初心者必見!はじめての夏フェスに絶対持っていきたい持ち物19選!

待ちに待った夏フェスの時期が到来!「今年初めて夏フェスに参戦します!」なんて方もたくさんいると思います。

サマーソニックのような都市型の夏フェス以外は周りにコンビニすらない場所で開催されることも多いので、基本的にフェスで使うであろうものは事前に購入しておく必要があるんですよね。

でも初めて行く時って、何を持っていけば良いのか意外とわからないもの…

ということで、今回初めて夏フェスに参戦する”夏フェス初心者”のために、夏フェスに「必ず持っていきたい持ち物」をまとめて紹介します!ぜひ参考にしてください!

絶対に持っていきたい持ち物19選!

チケット

入場するのに必須アイテムです!これを忘れてしまったら絶対に入ることはできないので同行者にも迷惑をかけてしまいます。絶対に忘れないようにしましょう。

家を出るときにもう1度確認をしてください。行き帰りの航空券や乗車券がある人も忘れずに確認をしてくださいね!

現金・小銭

会場内ではクレジットカードが使えないところがほとんどで、基本は現金払いとなります。飲食物、フェスのグッズを買うためには必ず現金を持っていきましょう。

欲しいグッズは事前にホームページで調べて、大体いくらくらいなのかを把握して現金を用意すると良いでしょう。

ただ、フェスに雰囲気で警戒心がなくなっていることもあるので、盗難や紛失には十分気をつけましょう!

保険証

夏フェスは熱中症対策をしていても、熱中症になってしまう人が大勢います。さらに怪我をしたり、体調を崩したときのために持って行きましょう。

財布ごと紛失する可能性があるので保険証のコピーでも構いません。保険証が無くても受診できますが、その場の治療費は全額自己負担になってしまいます。

スマートフォン

まず忘れる人はいないと思いますが、スマホこそチケットに並んで忘れてはならないアイテムの1つですね。

写真を撮ったり、一緒に行った人と連絡を取り合ったり、ライト代わりになったり、色々な用途で使えます。

基本的に会場内で落とすと、戻って来たとしても画面バキバキで再起不能の可能性が高いので、そうならないためにも、使い終わったらカバンに入れたり、チャック付きのポケットに入れたり、首から下げるなどの対策をしてください。

小さい財布・小銭入れ・サコッシュ

なるべくカバンの中身は少なく身軽な方がおすすめです。会場内では小さめな財布や小銭入れに最低限のものを入れ、使わないカード類はなるべく家に置いていくことをおすすめします。

普段使っている財布を落としたら…ショックが相当デカイです。そんな話もちらほら聞きます…財布を紛失してしまったらほぼ返ってこないと思っていいですよ。

サコッシュに小銭や現金を入れて、前にぶら下げていれば出し入れもしやすいのでおすすめです。

モバイルバッテリー

一人一台必須とも言えるのがモバイルバッテリーですね。高温状態での連続使用や、大勢の人が集まる場所では電波をキャッチしにくいので、電池の消費が非常に激しいです。

夏フェスでは長時間会場にいることになるので、スマホのバッテリー切れは必至です。充電切れのスマホはなんの役にも立たないので、必ず事前に用意するようにしてください。

目的別!スマホを充電できるおすすめのモバイルバッテリーを徹底比較!【容量・携帯性・用途別】

2015.12.27

リュック・ウエストポーチ・ショルダーバッグなどのカバン

基本的には会場内に有料のクロークがあるのでそこに大きな荷物を事前に預けることができ、出し入れもできます。

ただ、出し入れの手間やクロークまで移動することを考えると、会場内でも小さいリュックやショルダーバックがあると小物を入れることができるのでとても便利です。

スマホや小物を落とすリスクもポケットに入れて持ち運ぶよりも断然低いです。砂埃や雨に強い、さっと簡単に拭ける撥水・防水性のあるものがいいですね。

日焼け止め

男女共に、野外フェスには欠かせないものです。夏フェスの日焼けをなめない方がいいです。

1日中外にいるので日焼け止めを塗らないと、何をするにも痛くなってしまうくらい焼けてしまいます。塗らないと後悔することになるので、日焼け止めは絶対に塗ってください!

