としまえんプールは都内から1番近くてデカくて超おすすめ!持ち物・混雑回避・割引クーポンもご紹介

夏だ!プールだ!ということで、池袋駅から10分のところにある『としまえん』にプールがあるって知ってましたか?遊園地自体は正直あまり楽しめないかもしれませんが、夏の期間オープンするプールは最高なんです!

としまえんのプールには毎年遊びに行っている私が、まだ行ったことがない方のために持ち物・混雑回避法など色々とご紹介したいと思います!

お得な割引クーポンを利用すれば最大半額くらいで利用できるのでお見逃しなく!

記事の目次

としまえんは夏にプールがオープン!

としまえんは普段は遊園地だけの営業ですが、冬にはイルミネーションやアイススケートリンクのイベント、そして夏には都内最大級の規模の屋外プールがオープン!(ちなみにオフシーズンは釣り堀になります)

大きさ的には東京サマーランドのプールエリアよりもちょっと小さいくらいだと思います。

都内近郊のプール人気No.1!東京サマーランドのお得な割引クーポンをゲットする方法

2016.07.23

流れるプールや波のプール、3種類のウォータースライダー、子供も遊べるファミリープールなど色々なプールがあるので、子供から大人まで楽しむことができますよ!

【2018年】としまえんのプール開きはいつ?

2018年のプール開きの日程はまだ正式には決まっていません。

しかし、毎年プール開きになるのは7月入ってすぐです。それを考えると7月1日(日)〜7日(土)が濃厚だと思われます。

【2018年】営業時間について

2018年営業時間もまだ決定していませんが、毎年9:00〜17:00までの営業時間になっているので、おそらく今年も一緒でしょう。(ナイトプールはまた別)

ちなみに、時間ギリギリに撤収するとシャワーやドライヤーが混み合うので、早めに上がることをおすすめします。

プールの入場料と有料席について

入場料は3つの区分に分けられていて、子供は身長によって2つの価格帯に区分されます。プールだけの入場はできず、必ず『としまえん』の入園+アトラクションとのセットになります。

区分 料金
大人
(中学生以上)
4,000円
子どもA
(身長110cm以上)
3,000円
子どもB
(身長110cm以下)
2,000円

※ 3際以下は無料

また、場所取りが必要ない有料席も用意されています。しかも、事前に電子チケットで購入することができます。

種類 料金
プレミアムシート(2棟)1棟10名まで
平日:15,000円
土日祝・特定日:20,000円
スペシャルシート(26棟)1棟6名まで

平日:6,500円
土日祝・特定日:8,500円円
プールサイドシート(33棟)1棟6名まで

平日:5,500円
土日祝・特定日:7,500円
ファミリーシート(49棟)1棟6名まで

平日:4,500円
土日祝・特定日:6,500円
こどもプールシート(9棟)1棟6名まで

平日:4,000円
土日祝・特定日:6,000円
ペアシート(31棟)1棟2名まで

平日:3,500円
土日祝・特定日:5,500円
シングルシート(20席)1席1名

平日:1,500円
土日祝・特定日:2,000円
ハイドロポリスシート (10棟)1棟6名まで

平日:3,500円
土日祝・特定日:5,500円

有料席はかなり人気で、平日でも完売していることが多いため利用予定の方は注意してくださいね。

コインロッカーは必ず利用しよう!

更衣室にはコインロッカーがあって、何回でも開け閉め自由なのですごく便利です。

・大型:600円
・中型:500円
・小型:300・400円

上記には預かり金の100円が含まれていて、使用後に預かり金は返ってくるので取り忘れに注意!

キャッシュレスなので支払いがすごく楽


参照元:http://www.toshimaen.co.jp/

としまえんのプールではプリペイドシステムのキャッシュレスタグを導入しています。

リストウォッチ型で1,500円・3,000円・5,000円・10,000円のいずれかの金額を入園時にチャージし、プールエリア内での食事やレンタル、有料アトラクションなどをキャッシュレスタグで支払うことができます。プール内に現金を持って行かなくてもいいし、リストウォッチ型なのでなくす心配もなくてすごく便利です。

「お金使う予定がないなら別に必要ない」という方でも、とりあえず1,000円くらいチャージしておくといいですよ。なぜなら、プールに入ってからやっぱりあったほうがいいなと思っても、広いプールエリアの中ロッカールームに移動 → お金持って → タグ販売所に行く、という手間がかかってなかなか面倒だからです。

