”格安スマホ&格安SIM”であなたが通信費を節約できる3つの理由

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毎月必ずかかってくる「通信費」。

毎月かかるからこそ”固定費”はなるべく減らしたいですよね。私もつい先月キャリアの縛りから解放され、格安スマホ&格安SIMに変更しました。

格安スマホと格安SIMはその名の取り、”格安”であることが何よりの特徴です。キャリアで人気のあるiPhoneシリーズを使っている方は、LTEプランと基本プランを合わせると6000円~8000円ほどかかっている場合が多いのではないのでしょうか。今キャリアのスマートフォンを使っているほぼ100%の方が今より通信費を節約することができると思います。

実際に私も、キャリアでiPhone5Cを使っていた頃より月額通信費は5000円程安くなりました。年間で約60,000円の節約です。

実は、通信費を節約できること以外にも格安スマホと格安SIMにはいくつものメリットがありますので、あなたが格安スマホ&格安SIMにすべき3つの理由をこちらではご紹介していきます。

理由1:とにかく通信費を節約できる!

何と言ってもこれにつきます。人によってはこれまでかかっていた通信費を9割程減らせるかもしれません。まずはキャリアと格安スマホ違いを比較してみましょう。

キャリアで販売されているスマートフォン端末はいわゆるハイエンドモデルといわれる高性能機がほとんどです。もちろん型落ちモデルやスペックの低い端末も販売されていますが、キャリアのスタッフは新しい端末をおすすめするでしょう。

高性能機なのでもちろん、お値段も高額です。最新のiPhone6sは一番安いモデルでも84,240円(auモデル)もします。その分、使い勝手などは優れているのは間違いありませんが、果たしてそこまでの高性能のスマートフォンはあなたに必要ですか?ということ。

以前、私は両親にiPhone5を買ってあげたことがあります(ガラケーからの機種変更)。結局2年間使ったのですが、パケット通信なども決して使い切ることなく、アプリもほとんど使うこともなく、iPhone5のスペックをほぼ活かす使い方もしないで、非常に高額(月額9,000円程)な費用を2年間も払い続けたことがあります。

一方、格安スマホは安いものなら1万円ちょっとの金額を出せば、そこそこのスペックの端末を購入することができるんです。当時、格安スマホがあったら確実にこっちを選らんでましたね。よくiPhoneの画面がバキバキに割れている人も見ますが、そうなった時にもこのくらいの値段だったら買い替えになってもすぐに支払えますし。

もちろん、ゲームアプリをバシバシ使うという方や、パソコンやタブレット端末を持たずに「スマホ一台ですべて賄う!」という方は絶対に高性能なハイエンドモデルを選ぶべきです。しかし、そういった方はごく少数だと思うんですね。大概の方は格安スマホのスペックで満足できることがほとんどだと思いますので、用途に合わせて自分にあったスマートフォンを選ぶようにしましょう!

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続いて、月々の維持費を比べてみます。

カケホーダイプラン: 2,700円
合計 月額9700円
年間維持費 年間116,400円
U-mobile 通話プラスプラン: 1,580円
合計 月額1,580円
年間維持費 年間18,960円

上記のプランのように、キャリア(ドコモ)の場合では、カケホーダイで通話し放題&データLプラン(8GB)とフル装備ではありますが月額9,700円とほぼ1万円もの維持費が必要です。年間で考えると、116,400円と非常に高額。しかも大手キャリアには2年間の縛り契約があるため、最低でも2年間の契約が必須なので倍の23,2800円は必要となります。

格安スマホで利用することのできる格安SIMはどうでしょうか。カケホーダイではない通常の30秒20円の音声通話プランと月3GBのLTEプランと、キャリアに比べると装備が貧弱かもしれませんが、最低維持費はなんと月額1,580円です。年間で見てもたったの18,960円と2万円に届きません。

ただし、この金額は”一切電話をしない”前提なのでこれ以上の金額はかかりますが、それでもキャリアに比べると8,120円もお得となり、とんでもないくらい格安なのは理解できるはずです。

しかしながら、上記の比較は同じ条件ではないとずるい気もするので可能な限りキャリアの条件と格安SIMの条件を一緒にしてみます。ドコモ系格安SIMのNifmoが国内通話かけ放題サービスを発表したので、同じような条件で比較できるようになりました。

