結婚式や就活・ビジネスにも!様々なネクタイの結び方をご紹介!

By: Jonathan Mueller

男性の方が避けては通れないファッションの通過儀礼とでもいうべきものに”ネクタイ”があります。普段から仕事柄毎日ネクタイを締めている人もいれば、まったく締める機会がない人まで様々ですが、冠婚葬祭などの場でネクタイを締めなければならない時は必ずあります。

ネクタイというのはボウタイやアスコット・タイ、葬儀・法要ネクタイなどTPOによって様々な種類や形があり、同じように様々な結び方があります。その場に合ったネクタイを身に付けることは非常に大切ですが、結び方にも気を付けなければなりません。ビジネスの場で結び目の変わったお洒落な結び方をしていては、あまり良い顔をされないことは明白です。

こちらでは、一般的なものからちょっと変わったお洒落な結び方までご紹介します!

ネクタイの結び方

プレーンノット / Plane knot

プレーンノットは別名”フォア・イン・ハンド”や”レギュラーノット”とも呼ばれ、その名の通り一番シンプルで基本中の基本とされている結び方となります。よって、冠婚葬祭やビジネス。就活時においても、この結び方をしていればまず問題はありません。

ウインザーノット / Windsor knot

ウィンザーノットは一般的な他の結び方に比べると、結び目の三角部分が大きくなるのが特徴です。英国のウィンザー公が名前の由来とされています。しっかりとした結び方なので、型崩れしにくい結び方と言われています。ビジネス・就活や結婚式などの華やかな場の両方で活躍できるオールマイティーな結び方でもあります。

ハーフウィンザーノット / Half-Windsor knot

ハーフウィンザーノットは、ウィンザーノットの結び方を簡単にしたものです。別名”セミウィンザーノット”とも言います。ウィンザーノットより結び目の三角は小ぶりとなります。細めのナロータイなどで、あまり細長いシルエットにしたくない時に重宝します。レギュラーカラー・ワイドカラーのシャツと合わせるのが良いとされています。

クロスノット / Cross Knot

クロスノットは結び目が非常に複雑なので、他の結び方とは違い上級者向けのお洒落な結び方です。その反面、この結び方ができる人はそうそういないのでこれをマスターできるば大きなアドバンテージになると思います。

プリンスアルバートノット / Prince Albert Knot

プリンスアルバートノットは別名”ダブルノット”と呼ばれます。この結び方は、プレーンノットに非常によく似ていて、プレーンノットの巻き回数をもう一回増やしたものです。この巻き方も一般的に広く認知されている巻き方で、どんなタイプのネクタイでも似合いますし、場所を選ばず使える結び方でもあります。

メロビンジアンノット / Merovingian Knot

こちらもクロスノットと同様に、お洒落な結び方の一つ。よーく見ると、ネクタイを裏返しにして付けているように見えるのが、この結び方の特徴。大きな剣先の中に小さな剣先があるというデザインとなっています。

ネクタイをレンタルできるサービス”kashi kari”

kashikari

定額制で必要な時に色々な種類のネクタイをレンタルすることができます。このサービスの特長は何と言っても返却期限がないところです。「飽きるまで使って、次のデザインのものに交換」といった使い方ができます。プランによって借りることのできる上限は変わってきますが、送料もクリーニング代がかからず月額1980円~は非常に魅力的です。ネクタイは定期的に使っていると飽きるので、このようなサービスは大変助かります。



まとめ

いかがでしたでしょうか?時と場合に合わせて、様々な結び方にチャレンジされてみても良いかもしれません。また、品質の良いオーダースーツを安い価格で作れる人気の専門店5選!の記事では、人気のオーダースーツ専門店についてご紹介しております。

ネクタイも非常に大事な要素ですが、大きなベースとなるスーツの良し悪しも見た目を印象付ける大きな要素ですので、ぜひ参考になれば思います。

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By: Jonathan Mueller

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