使わなかった分はキャッシュレスタグを返却の際に返ってくるので安心してくださいね。

タトゥー(シールも含む)が入っている方は入場不可

お風呂・プール施設ではよく見かける表示ですが、『としまえん』では入場後にタトゥーが入っていると判明した場合、本当に即退場させられます。実際に退場させられているのを何度か見たことがあります。

絆創膏くらいならまだしも、大きめのテーピングで隠している方もいますが、すぐにバレてました。タトゥーが入っている方は隠しても入場できないと思った方が良いですね。

としまえんプールのプール&アトラクション一覧

波のプール


参照元:http://www.toshimaen.co.jp/

長さ160m、幅60m、深さ0〜1.6m

奥に行けば行くほど深くなって行くプールで、海水浴気分を味わうことができます。波は常にあるわけではなく時間で波が出るようになっていて、波が出てくる時間帯はすごい人が集まってきます。

流れるプール


参照元:http://www.toshimaen.co.jp/

長さ350m・幅8m・深さ1.2m・流速1m/秒

1週350mのドーナツ型の流れるプールです。子供から大人までゆらゆらと流れながら進みます。浮き輪を使う人も多く、平日でも結構混んでいるのであまり身動きはできませんね。ぷかぷか浮いて楽しむやつです。

こどものプール


参照元:http://www.toshimaen.co.jp/

長さ120m・幅5m・深さ25〜50cm

長さ50mの滝が流れていて、子供が楽しめる仕掛けがたくさんの「からくり水工場」があります。子供用プールと思ってください。

ふわふわウォーターランド


参照元:http://www.toshimaen.co.jp/

別途1,000円必要な有料アトラクションで、ライフジャケットを着用します。競泳プールに全長42.5mの浮島に設置されたスライダーやターザンなどで遊ぶことができます。その他にも『キッズアイランド』、『ウォータースライダー』、『トンネルスライダー』、『スクエアバウンサー』、『パドルボート』などで楽します。

大人でも十分楽しめるので、個人的には別途1,000円かかりますが結構おすすめ。

ハイドロポリス


参照元:http://www.toshimaen.co.jp/

大人気アトラクションのウォータースライダー。夏休み中は特に混みます。1番楽しいBタワーで遊ぶためには1人1日600円が別途必要ですが、行くなら絶対に体験することをおすすめします!

身体だけで滑るスライダーのAタワーとCタワーは別途料金なしで遊べますよ。

身長110cm未満の子供は遊べないので覚えておきましょう。

ノーティックジェット


参照元:http://www.toshimaen.co.jp/

一人用の乗り物で、地上8mから滑り降りてくるジェットコースター的なアトラクションです。1回300円必要です。

ナイトプールも開催!

2017年は30年ぶりに21:00まで遊べる『ナイトプール』がオープンしました!まだ公式な発表はありませんが、2018年も開催するかと思われます!

ナイトプールは『波のプール』エリアのみですが、18〜21時まで営業しているので仕事終わりにでも利用できちゃいます。また、紫外線を気にすることもないので存分に楽しむことができますよ!

区分 料金
大人
(中学生以上)
1,500円
子ども
(3歳〜小学生)
1,000円

※ 3際以下は無料

ナイトプールにも有料席がある

昼間はもちろん利用できる有料席ですが、ナイトプールの営業時間でも有料席を利用することができます。

・プレミアムシート:8,000円
・スペシャルシート:3,500円
・プールサイドシート:3,000円
・ファミリーシート:2,600円
・ペアシート:2,200円
・シングルシート:800円

昼の部からそのまま有料席を利用することはできないので、事前購入か有料席入口で当日受付してください。

『としまえん』プールの1日をシミュレーション

1:西武池袋線「豊島園駅」からすぐ!

豊島園駅から出ると、すぐ目の前に『としまえん』の入り口が見えます。

『としまえん』は酒類以外の持ち込みはOKなので、入場する前に駅のすぐ横にあるファミリーマートに寄って、飲み物や食べ物を買って行くのもいいかもです。私は折りたたみできるクーラーボックスを持って行って、買ったものを入れておきます。

2:『としまえん』へ入場

『としまえん』入り口へ行くとチケット売り場があります。チケットを購入する場合、引換券がある場合はこちらでチケットを交換しましょう。

私は毎年デイリーPlus(プラス)の割引チケットを事前に購入して半額近くで購入しています。

【2018年最新版】としまえんのチケットを最大2,400円割引で購入する方法(割引クーポン)

