝負を挑んだインサイト(insight)が発売されていましたよね。

燃費性能やデザインでトヨタ・プリウスに人気を取られてしまい生産が終了したホンダ・インサイト。

実は、新型(次期モデル)インサイトが開発されているのはご存知ですか?今回はそんな次期ホンダ新型インサイトについてまとめてみました!

ホンダインサイト(insight)ってどんな車?


Photo: 2001 Honda Insight by Alden Jewell

初代ホンダインサイトは1997年の東京モーターショーでコンセプトカーが発表され

その後1999年に独創的なデザインと直列3気筒エンジンでリッター35kmと、当時では群を抜く燃費(10・15モード)で発売が開始。

そのハイブリッドシステムは「Honda IMAシステム」として現在のホンダが発売するハイブリッドカーのモデルとなりました。

慎重派ゴリラ
その独創的なデザインはアメリカでも高い評価を受けていたと言われています。2006年7月まで生産が行われ、世界累計販売台数は1万7,000台でした。


Photo: Honda Insight by David Villarreal Fernández

2代目ホンダインサイトは2009年度に発売が開始され、トヨタプリウスと真っ向から勝負をする形となりました。

トヨタ・プリウスが3ナンバーサイズだったのに対して、2代目ホンダ・インサイトは税制面で優遇される5ナンバーサイズにとどめ

また、車体本体価格も189万円というハイブリッドカーとしては破格の値段に抑え販売を行いました。

慎重派ゴリラ
誰もが、200万円を切る戦略的な価格を設定した2代目ホンダ・インサイトが大人気となると思っていましたが、トヨタの非情ともいえる戦略に打ちのめされた…というのは車好きなら誰もが知っているほど大きなニュースでした。

トヨタは「プリウス」の新型モデルを5月に発売するのに合わせ、現行モデルを車内装備を一部簡略化するなどし値下げし、継続して販売していくとしていた。しかし2月に発売したホンダのハイブリッド車「インサイト」の販売が好調に推移していることから、新型モデルも最低価格を当初の予想販売価格250万円程度から205万円と大幅に価格を落として発売する方針を先週に固めたことで、その後は併売される現行モデルがいくらで販売されるのかが焦点となっていた。

トヨタはプリウスの現行モデルを現在の233万1000円から40万円以上値下げし、189万円まで下げることで、価格戦略でもライバル車とみなされるホンダ「インサイト」に対抗すると同時に、4月から国内で予定される環境対応車購入への税優遇策導入をにらんで新たな需要を掘り起こす。
引用元:[livedoor news]トヨタ、プリウスを189万円に ホンダ「インサイト」と同価格に設定

慎重派ゴリラ
燃費性能といった面では、まだプリウスと肩を並べていなかったホンダ・インサイトは価格でその不足分を補おうとしていました。その価格のアドバンテージがなくなった事で、多くの顧客をトヨタ・プリウスに奪われてしまいました。

そんなホンダ・インサイトですが、今度のモデルは非常に燃費性能もデザインも優れたものと進化しているようです。

モデルチェンジを予定しているホンダ次期新型インサイトの最新情報

2018年1月に開催されたデトロイトモーターショーで初めて公開されたホンダ次期新型インサイト。

実際に、2代目インサイトのデザインとは全く異なるクーペタイプのデザインだった事で非常に注目を集めていました。

今回はその次期新型ホンダインサイトの外観(エクステリア)と内装(インテリア)を紹介します。

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次期ホンダ新型インサイトプロトタイプの外観(エクステリア)

今までのホンダ・インサイトのデザインを継承したというよりは、より上級モデルであるアコードのデザインを継承したようなデザインとなっています。

様々な角度から次期ホンダ新型インサイトプロトタイプのデザインについて解説します。


Photo: cnet by 2019 Honda Insight is your Civic Hybrid replacement, America


Photo: cnet by 2019 Honda Insight is your Civic Hybrid replacement, America

慎重派ゴリラ
今までのホンダ・インサイトは「ハイブリッドカーの為のデザイン」という印象でしたが、次期新型インサイトでは上級セダンというデザインにまとめられています。