汗や雨にも強いウォータープルーフタイプのものがいいでしょう。ウォータープルーフで日焼け止めは落ちにくいですが、日焼けを抑えたい方はこまめに塗り直してください。

スプレータイプはお手軽ですが、缶は持ち込みはNGなので会場には持って行かないように気をつけてくださいね。

帽子

熱中症対策として必須とも言えるアイテムです!夏フェスは外にいる時間が長いので帽子は被ったほうがいいですね。

日差しが半端なく強いので、帽子を被っているだけで体感温度も違います。

帽子を被っているとムレてくるので、通気性がいいものがいいです。もし雨が降った時のために、撥水加工が優れている帽子だとなおいいですね。

つばの広いハットタイプなら首周りも日差しから守ってくれるのでオススメです!風が強いときは帽子が飛んで行く可能性があるので、あごひもが付いているものだと安心ですね。

サングラス

肌の日焼け以外にも目へのダメージも考えることをおすすめします。目への紫外線ダメージが蓄積されると目の老化や角膜炎、目の病気へ繋がります。

なので、UV効果のあるサングラスをして目を守りましょう。日差しが強いと眩しすぎて、せっかくのライブも見えないなんてことにもなりかねませんし…

タオル

汗ふきタオルは絶対に持っていきましょう。首に巻けるタオルがいいと思います。大きめのタオルだと、肩や頭からかぶって日除けをしたりもできます。

タオルはほとんどの方が現地調達すると思いますが、売り切れになる可能性もあるので注意してください。

替えのTシャツ

フェスでは汗だくになることは間違いありません。汗だくのTシャツを着続けるとニオイの問題や、風邪を引く可能性もあります。

着替えがないと帰りは気持ち悪いまま帰ることになってしまいますし衛生的にどうかと思います…フェスTシャツは売り切れてしまうこともあるので、自前で持って行くことをおすすめします。

レインコート or レインポンチョ

会場内での傘の使用はほとんどのフェスで禁止されています。天気予報次第ですが、いつ雨が降っても大丈夫なように必ずレインコートを持っていきましょう。

100円ショップにもレインコートは売っていますが、長時間着ることになると蒸れたり強度に問題があります。フェス以外にも使えるので、ある程度の物を購入することをおすすめします。

汗ふき制汗シート

汗をかいたらベタベタして嫌ですよね。でもそのままにしておくと、肌や服が汗くさくなってしまう原因にもなります。それを解決してくれるのが、汗ふき制汗シートです。

特にクールタイプなら火照った体をクールダウンしてくれるのでおすすめです。

ウエットティッシュ

トイレなど手を洗うところはありますが、いちいち洗い場を探したり、洗い場に行くのは面倒です。そこでウエットティッシュを持って行きましょう。

ご飯を食べる前に手を拭いたり、手が汚れてしまった時にいつでも拭くことができます。またトイレに行ったときに、便座を拭くこともできるのでかなり重宝します。

ポケットティッシュ

ウェットティッシュだけではなく、普通のティッシュも忘れずに持って行きましょう。砂埃がすごいので鼻をかんだり、飲み物をこぼしてしまったときに拭いたり、汗を拭いたり、あぶらとり紙の代わりにしたり、水に流せるものだとトイレットペーパー代わりにもなり、なにかとティッシュも重宝します。

クールタオル

冷感機能の素材を使っているタオルです。水に濡らして絞って使用するものがほとんどで、首から下げて使用すると冷たくて気持ちいいです。熱中症対策にもなります。

ぬるくなってきたら、タオルを少しの間振るだけで冷たさが復活するので、暑い会場内ではとても役立ちます。

常備薬

自前の常備薬を必ず持っていきましょう。目薬・頭痛薬・胃腸薬などがあれば問題ないと思います。

救護ブースが必ずありますが混み合っている可能性も考えられるので、軽い頭痛や腹痛などは薬を飲むなどして対処すると良いと思います。とはいえ、具合が悪くなったらすぐに救護ブースを目指しましょう!

