ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に持って行くべき持ち物をご紹介!




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”忘れ物はありませんか?”

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと言えば、日本の一大テーマパークの一つです。大阪近辺に住んでいない人であれば年に1回、数年に1回行くか行かないかの一大イベントとして遊びに行くものかと思います。私も都内在住ですので、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが大好きですが頻繁に行けるわけではありません。

先日、2泊3日で堪能した際に、現地に入って忘れ物した…とか、これはあった方がよかった…という思いはしたくなくて、下調べをしっかりして、万全な状態で臨みました!どなたでもきっとそう思っているはずです!

今回は、私が実際に行った際に持っていった物と持って行けばよかったと後悔したものをご紹介しようと思います!

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USJに1年通して持っていくと良いもの

スタジオ・パス

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スタジオ・パスは当日にパーク入場口付近で購入することができます。しかし、事前に必ず用意するようにしましょう。

なぜなら、開園前でも基本的には容赦なく混み合うからです。

スタジオ・パスを買うのに並んでる時間があるなら、その分入場列に並んだ方が”ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド”や”ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド・バックドロップ”などの大人気アトラクションに早く乗れる可能性あるので、そっちに回した方がマシです!

また事前に購入することで割引価格で購入できる可能性もあります。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式アプリ

iPhone、Android向けアプリとして、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが運営しているアプリがあります。

こちらでは各アトラクションの待ち時間やショーの開催時間・場所などパーク内の様々な情報を閲覧できます。現在地がわかるのが良いですね!

ARカメラにも対応しているので、スマホでの記念撮影にもピッタリです。ただ、テーマパーク内にいないと情報を閲覧できないので事前に待ち時間等を調べることができません。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)公式アプリ

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)公式アプリ
開発元:USJ.co Ltd
無料
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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン非公式アプリ

USJ公式アプリはパーク内にいないと情報をみることはできませんでしたが、こちらの非公式アプリではパーク外でも情報を閲覧可能です。

私は東京にいる段階からこちらのアプリで、自分が出発する曜日の待ち時間を調べてモチベーションを上げて楽しんでおりました!

USJの待ち時間

USJの待ち時間
開発元:Keita Yamamoto
無料
posted with アプリーチ

現金

USJ内のレストランやショップではクレジットカードの使用ができるため不便はありませんが、期間限定の屋外にあるショップやアイスなどの軽食の販売所では確かクレジットカードは使えなかったと思います。

現金が大量に必要なわけではありませんが、数千円程度は持っておいても損はありません。

USJのパークガイド

こちらにはパーク入場ゲートに設置されていますので、入ると同時にゲットしておくと良い と思います。

”ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式アプリ”をスマホにインストールしていれば出番はほぼないと思いますが、記念にもらっておくと良いでしょう。

別途、パーク攻略本などを買っている方は持っておくと何かと便利かもしれません。当サイトでも攻略法をまとめていますので、参考にしていただけると幸いです!

ティッシュ&ウエットティッシュ

ティッシュはポケットティッシュを持っていく方が多いを思いますが、箱ティッシュを持っていくことをオススメします!

なぜなら鼻をかんだり、飲み物をこぼした際などすぐなくなってしまって困るからです。また、セットでウェットティッシュも持っていくと良いです!アトラクションに並んでいる時など手を洗いに行くことはできないので重宝します。






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折り畳み傘 or カッパ(ポンチョ)

USJに行く当日の天気予報が”曇りのち晴れ”程度の、”完全な晴れ”予報でない場合は、必ず雨具を持っていきましょう。

実際に私が行ったときは”曇りのち晴れ”予報だったのですが、一時的に激しい雨が降り、パーク内で傘を買うことになりました。折り畳み傘を買いましたが、USJのロゴマークがついてるくらいで、どこのお店でももっと安く買えそうな傘だったのでちょっと残念な気分になりました・・・

カッパ(ポンチョ)は100円均一のもので十分ですが、パーク内にはハリーポッターデザインのポンチョだったり、スパイダーマンのポンチョが売っていますので、せっかくならそちらを購入しても良いかもしれません。

両腕が空くことを考えるとカッパやポンチョの方がおすすめですね。アウトドアのブランドの物なら普段も使えるので汎用性は高いですよ。

自撮り棒(セルフィー棒)

東京ディズニーランドでは自動り棒(セルフィー棒)の使用やパーク内への持ち込みは禁止されていますが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは問題なく使用が可能です!