Photo: cnet by 2019 Honda Insight is your Civic Hybrid replacement, America


Photo: cnet by 2019 Honda Insight is your Civic Hybrid replacement, America

慎重派ゴリラ
正確な数値はまだ不明ですが、ホイールベースも相当以前のホンダ・インサイトに比べて長くなっているのではないでしょうか。


Photo: cnet by 2019 Honda Insight is your Civic Hybrid replacement, America

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ゴリラが一番気に入っている時期新型ホンダ・インサイトのデザインです。まるでメルセデスベンツ CLSクラスのような流れるルーフデザイン。これは今までのホンダ・インサイトのデザインとはまったく違うものといっても過言ではないでしょう。


Photo: cnet by 2019 Honda Insight is your Civic Hybrid replacement, America


Photo: cnet by 2019 Honda Insight is your Civic Hybrid replacement, America


Photo: cnet by 2019 Honda Insight is your Civic Hybrid replacement, America


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慎重派ゴリラ
より上質なデザインを印象付けているのが各所に設定されたLEDランプ。シンプルですが綺麗に設定されているのが好印象です。


Quote source: www.motorauthority.com

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Photo: cnet by 2019 Honda Insight is your Civic Hybrid replacement, America


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慎重派ゴリラ
ただ燃費向上だけを目指していた従来モデルとは決定的に異なるのがタイヤサイズ。次期新型ホンダ・インサイトではなんとコンセプトカーではありますが、225/40 20インチ!素直にカッコいい!


Photo: cnet by 2019 Honda Insight is your Civic Hybrid replacement, America


Photo: cnet by 2019 Honda Insight is your Civic Hybrid replacement, America

慎重派ゴリラ
横幅が広がるのか?サイドカメラに死角を映すカメラが設置されているのも確認できます。

最新情報が公開されましたので、下記に追加しました。


Photo: motorauthority by 2019 Honda Insight revealed, promises 50 MPG or better


Photo: motorauthority by 2019 Honda Insight revealed, promises 50 MPG or better


Photo: motorauthority by 2019 Honda Insight revealed, promises 50 MPG or better

ホンダは、新しいインサイトをシビックの上に位置する「高級」の5人乗りセダンとして説明している
Honda describes the new Insight as an “upscale” 5-seater positioned above the Civic.

引用元: motorauthority by 2019 Honda Insight revealed, promises 50 MPG or better

慎重派ゴリラ
何と…新型ホンダ・インサイトはシビックよりも上位モデルになるんですね…どうりで過去モデルとは異なるクラス感を持ったデザインだと思いました…。という事は、アコード – インサイト – シビックといったようなクラス構成になるんですね!

次期ホンダ新型インサイトプロトタイプの内装(インテリア)

次に次期ホンダ新型インサイトの内装(インテリア)ですが、こちらもシンプルですっきりとまとまっています。

ホンダらしいスポーティーなインテリアとなっていますが、シンプルで好感がもてます。


Photo: cnet by 2019 Honda Insight is your Civic Hybrid replacement, America


Photo: cnet by 2019 Honda Insight is your Civic Hybrid replacement, America

2016年12月販売開始!トヨタ新型SUV【C-HR】の最新情報まとめ

2016.09.04
慎重派ゴリラ
先日に発売されたトヨタCH-Rとデザインの方向性が似ている気がします。分割したデザインというよりは統一性があるデザインになっていますね。
最新情報が公開されましたので、下記に追加しました。


Photo: motorauthority by 2019 Honda Insight revealed, promises 50 MPG or better


Photo: motorauthority by 2019 Honda Insight revealed, promises 50 MPG or better


Photo: motorauthority by 2019 Honda Insight revealed, promises 50 MPG or better


Photo: motorauthority by 2019 Honda Insight revealed, promises 50 MPG or better

LEDヘッドライト、穴あきレザー、8.0インチタッチスクリーンディスプレイ、Apple CarPlayとAndroid Autoスマートフォンの統合によるWi-Fi対応のインフォテイメントシステムなどがあります。自動制御システムやオートクルーズ、車線逸脱警告などの電子運転支援も装備されているようにみえる。
Nice touches include LED headlights, perforated leather, an 8.0-inch touchscreen display, and a Wi-Fi-enabled infotainment system with Apple CarPlay and Android Auto smartphone integration. Buyers can also look forward to electronic driver aids such as automatic braking, traffic crawling, and lane departure warning.

