スーツのクリーニングや洗濯はどのくらいの頻度でするべきなのか?お手入れやメンテナンスについてもまとめてみた

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最近ふと思ったのですが、みなさんスーツはどのくらいの頻度でクリーニングや洗濯をしていますか?

私は2~3ヶ月置きくらいにクリーニングに出すことにしているので、1着につき大体年間で4~6回程でしょうか。この回数に特にこだわっているだけでなく、なんとなくこのくらいの頻度で出しています。

結構前のことになりますが、私は週5日で着ませるようにオーダーでスーツを5着作りました。

なぜオーダースーツをわざわざ作っているのかという理由は品質の良いオーダースーツを安い価格で作れる人気の専門店5選!で書いた通りなのですが、せっかく作ったお気に入りのスーツを少しでも長く大事に着たいなと思い、クリーニングなどの手入れやメンテナンスについて色々と調べてみました。

私と同じ疑問を持っている方や、スーツを長く大事に使いたいと思っている方の参考になれれば幸いです。

どのくらいの頻度でスーツはクリーニングに出せばよいのか?

結論から言うと、スーツはなるべくクリーニングに出さない方が良いです。

その理由は単純で、クリーニングをするとスーツの生地が傷んでしまうから

特に、Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)、LORO PIANA(ロロピアーナ)といった高価な生地であればあるほど生地というのは繊細なので、よりダメージを受けてしまいます。

食べ物をこぼしてシミになったとか、想像以上に汗をかいてしまったといった見た目や臭いが発生してしまう場合を除いて、専用のブラシでブラッシングするだけにしましょう。

目に見えないホコリやゴミがスーツに付着しています。

それらをブラッシングで取ってあげるだけでスーツのケアには十分なんですね。

なので、クリーニングの頻度としての理想は1シーズンに1度くらいのペースで出せると良いと思います。なかなかそうはいきませんけどね・・・。

スーツのケアとメンテナンス

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まずはポケットの中身をすべて出そう!

スーツに重いもの(名刺入れやスマホなど)を入れっぱなしにしてハンガーにかけている人は多いのではないでしょうか?

しかし、そのままだと型崩れの原因になります。

可能なら、湿気を吸ってくれる木製のスーツの肩幅にあったハンガーにかけて、風通しの良いところに吊るすようにしてください。

着た後は”ブラッシング”

上記でも紹介しているように毎回着た後に、専用のブラシで軽くブラッシングしてください。

ブラッシングをすることで、寝てしまった生地を起こし、隙間に入り込んだ細かいホコリも掻き出してくれます。

専用ブラシは毛が「馬毛」「豚毛」がありますが、基本的にはどちらでも良いと思います。ただし、ナイロン製のブラシは絶対にNGです!静電気が発生して余計にホコリを集めてしまうので逆効果になってしまいます!

スチームアイロンをかける!

仕上げとして、スチームアイロンで水分と熱を加えてあげましょう。

特に腕や腰周りはシワができやすいので、しっかりとスチームを当ててシワを伸ばしてください。熱を当てすぎると生地が溶けてテカテカになってしまうので、当て布をあてながらアイロンをかけてあげると安心です。

私の場合は最後にファブリーズやリセッシュなどを吹きかけてあげて、風通しの良いところに吊るしています。

連続でスーツを着ない事が大事
基本的には1日着たスーツは1日以上休ませてから着用してください。たったこれだけのことでスーツが断然もつようになります。その際は、日陰の風通しが良いところで干すようにしましょう!

まとめ

スーツはしっかりと愛情を込めて手入れしてあげれば、長い間着ることができる洋服です。

シワのないピシッとしたスーツを着ているだけで男の格が上がります!

スーツのクリーニングは可能な限りワンシーズンに1回を心がけて、なるべくスーツに負担をかけないようにしましょう。

毎回の手入れは面倒な気もしますが、ブラッシングくらいなら1分もかからないことなので、頑張ってお手入れしてあげてください。

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