VR(仮想現実)をお手軽価格で体験できる3Dゴーグルを買ってみたのでレビュー&VR動画とアプリを紹介

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最近は、プレイステーションVRが正式に発表されるなど、バーチャルリアリティ(仮想現実)界隈が盛り上がりを見せていますよね。

2016年上期(1~6月の間?)にこのプレイステーションVRはリリースされるそうで、2016年はVR元年となると予想されています。

流行りもの好きの私もぜひVRを体験してみたいなと思ったのですが、現在発売されているOculus(オキュラス)といったヘッドマウントディスプレイは、総じて10万円オーバー…

ミーハーなノリでは決して買うことが許されない値段・・・ということで、私が色々探し周った結果、たった2,000円以下超お手軽にVR(仮想現実)を体験できるツールを発見しました。

それが、”Soyan VIRTUAL REALITY VR 3Dグラス”というゴーグルです!今回はそのゴーグルの使い勝手などをレビューします!

”Soyan VIRTUAL REALITY VR 3Dグラス”って?

Amazonの似たような製品の中で一番レビューが良かった”Soyan VIRTUAL REALITY VR 3Dグラス”はお手軽にVRを体験できる”簡易ゴーグル”とでもいいましょうか。

使い方はとっても簡単で、お手持ちのスマートフォンをこのゴーグルにセットしてVR対応の映像を流して、このゴーグルから覗き込むといった感覚でしょうか。

ちなみに”ハコスコ”という段ボールでできた簡素なタイプもあります。そちらは”Soyan VIRTUAL REALITY VR 3Dグラス”よりもさらに安価ですが、ベルトがないので頭に固定できず、自分の手で持つ必要があります。でも安くていいです。

ただ、段ボール製なのでおでこのアブラが、使っている内に染みてしまう…というレビューを見たので、私は見送りました。

VR対応の映像はYoutubeなどですぐに見つかるので、自分で持っていなくても全然大丈夫です。

この記事の後半で、おすすめのVR動画&VR対応アプリをご紹介していますので、そちらからそのまま視聴すると、いちいち探さなくても良いので楽だと思いますよ!

スマートフォンのセットはこんな感じ。

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ゴーグルの長さは調節できるので、どのサイズの方も安心して使えます。また、Amazonの商品説明欄には、メガネをしたまま使用できる描写も書かれているのでメガネを付けての視聴にも対応しているようです。実際に私もウェリントン縁のメガネで使ってみましたが、特に問題なく見れました。

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外箱はこんな感じ。スノーボードのゴーグルを買った時のようです。

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本体はこんな感じ。本体と説明書類しか入っていません。使い方は簡単なので、説明書は特にいらないと思います。

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レンズの部分です。この部分を覗くことになります。

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パカッと蓋を開けると、スマホをセットする部分が出てきます。吸盤のようなものが見えるかと思いますが、ここにスマートフォンの背面を貼り付けます。タコの吸盤のようにピタッとくっつきます。

ベタベタも特にしませんし、スマホに吸盤の跡も残りません。ただ、逆に吸着力がちょっと悪い気がします。大きな振動(首を大きく振ったり)を与えると、スマホがはずれてしまいます。ただ、値段も値段なので許容範囲内ではあります。

実際に試したスマホは、iPhone6 plus、Ascend Mate7、FREETEL MIYABIの3台で、画面サイズ5インチ~6インチを試しましたが、特に問題ありませんでした。6インチ以上は無理です。手持ちのkindle Fireは入りませんでしたので。

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このように、”あらかじめVR対応動画を再生させてから”、先ほどの吸盤にセットします。セットすると、外部からスマホを操作することができないので、動画の再生や停止、早送りや巻き戻しが一切できません。

事前にこのことも知っていましたが、これも値段が安いのでまったく問題はありません。

あとは、蓋を閉じて、ゴーグルを頭にセットしてVR対応動画を楽しむだけ!

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VRを体験してみての感想・レビュー

私はVR(仮想現実)を勘違いしていたようで、映画館などにもある3Dで映像が浮かび上がるだけだと思っていました。

もちろん、それもあるんですが、バーチャルリアリティって違うんですよね!

3Dはスクリーンを見つめていないと3Dを体感できませんが、VRって目の前にスクリーンがあるのと一緒なので、横を見ようが上を見ようが下を見ようが映像が追いついてくるんですよ!

正直、なんて言っていいかわからないんですが、ゴーグルで見てる世界が本当に自分のいる世界と錯覚できる気がするんです。それが”バーチャルリアリティー”なんですけどね・・・

このゴーグルはお手軽にVRを体験できるだけで、レンズを通して見る映像は決して綺麗とは言えません。ただ、VRがどんなものかは体感できます。

この技術がもっと進んで対応するゲームがどんどん出てくると、ゲームって洒落にならないくらい臨場感が出るし、死ぬほど面白くなるんだろうなと心から思います。特にバイオハザードなどのホラージャンルのゲームはヤバそうです・・・

結局、言葉ではどうもうまく伝わらないので、”百聞は一見にしかず”という言葉もあるので、興味がある方は絶対に体験することをオススメします!

VRコンテンツの体験しよう!

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ちなみに、2016年4月15日よりダイバーシティ東京にて、バンダイナムコがVRコンテンツの体験会を期間限定で開催中!

VR ZONE Project i Can in お台場ダイバーシティ公式サイト

6種類のVRコンテンツを実際に体験できるようです。VR機器は「HTC Vive」を使っているようですね。

ただし、完全予約制で有料なので注意してください!

体験コンテンツ 料金
①スキーロデオ 700円(651バナコイン)
②リアルドライブ 700円(651バナコイン)
③高所恐怖SHOW 1,000円(930バナコイン)
④脱出病棟Ω 800円(744バナコイン)
⑤トレインマイスター 700円(651バナコイン)
⑥アーガイルシフト 700円(651バナコイン)

この中で一番面白そうなのは、「脱出病棟Ω」かなと思います!VRはホラーがとてつもない恐怖を演出してくれるはずなので一番マッチしたコンテンツのような気がします。

私もぜひ体験しに行きたいと思います。2016年の10月中旬まで開催されていますので、プレイステーションVRが待ちきれないという方は体験しに行ってみてはいかがでしょうか?

プレイステーションVRのプロモーションビデオ

ついに公式に発売が2016年10月に決定し、44,980円と他のVR機器に比べると半額以下と相当安価な値段で販売されます。PS4以外にも”PlayStation Camera”も必要なのでまだ持っていない方は、プレイステーションVRの発売時期にはカメラの品切れが予想されるので、事前に買っておくことをオススメします!

こちらも合わせて買ったほうがカメラをテレビの上部に設置できるのでオススメ!ただ推奨はテレビの前ですけどね。。

おすすめのVR対応動画&アプリ

Nike Hypervenom II – The Neymar Jr. Effect, A Virtual Reality Experience

攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver (公式ティザー映像・立体360°VR版)

Vrse

私のおすすめはこれ。「これがVRか!」となるアプリです。超高画質なVR対応動画を見れますが、動画のダウンロード容量が凄まじいのでWi-Fi環境推奨です。

Vrse - Virtual Reality

Vrse – Virtual Reality
開発元:Vrse, Inc.
無料
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Cardborad

Googleが提供している公式アプリです。

Cardboard

Cardboard
開発元:Google Inc.
無料
posted with アプリーチ

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