引用元: motorauthority by 2019 Honda Insight revealed, promises 50 MPG or better

慎重派ゴリラ
車線逸脱警告システムや自動制御システムのレベルがどこまでかは明らかにされていませんが、ディスプレイ上には設置されているのが確認できます。ホワイトレザーやタッチスクリーンディスプレイも高級セダンとしては非常に素晴らしい出来上がりではないでしょうか?

次期ホンダ新型インサイトのエンジンは1.5リッター?燃費は20km/L以上か!?


Photo: motorauthority by 2019 Honda Insight revealed, promises 50 MPG or better

次期新型ホンダ・インサイトは今までの現在の1モーター式とは異なるハイブリッドシステムを搭載する事が進められています。

海外自動車情報誌では1リッターあたり20km以上の燃費性能を持つと説明されています。

新型2モーターハイブリッドシステムを搭載する1.5リッター4気筒エンジンにより、都市/高速道路のEPA燃費が1ガロン当たり50マイルと想定される。

The company says that the engine will function as a generator in nearly all circumstances, enabling a version of its well-regarded 1.5-liter four backed by a new two-motor hybrid system will deliver a city/highway EPA fuel economy rating in excess of 50 miles per gallon.
引用元:cnet by 2019 Honda Insight is your Civic Hybrid replacement, America

慎重派ゴリラ
現行のプリウスはリッター40kmですので、燃費性能で勝負をする過去のインサイトとは異なり、高級セダンとしてインサイトは作られているのかもしれませんね!
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最新情報によると、やはり次期新型ホンダ・インサイトは1.5リッターAtkinsonサイクルエンジンとなるようです。
また、最高出力は151馬力、トルクは267(N・m)と大きく先代モデルに比べて改善されています。

ホンダ・インサイトは2モーターハイブリッドシステムで1.5リットルのAtkinsonサイクルエンジンを内部燃焼部品に使用する。
ピーク出力は151馬力と197ポンドフィートのトルクで、スポーツモードが存在する。

The real star of the show, however, is the car’s 2-motor hybrid system. It uses a 1.5-liter Atkinson cycle engine for its internal combustion component, plus a pair of electric motors that replace the transmission.
Peak output is 151 horsepower and 197 pound-feet of torque, and there’s a Sport mode for spirited driving.
引用元: motorauthority by 2019 Honda Insight revealed, promises 50 MPG or better

慎重派ゴリラ
どんどん明らかになる新型ホンダ・インサイトの最新情報ですが、馬力・トルク共に大幅に向上していますね!これは乗ってみたい!

次期ホンダ新型インサイトの発売は2018年9月以降か!?

そんな次期ホンダ新型インサイトの発売はいつ頃になるのでしょうか?色々と調べてみると、海外自動車メディアからは2018年秋頃に発売されるとされていました。

ホンダは、2018年後半に販売店に到着すると述べているため、今年の秋に発売される予定です。

Honda has also stated that it will arrive in dealerships in late 2018, so you can expect to see it on sale sometime in the fall of this year.
引用元:hiltonheadhonda

慎重派ゴリラ
日本と海外、どちらが先行して発売されるのでしょうか?といっても魅力的なハイブリッドセダンでリリースされる事は確かなようですね!発表が楽しみです!
最新情報が公開されましたので、下記に追加しました。

価格は今夏の発売に近いところで発表される予定だ。
Pricing will be announced closer to this summer’s market launch.

引用元: motorauthority by 2019 Honda Insight revealed, promises 50 MPG or better

慎重派ゴリラ
今年の夏…ってもう半年以内には新型ホンダ・インサイトが発表されるという事ですよね!?最新情報で公開された画像を見てもカッコいい!