私もこちらで紹介している自撮り棒を買いましたが、他の人に毎回「写真お願いできますか?」とお願いするのも申し訳ないですし、自分で写真を撮れるに越したことはありません。

スマホと自撮り棒をケーブルで繋ぐ必要のないBluetooth対応の物がおすすめです。

モバイルバッテリー

これは絶対に忘れてはいけないものだと思います。

スマートフォンはアトラクションで並んでいる間の暇つぶしにも使えるし、写真撮影やユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式アプリで現在地を確認したり、待ち時間を確認したりと様々なことに使います。また、友人とはぐれてしまった際にも使えるので必ず用意するようにしてください!

おすすめのモバイルバッテリーは目的別!スマホを充電できるおすすめのモバイルバッテリーを徹底比較!【容量・携帯性・用途別】にて詳しく紹介しているのでこちらをご覧ください。

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ハンドタオルなどのタオル類

ポケットに入るサイズのハンドタオルやハンカチなどが良いでしょう。

ジュラシックパークやジョーズなど水しぶきで濡れるアトラクションでは乗り物の座席が乗れていることが多々あります。少しくらいならまだ良いですが、結構がっつり濡れている場合もあるので、そんな時はハンドタオルを敷いてから座ると濡れずに済みます。

ビニール袋

ビニール袋は様々な用途に使える万能アイテムです。

上記で説明したハンドタオルの代わりに敷くこともできますし、何かを入れることもできます。私の場合は、アトラクションで並んでいる最中に出たゴミを入れていました。

パーク内には至るところにゴミ箱が設置されていますが、並んでいる最中はゴミ箱がありませんので役立ちました。

羽織り物

特に春や秋ごろの季節だと昼と夜の寒暖差が激しいことが多々あります。昼はTシャツでも問題ないけど、夜は凍えるような寒さで風邪をひいた・・・なんてことにならないようにサラッと羽織える大判のスカーフやカーディガン、パーカーを持っていくと良いです。

日焼け止めクリーム

どのテーマパークでも大体そうですが、アトラクション間の移動は基本的には屋外移動になるため絶対に日焼けをします。特に夏にUSJを訪れる場合は日差しがものすごいので日焼け止めを準備することをオススメします。

ペットボトル・水筒

パーク内にも自動販売機はいたるところに設置されていますが、パーク料金なので若干高いです。

また、USJに最初に入場した直後は人気アトラクションへ直行するはずなので飲み物を買っている余裕はありません!事前に購入し持っていくと良いでしょう!飲食物の持ち込みは基本的に禁止されていまうが、缶・瓶類でなければ特に問題ないでしょう。

夏にあると便利な物

冷感タオル

夏のパーク内はとにかく暑い!暑すぎる!パーク内を移動するだけでも非常に汗をかくので、熱中症の対策をする必要があります。そんな時に、水で濡らすだけで冷感が持続するこのタオルがあるとかなり違います!