あると便利な持ち物23選

ビーチサンダル

これは履いていく用ではなく、持っていく用です。夏フェスと言っても、ずっーとライブに参戦しているわけではなく、お昼や休憩を取ると思います。

そんな時にビーチサンダルに履き替えるとリラックスでき捗ります。

タンブラー、ボトル

フェスにわざわざタンブラー持ってくの?と思うと思いますが、フェスによってはマイボトルを持っていくと、お茶を提供してくれるところがあります。

飲み物を買う時にも頼めば持参したボトルに入れてくれるので、保冷性能のあるボトルなら冷たいの維持できますし、ゴミも捨てる必要がありません。

カラビナ付きペットボトルホルダー

カバンに飲み物を入れていると、いちいち取り出すのが面倒です。カラビナ付きペットボトルホルダーを使えばペットボトルをズボンやカバンから下げることができ、飲みたいときにいつでも飲むことができます。

ブラブラするタイプとブラブラしないタイプのカラビナ付きペットボトルホルダーがあります。激しく動く方はシリコン素材のペットボトルホルダーがホールド感が強くてオススメ。

虫除けスプレー

自然の多いところだと虫がたくさんいます。人の多いイベントなので、蚊やブヨなどもたくさん寄ってきます。汗もたっぷりかいているので、虫刺され対策はしっかりしておきましょう。

絆創膏

人の多いイベントなので参加者の方とぶつかって転ぶこともあります。特に長時間歩くことが多いので、靴擦れやマメができたり、草木で擦り切り傷ができたりなど、軽い怪我をすることも多いです。

救護テントで処置をしてもらうこともできますが、その場に行くのも一苦労。なので、絆創膏を数枚カバンに入れておきましょう。防水タイプの絆創膏がオススメです。

ゴミ袋

食べ物を買った時に座って食べたい、少し休みたいとなっても地べたに座るのは嫌…そこで役立つのがゴミ袋です。ゴミ袋を敷けばレジャーシート代わりになります。

ゴミ袋をコンパクトにたためばポケットにも入るので、ささっと取り出すことができます。急な雨が降ってきた時には雨しのぎにもなり、帰りはゴミ袋として使えます。

防寒具

昼間はものすごく暑いですが、日が落ちてくると意外と冷え込みます。暑いからといって防寒具を持っていかないと、夜に後悔することになるかもしれません。

気温の変化に対応できるように、パーカーなどの羽織れるものを1枚持っていき、大きなカバンと一緒にクロークに預けると捗ります。

ジップロック

意外とジップロックが使えます。ジップロックは荷物を汗や雨から守ってくれるからです。

着替えのTシャツやタオルをジップロックに入れておけば、突然の雨が降っても濡れることがないので安心ですよ。

物によるかもしれませんが、スマートフォンも入れて操作できます。ゴミ袋と一緒で濡れたものも入れておけるので便利です。

レジャーシート

ゴミ袋でも代用可能ですが、レジャーシートエリアでは休憩や荷物置きとして使います。

使う予定のない方は必要ありませんが、長時間座るだろうという場合はクッション性のあるレジャーシートがオススメです。おしりが痛くなりにくいです。

制汗スプレー、ロールオンタイプ

汗ふき制汗シートと同様に、ニオイの原因を殺菌、消臭効果や汗を抑えてくれます。

効果は一緒なんですが、フェスによっては缶の持ち込みは禁止されているのでどちらかというとシートタイプがおすすめですよ。

冷却シート

要するに冷えピタなんですが、熱中症対策に使えます。太い血管のある首の横や脇の下、足の付け根に冷却シートを貼れば血管、血液が冷却され、効率的に身体を冷やしてくれます。

休憩の時に使うと簡単にクールダウンできます。

冷感スプレー・冷感ジェル

身体に直接かけるものと、衣服にかけるものがあります。私は1日1本使い切るくらい重宝しているので、気温に応じて使い分けるようにしてください。

保冷バッグ

保冷バッグに入れておくことで、長時間冷たい状態を保つことができます。凍ったペットボトルを入れておくと保冷剤代わりにもなります。

ペットボトル用の保冷バッグなども役立つのでおすすめです!