次期ホンダ新型インサイトの価格は215万から!?

次期ホンダ新型インサイトの価格は、発売モデルが正式にリリースされていない為に現時点では不明です。

ただ、海外自動車メディアからはおおよそ215万円から300万円の間ではないかと推定されているようです。

価格はまだ分かっていないが、価格は20,530ドルから27,590ドル(手数料含む)ではないか。

Pricing also remains unknown, but we expect pricing to be a good bit higher than the Civic’s MSRP, which ranges from $20,530 to $27,590 (destination fees included)
引用元:carsdirect

慎重派ゴリラ
海外メディアからは、今回の新型ホンダインサイトはシビックの上位モデル(アコードの下)にグレードが上がるのではないかと言われています。そうなると、過去モデルのホンダインサイトより価格は上がると予想されています。こうなると、実際の発表が楽しみですね!

次期ホンダ新型インサイトを安く買う為にする事は?

今回スクープされた次期新型ホンダ・インサイトのデザインは、ハイブリッドカーというよりは上級セダンとしてのデザインが素晴らしい!

そんな次期新型ホンダ・インサイトが少しでも気になったら、やるべきことは今の車の価値を調べる事。

当たり前のことではありますが、販売開始直後の車種はなかなか値引き額が少ない事が多いです。

そりゃそうですよね…、販売側だって黙ってても売れる新型車(人気車両ならなおさらです)をわざわざ大きく値引いてまで販売はしないはず。そんな事したら利益となる額がどんどん少なくなってしまいますよね。

そこで少しでも値引き額を大きくする最後の手段として下取り価格の増加がある訳です。

ディーラーでは良くこんな会話がされています。

慎重派ゴリラ
本体価格から5万円の値引き…もう少し値引きしてもらう事は出来ませんか?
ディーラーマン
私どもも精一杯のお値引きなんですが…それでは、下取り価格で還元させていただくのはいかがでしょうか?

下取り…つまり、現在所有している車両を売った金額で新しく乗り換える予定の車両の値引きを行うことですが、ほとんどの方がこの下取り交渉で失敗しているんです。

ディーラーマン
大変お待たせしました。お客様が現在乗られている車両ですが、走行距離も少ないし目立った傷が少ないので、50万円の下取りではいかがでしょうか?
慎重派ゴリラ
えっ?50万円!(粘り強く交渉して5万円だったから50万は大きい!この金額ならいいか…)その金額なら問題ありません!ありがとうございます!
ディーラーマン
こちらこそ、ありがとうございます。それでは手続きして参りますので暫くお待ちください。
(ははは、他社ではおよそ80万円が相場だから30万円も儲かった!)

…そうなんです。私も過去に一度やってしまったことなんですが、このようなことは往往にしてあるんですよね。

現在乗っている車の買取価格も調べないで、値引き交渉なんてしてはいけません!
最低限、自分の車の買取価格くらいは前もって調べた上で値引き交渉をしましょう。

ちゃんと今乗っている車の適切な買取金額が分かっていれば、値引き交渉も優位に進められます。

ディーラーマン
大変お待たせしました。お客様が現在乗られている車両ですが、走行距離も少ないし目立った傷が少ないので、50万円の下取りではいかがでしょうか?
慎重派ゴリラ
えっ!50万円?(事前に一括査定サイトで自分の車の価格を調べたら最高で金額で80万円だったな…)それはちょっと相場より安くないですか?この間、私の方でも調べてみたら相場は70万〜80万円でしたよ!
ディーラーマン
しっ失礼しました!私の方で誤って調べてしまった可能性もありますので、再度確認して参ります。(ぐっ、このお客様は下準備が念入りだから小手先のテクニックは通じないな…)

こんな具合に、知ってるのと知ってないのでは天と地ほどの差があるのがお分りいただけでしょうか?

車の査定は様々な会社がサービスを提供していますが、信頼性と丁寧さで大手リクルート社が運営しているカーセンサーがお勧めです。

慎重派ゴリラのメッセージ
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ホンダ(honda)次期新型インサイトの最新情報(価格・維持費・発売日)まとめ

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