アトラクションの列の途中には冷水機が設置されているので、列に並びながら定期的に冷やせることもポイントです。

うちわ or 扇子

アトラクションの待ち時間は屋内では冷房が効いているので問題はありませんが、空いている日に訪れない限り屋外で並ぶ時間の方が多くなるはずです。

何か仰ぐものがあれば若干マシです。折りたたむことができる扇子がよいでしょう。

デオドラントシート

夏場は非常に汗をかくので、雨が降っている日などは湿気もありベタ付きます。特にデートで訪れた際なんて”臭い”は気になりますよね…リフレッシュ効果もあるので、デオドラントシートを持っていくと良いです。

着替えのTシャツ

こちらもリフレッシュ的な意味合いが強いですが、汗を吸った服を着ているのは気持ち悪いですしニオイも気になります・・・パーク内のトイレでサッと着替えることができるように予備のTシャツなどの着替えを持っていくと良いです。

冷却シート

特におすすめなのが、おでこや首に貼ることのできる冷却シート。

いつでも使いたい時にサッと貼れて、熱を吸収してくれます。風邪を引いたときに貼るイメージが強いですが、直射日光で火照った体の熱を逃がす用途にもってこいなんです!もちろん旅行中に本当に熱が出た時にも使えます。夏には必須アイテムではないでしょうか。

デメリットは少し恥ずかしいことくらいです。笑

汗拭き用タオル

タオルを一枚は必ず持っていきましょう。汗を拭くだけではなく、厳しい日差しを遮るための頭に被せたり、ショーを見るときに敷いたりすることもできます。あって損するものではないので必ず持っていくようにしましょう。

冬にあると便利な持ち物

ホッカイロ

夏とは逆に、屋外でのアトラクションの待ち時間は非常に寒いです。通常の防寒具のほかにポケットなどに忍ばせておけば間違いなく役立つはずです。

防寒具・アウター

これは当たり前ですが、必ず防寒具を用意しましょう。ユニクロなどで販売されている軽いダウンジャケットやコートがおすすめです。小さく折りたためるものであればアトラクションに乗る時も邪魔になりません。

持って行けばよかったと後悔したもの

バンドエイド

せっかくのテーマパークに行くため購入したスニーカー。ただ足に合わなあった・・・なんてことを経験したことがある人は多いはず。

テーマパークで靴ズレほどテンションを下げるものはありません。その他、何らかでケガする恐れもあるので持っていくことをオススメします。

サングラス

屋外では日差しが強い時があるので非常に役立つアイテムです。キャラクターもののサングラスもテンションを上げるために良いとは思いますが、普段使いはできない・・・ので汎用性のある普通のサングラスがオススメです。

簡易折りたたみチェア

難易度が高いですが、キャンプなどで使える軽量の小さい折りたたみチェアです。人気のアトラクションは1時間単位で並ぶことになりますが立ちっぱなしは非常につらいものがあります・・・若干かさばってしまいますが、これは持っていても損はありません。

レジャーシート

日々様々なショーがパーク内各所で催され、屋外でのショーは立ち見や地べた座りになります。そんな時には小さ目なレジャーシートがあれば服を汚さず、地べたが暑かったり冷たかったりしても問題ありません。

JTBならURJに15分も早く入場できる!

JTBでの予約者限定で、一般の人よりも15分も早く入場することができます。たかが”15分”と侮るなかれ…まだ完成して間もない「ザ・フライング・ダイナソー」などは開園後に人が殺到し、すぐに120分以上の待ち時間ができます…土日祝日ならもっと長いかもしれません…120分以上並ぶと、他のアトラクションやパーク自体を楽しむこと自体が難しくなってきます。

しかし、この”15分”があれば、JTBでの予約者限定なので混み合うこともなくすぐにアトラクションを体験でき、うまく行けば一般入場の方々が殺到する前に2回連続で遊べてしまうことも。

年に何度も行けない方にとっては「時間を節約」できることはとっても大事なことなんです!この”15分”で最高の思い出を作りましょう!

パークオープン「15分前」に入場できるのはJTBだけ! -JTB公式サイト-

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”損”することが何よりも嫌いなコスパ重視なゴリラ。 生活に役立つこと・WEBのこと・お金のことをお届けする備忘録的な総合メディアを運営しています。 座右の銘は「やって遅いことなんて1つもない」 ゴリラを目指して筋トレしだして4年目。