2016.06.05

電車で行った場合、プールへは遊園地を通り抜けて行くことになるんですが、プールまでの道のりが結構長いです。ほぼ遊園地を横断する形になるので…

プールと遊園地の行き来は自由なので、プールが飽きたら遊園地方面に移動して、水着のまま遊園地で遊ぶこともできますよ。

3:プール入場口へ着いたらキャッシュレスタグをGET

プールに付くと、キャッシュレスタグ販売所が目に入ります。こちらでリストウォッチ型のキャッシュレスタグにお金をチャージしてからコインロッカーに向かいましょう。

4:ロッカールームへ

室内に入ると水着や浮き輪などプールで使う物が売っているお店などがあります。他にも小さなゲームセンターがあって、水着のままプリクラを撮ることができるので若い子に人気ですごい混んでます。

ロッカールームはかなりの数のロッカーがありますが、昼過ぎに行くと大型ロッカーはほとんど埋まっています。小型ロッカーは空いてるのがすぐ見つかるんですが…

空いているロッカーを見つけ、荷物を入れて準備ができたらお金を入れて鍵を閉めます。ロッカーの鍵は腕に付けてなくさないようにしっかりと装着しましょう。

5:さっそくプールへ!

まずはシートを敷ける休憩スペースを確保すると良いでしょう。浮き輪を持参している人は、入り口付近に空気入れがあるのでそちらで入れてください。

あとは確保した席に荷物を置いて好きなプールに入って楽しむだけ!

流れるプールは人が多くあまり動けないと思うので、あまり身動きせずに浮き輪でプカプカ浮かびながら流れに身を任せましょう。

ウォータースライダーは、夕方に近づくにつれて子供が帰って空いてくるので、タイミングを見計らって遊ぶと良いですよ。

私のおすすめは『ふわふわウォーターランド』!有料なため他のところと比べると人もかなり少なく、大人でも遊びやすく普通に楽しいです。身長180cmの私でも深くて足が付かないところもありますが、ライフジャケットを着てるので溺れる心配なく、思う存分遊具で遊ぶことができます!

6:プール内の席取りについて

毎年なるべく学生の夏休み突入前の平日に行くようにしていますが、それでもなかなか混んでいます。

昼過ぎに行くとシートを敷くスペースがだいぶ少ないです。もちろん、日陰やプールサイドなどの”良い席”はもちろん空いていません。夏休み前の平日なら昼過ぎでもプールから離れたところにシートを敷ける可能性はありますが、休日は厳しいでしょう。シートでしっかり席を確保したいなら朝から行くことをおすすめします。

有料席も朝から行かないと売り切れるので、事前購入するか朝早めに行って受付をしてください。1名から家族が利用できるタイプまで様々な有料席があります。ウォータースライダー中心に利用するならウォータースライダーの近くにあるハイドロポリス有料席がおすすめです。ただし、こちらは事前予約はできないので注意!

7:飲食店について

プール内には出店があるので、お腹が空いても大丈夫!

ラーメンや焼きそばなどのガッツリ系から、ポテトやばくだん焼きなどの軽食、甘い物が食べたいときにはクレープやアイスまで一通りあります。もちろんお酒も売っています。ロッカールーム付近にビールや缶チューハイが売ってますし、外の屋台でも売っています。夏の晴れているときに外で飲むのは最高に気持ちいいですよ!

8:帰りの準備は早めに!

プールの営業終了時間は17時です。それまでに、浮き輪の空気を抜いたり片付けをしなければいけません。

その後シャワー室でシャワーを浴び、着替えて髪を乾かすといった帰る準備をしなければいけないので、早めに上がると良いでしょう。帰り際になるとシャワー室やドライヤーがかなり混みます。しかもドライヤーの風量はかなり弱いので、女性だと髪が長い方や髪の量が多い方はなかなか乾きません…

9:キャシュレスタグの返却を忘れずに!

キャッシュレスタグの返却を忘れないでください。返却の際に使わなかったチャージ分のお金が返ってきますよ。

10:プール後は遊園地で遊んで『としまえん』を満喫する

せっかくなのでプールの後は遊園地で遊んでから帰りましょう。

遊園地の一番人気はやはりジェットコースターで、プール後に遊んで帰る人で結構並んでいます。

私が『としまえん』の遊園地に来たら必ず乗るのが、『フライングパイレーツ』です。遊園地でよく見かけるアトラクションですが、地上45mの急上昇・急降下を味わえるので、『としまえん』ではなかなかスリルのあるアトラクションですね。もちろん一番後ろに乗るとさらなるスリルを味わえます。

プールであると便利な持ち物9選

毎年『としまえん』のプールに行っている私があると便利だなと思った持ち物をご紹介します。アメニティは一切ないので、各自持参する必要があります。バスタオルも忘れずに!

