インディバ(INDIBA)とは?ダイエットだけじゃない本当にすごい効果とメリット

近年、効果的なダイエットにつながるとして、『インディバ(INDIBA)』が注目を集めています。

インディバはエステや美容クリニックで用いられているマシンのことで、脂肪燃焼効果があるためダイエットしたい女性に絶大な人気があります。

ですが、インディバの効果はそれだけではないんです!

当記事ではそんなインディバの効果やメリット、副作用・好転反応について詳しく解説していきます。ぜひ最後まで記事をご覧になってくださいね。

この記事では下記の内容についてわかります!

・インディバ(INDIBA)とはどういうマシンなのか
・インディバの効果&メリット
・インディバの安全性について

『インディバ(INDIBA)』とは?

インディバ(INDIBA)とは、スペインで開発された「高周波の温熱マシン」のことで、現在はエステサロンやクリニック、スポーツ界でも使用されています。

主に痩身やリストアップ、フェイシャルケアに効果的なマシンとして利用されることが多いですが、インディバの効果はそれだけではありません。

脂肪燃焼効果があるためダイエットだけかと思いきや、インディバは私たちの体の中の深部細胞へ高周波エネルギー(0.448MHz)を加えて、熱を浸透させることができます。

その効果によって、今まで難しいとされていた体の奥と局部の加温ができるようになりました。この作用でインディバを利用中は体の深部が温まるため、冷え性の改善や、内臓脂肪が燃焼されやすくなったり、乱れたホルモンバランスを整える作用も期待できるんです。

また、インディバは体のすべての部位で使用することが可能で、顔・リンパ周り・間接周りだけでなく、頭皮にも使うことができるんです。

そんなインディバですが、実際にエステ・クリニックなどではどのように使用しているのでしょうか?

インディバを使用した施術では、電極が敷かれた敷物の上に寝そべり、気になる部位にマシンを当てていきます。

こうすることで『ジュール熱』という熱が生まれ、体の細胞や筋肉に作用し温まっていきます。

インディバの効果・メリット

インディバを用いて施術することで、どのような効果やメリットを得ることができるのでしょうか?詳しく確認していきましょう。

運動を取り入れればよりダイエット効果が期待できる

インディバの施術を30分行った場合、脂肪燃焼効果は3時間マラソンを行ったのと同程度だとされています。

この効果は凄まじく、ジョギングやウォーキングなどを日頃されている方や、ジムに通っている方は、運動前にインディバの施術を受けて、体の可動域を広げた状態でまたトレーニングを行えば、より高い脂肪燃焼効果が期待できることになります。

トレーニングの後にインディバの施術を受けると、筋肉が固くなるのを和らげたり、筋肉疲労を軽減する効果もあるため、プロスポーツ界でも使われています。

ただし、施術後4時間程度は体に熱がこもっている状態なので、施術すぐ後に汗をかくほどの激しい運動をするのは避けましょう。運動をする時は、ある程度時間を置いた状態で、軽く済ませるのがオススメです。

数時間、体内に熱がこもった状態をキープできる

インディバで最も感じやすいのがこの効果です。

冷え性気味の方はもちろん、体が温まることで代謝が高まるので、脂肪燃焼効果を期待できます。ダイエット中の方にとっては嬉しい効果ですよね。

インディバは内臓機能も当時に温めてくれるので、生理痛などで悩んでいる方にも効果があると言われています。体の深部までしっかり温めて、痛みを置きにくくしてくれます。

セルライトを柔らかくする

一度できてしまうとなかなか無くすのが難しいセルライトですが、インディバを活用することで、セルライト自体を柔らかくほぐすことができます。

ダイエット効果に加えてセルライトも除去したい!と考えている女性には特にオススメです。

全身の血行が良くなる

インディバの施術を行うと、体内の血行が良くなります。この効果によって全身のコリやむくみも解消されますよ。

顔がむくみやすい方は、そのむくみも解消できて小顔効果が期待できます。

血行は気候の変化や仕事中、私生活の姿勢で悪くなってしまうことも多いですよね。時々インディバの施術を受ければ、乱れた体の循環も整えることができるんです。

脂肪吸引後の症状を緩和する

インディバは、脂肪吸引を行った後のケアとしてもおすすめです。

脂肪吸引後は、吸引した部分がむくみやすくなります。また、「拘縮(こうしゅく)」という皮膚が凸凹したり、硬くなるという症状も起こします。

脂肪吸引後は約6か月間、この症状が出ると言われているのですが、インディバを用いればこの拘縮の症状を緩和し、回復を早めるとされています。そのため、近年は脂肪吸引をした後、インディバでケアする方が多くいらっしゃいます。

「早くきれいな肌になりたい」と思っている方は、脂肪吸引後のケアとして、インディバを取り入れてみてください。

インディバの副作用・好転反応について

ここまでインディバの特徴や効果、メリットについて詳しくご紹介してきましたが、使用することで副作用・好転反応はないのでしょうか?

インディバの副作用

インディバの施術を受けることで副作用につながることは、特にないようです。ですが、インディバは電磁波エネルギーを使用しているので、「電磁波って電子レンジと同じ!?それは気になる…。」という方もいると思います。

電磁波で温めるのは電子レンジと同じ仕組みですが、電子レンジの電磁波はおよそ2000メガヘルツに対して、インディバは0.448メガヘルツと1にも満たない数値となっています。

さらに、インディバは細胞が生きている状態でしか熱が発生しない仕組みとなっていて、欧米で美容、医療分野で安全性が報告されています。

電磁波が原因で副作用につながる危険性は限りなく低いですが、電磁波によって頭痛やめまいなどが引き起こされる場合もあります。

しかし、基本的には明確な副作用は報告されていないので、安心して利用いただけると思って問題ありません。

インディバの好転反応

好転反応とは、エステや整体などの施術を受けた後、体が良い方向に向かっている最中に起きる反応のことです。

好転反応では頭痛やめまいなどを感じることがありますが、これは悪化しているのではなく、体が良い状態になっている過程で起きるもので、時間が経てば徐々に解消されていきます。

インディバの施術を受けた方で好転反応を感じている方は、だるさやめまい、立ちくらみ、筋肉痛、吹き出物、のどの渇きなどを感じることがあるようです。

ただし、好転反応は個人によって症状の出方がバラバラで、どの症状が現れるのかは分かりません。また、症状もひとつに限らず、複数感じる方もいれば、好転反応自体感じないという方もいます。

インディバの施術で代謝が高まっているので、体内にある老廃物を排出するため水分補給は不可欠です。また、頭痛などがある場合は、蒸しタオルを頭に当てて温めるのも効果的です。

まとめ

インディバは、ダイエットという観点から見ると非常にメリット・リターンの期待できる施術方法です。

体の奥から温めてくれるので、冷え性やむくみ、コリに悩んでいる方にも効果的で、代謝を高めることでより効果的なダイエットにつなげることもできます。

インディバの施術だけで、3時間ほどのマラソンと同じ脂肪燃焼効果が得られるのも嬉しいですよね。

報告されている副作用もないので、安心して施術を受けられるのも魅力。少しでもインディバが気になったという方は、ぜひこの機会にインディバの施術を試して、効果的にダイエット&美容効果を実感してくださいね!