おしろい付きあぶらとり紙

女性お助けアイテムです。化粧直しは面倒…という方は、おしろい付きの脂取り紙が便利です。あぶらとり紙を使うと皮脂は抑えられますが、ファンデーションも一緒に取れちゃいます。

しかし、あぶらとり紙とフェイスパウダーが一緒になった紙はそっと押さえるだけで皮脂が取れ、パウダーも付いてくれる優れものです。

セルカレンズ(広角レンズ)

セルカ棒は知っている人は多いと思いますが、セルカレンズって知っていますか?

自撮り棒とも呼ばれるセルカ棒は棒が伸縮でき、カメラやスマートフォンを取り付けて自撮りをします。セルカレンズはクリップタイプの広角レンズでスマートフォンのカメラの部分に付け、広い範囲の写真を撮ることができます。

セルカ棒とは違い、周りにも迷惑にはなりません。セルカレンズは小さいので持ち運びにも楽です。

腕時計

スマホを見て時間を確認する人が多いと思いますが、いちいちスマホを取り出して時間確認をするのは面倒です。万が一スマホの電池が切れたとしても時間確認できるので、腕時計をしていくことをおすすめします。

予備のコンタクトレンズ

多くの人が会場内で動いているので、晴れている日は砂埃がとにかくすごいです。激しいライブのステージでは、見ている方も激しくなるので、さらに砂埃がさらに舞います。

体育祭かのような全身砂まみれになるので、予備のコンタクトレンズがあれば帰りに捗りますよ。

予備の靴下

替えのタオルとTシャツは持っていくと思いますが、盲点なのが靴下です。スニーカーが基本スタイルだと思うので、靴下を履いて行くと思います。足も汗をかいたり、雨が降れば濡れてしまうこともあります。

タオルとTシャツだけではなく、靴下も持っていくことをおすすめします。素足派の方は必要ないですけどね。

圧縮袋

荷物を少しでもコンパクトにしたい!そんなときは圧縮袋です。家でももちろんですが、旅行をするときなんかにも大活躍します。

圧縮袋を使うのと使わないのとじゃカバンの空き具合が全然違うのでオススメですよ。

水着

これは女性のハウツー的な感じですが、汗をかくと服を着替えたくなると思います。ただ、男性ならまだしも、女性だと着替える時はトイレに行って着替えることになると思います。

わざわざトイレに行くのも面倒ですし並んでいる可能性もありますが、服の下に水着を着ていればトイレに行かなくてもいつでも着替えたいときに着替えれるというテクニックです。

赤ちゃんのおしりふき

トイレに行ったら、トイレットペーパーがないなんてことがありますよね。特に屋外にあるトイレに入ったら、トイレットペーパーが補充されてないことは多々あります。そこで役立つのが赤ちゃんのおしり拭きです。

トイレに行く際におしり拭きを持っていけば、もしもトイレットペーパーが無くても困りません。またウエットティッシュ代わりにもなるので、手が汚れたときにでも使えるので便利です。

携帯ウォシュレット

夏フェスの最大の弱点はトイレ事情だと個人的に思っています。外にあるトイレにウォシュレットが付いているなんてことはまずありません。

中にはウォシュレットトイレじゃないと用を足せないなんて人もいると思います。長い時間外にいるのに、ガマンする訳にもいかない…そんな方には持ち運びができる携帯ウォシュレットがあるのでご安心を。

上記で紹介している赤ちゃんのおしりふきでも代用が効きます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?正直、上記で紹介している持ち物を全て持っていくと荷物がパンパンになってしまうと思います…笑

夏フェス当日の天気や気温によっても、持っていく持ち物が大きく変わってくるはずです。なので、天気を確認しつつ、自分に必要な持ち物を上記のリストから精査していきましょう。

私の経験上、熱中症対策となるグッズは一通り準備していくとかなり快適になるので、揃えて持っていくことをおすすめします!

忘れ物なく、はじめての夏フェスを思いっきり楽しみましょう!

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