ビーチサンダル

そもそも履いていく方も多そうですが、ビーチサンダルは必需品ですね。何でも良いと思います。

レジャーシート

場所取りも兼ねて、小さめのレジャーシートを持っていくと良いでしょう。あまり大きいのは他の方のことも考えて自重してください…

ポップアップテント(サンシェード)

小さめの広げるだけで完成するポップアップテントがかなり便利です!どこでも日陰を作れるし、レジャーシート代わりにもなるのでかなりおすすめ!

クーラーボックス

夏なので飲み物なんてすぐぬるくなってしまいます。クーラーボックスに入れておくと休憩時に冷たい飲み物が飲めますよ。お弁当などの食べ物も入れておけます。クーラーボックスは1日1,000円でレンタルすることもできます。

大きめの浮き輪

浮き輪があると波のプールや流れるプールをより楽しめます。特に流れるプールは浮き輪がないと歩くだけになってつまらないので絶対にあったほうがいいです。シングル800円・ダブル1,000円でレンタルできますが、ちょっともったいないので、持参すると良いですよ。

ビーチボール

なんだかんだあると楽しいです。波のプールで遊ぶと良いです。人数が多いほど楽しめます。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ボディタオル

プールの後にシャワーを浴びることができますが、シャンプー・コンディショナー・ボディソープの備え付けはありません。お風呂セットを持って行った方がいいでしょう。

化粧水・ボディクリーム

もちろん、化粧水などのアメニティもありません。シャワーの後はしっかり保湿しましょう。

防水スマホケース

プールでのスマホの取扱って結構悩みますよね。プールに持って行っても水に濡れるし、だからといって席に置いておくのも不安だし…でも、防水スマホケースに入れておけば、水を気にせず好きな時に利用できるし、肌身離さず持っていられるので盗難の心配もありません。

しかも、この商品は高性能なのに2枚入りで1,000円と超破格なのでめちゃめちゃおすすめです。

混雑を避けたいなら絶対に”平日”に行くべし!

『としまえん』は池袋駅から電車で10分と、立地が抜群に良く・近いので非常に混みます。

特に学生が夏休みに入る7月下旬〜8月中旬の土曜・日曜・祝日は恐ろしいほど混み合います。私はそんな日に1回行って、それ以降は絶対に平日に行くようになりました…プールだと芋洗い状態、何か食べるにも長蛇の列、休憩するところは皆無と三重苦を味わうことになるでしょう。

混雑を避けたいのであれば、7月下旬〜8月中旬以外の平日に行くしかないです。もしくは、7月下旬〜8月中旬でも平日なら快適に楽しめると思います。

いずれにせよ、”平日”に楽しむのが混雑回避の唯一の方法です。

お得な割引クーポンを使って賢くお得に利用しよう!

としまえんプールのオープン日が近くなると、割引クーポンが続々と登場してきます。中には最大半額近くお得になるクーポンもあるので、使わないと絶対に損です!

割引クーポン情報に関しては、下記の記事にてまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね!

【2018年最新版】としまえんのチケットを最大2,400円割引で購入する方法(割引クーポン)

2016.06.05

としまえんの詳細情報

TEL 03-3990-8800
住所 〒176-0022
東京都練馬区向山3丁目25−1
営業時間 平常時:10:00〜17:00
夏季:9:00 ~ 19:00
定休日 毎週火・水曜日
※ 夏季は異なるので、営業日カレンダーを参照
アクセス ▼ 電車
西武池袋線:“池袋から直通14分”「豊島園」駅下車 徒歩1分
都営大江戸線:“新宿から直通20分”「豊島園」駅下車  A2出口より徒歩2分
西武有楽町線:「練馬」駅乗り換え「豊島園」駅下車 徒歩1分

▼ バス
西武バス:練47 練馬駅北口~(下赤塚駅経由)~成増駅南口
※ 豊島園下車

国際興業バス:赤01 練馬駅~赤羽駅
※ 豊島園下車

▼ 車

公式サイト http://www.toshimaen.co.jp/index.html

まとめ

まだ行ったことがない方は、ぜひ一度行ってみることをおすすめします!都内からも近いので、帰りも楽で良いのがポイントですね。

チケットは安くはないですが、デイリーPlus(プラス)やdエンジョイパスといったお得なサービスを利用すれば、半額以下でお得に楽しむことができますよ。デイリーPlusなら最大2ヶ月間、dエンジョイパスなら1ヶ月間の間は無料で使うことができるので、お試しで入会するのもアリですね。

今年『としまえん』のプールへ行こうという方の参考になれば幸いです!