Nifmo 通話プラン 700円
データ通信5GBプラン 1,600円
国内かけ放題プラン 1,600円
合計 月額3,900円
年間維持費 年間46,800円

ほぼ同じ条件で見た場合でも、月額3,900円以下と半分以下の維持費となりました。データ通信量だけは5GBプランとちょっとたりませんが、Nifmoは倍の超大容量10GBプランでも月額2,800円と非常に格安です。

通話に関してはまだまだNifmoのようにカケホーダイサービスは格安SIM業界では広まっていないので、キャリアの方が長い時間電話する場合には30秒10円のプランが用意されているので、圧倒的に安くおさまります。

しかし、時代的にはLINEなどで通話にはお金をかけないようになってきていますし、「050 plus」「LINE電話」などの高品質なIP電話サービスの”格安通話アプリ”が登場しているのでこちらの問題は解決できそうです。

ケース別格安スマホ&格安SIMへの乗り換え例

今、キャリアのスマートフォンやガラケーを使っている人が格安スマホ&格安SIMが乗り換えた場合にいくらお徳になるのかを”キャリアガラケーから格安スマホへ”、”キャリアスマホから格安スマホへ”に乗り換えた場合の2つの例を紹介します。

ケース1:キャリアガラケーから格安スマホへ

▼ 現在のプラン(ドコモ)
タイプSSバリュー(1,864円)+iモード月額利用料(300円)+パケ・ホーダイ・シンプル(最大4,200円)=6364円

▼ 乗り換え後のプラン(楽天モバイル)
音声通話SIM&データ通信料3.1GBプラン(1,600円)+ZenFone 2 Laser8GBモデル端末代(分割月額1,026円)+MNO転出手数料(3,000円)+事務手数料(3,000円)=初月8,626円(次月以降2,626円)

初月こそ8,262円とキャリアガラケーよりも手数料などで月額費用は上回ってしまいますが、それ以降は音声通話+データ3.1GBプランで1,600円と端末代1,026円の2,626円と半分以下となります。

ケース2:キャリアスマホから格安スマホへ

▼ 現在のプラン(ドコモ)
カケホーダイ(2,700円)+spモード(300円)+データSパック(3,500円)=6,500円

▼ 乗り換え後のプラン(Nifmo)
音声通話SIM&データ通信料3GBプラン(1,600円)+かけ放題プラン(1,600円)+HUAWEI P8lite端末代(分割月額1,297円)+MNO転出手数料(3,000円)+初期費用(3,000円)=初月10,497円(次月以降4,497円)

こちらも初月こそ手数料の関係でキャリアスマホを上回っていますが、それ以降は4,497円とひとまわり程安い結果に。かけ放題プラン代が結構高いので、これをやめて通常の通話プランにすることでキャリアスマホの5割程月額費用を節約できます。

ただし、どちらの場合もキャリア側の解約手数料が発生しない場合で計算しています。契約の更新月以外の解約は約1万円ほどの高額な解約料金が発生するので、乗り換える時期はしっかりと考えて乗り換える必要があります。私の場合は、更新月ではなかったので解約費用を払いましたが計算上それでも3ヶ月で元は取れそうだったので全然気になりませんでした。

解約したキャリアのスマホを再利用する

キャリアスマホ時代のスマートフォン端末で格安SIMを使うという手もあります。SIMカードが入れ替わるだけです。ただし、使える格安SIMや端末には条件があるので事前に必ず確認しておく必要があります。

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理由2:多彩な通信プランを選択可能!

格安スマホ&格安SIMを提供しているMVNOではユーザーの幅広いニーズに応じて、多彩な通信プランを提供しています。通信プランは大きく分類すると、

一番オーソドックスなプランで、LTEといった高速通信ができる通信料が月単位で上限が設定されているプランです。キャリアでは、月7GBが上限値となっている場合がほとんど。7GBまではLTEの高速通信で快適に使えますが、この上限を超えてしまうと128kbpsとう速度まで落とされます。この速度はYOUTUBEなどの動画のみでなく、通常のネットサーフィンをするにも支障をきたす速度です。

LTEのような高速データ通信ができない分、250kbps前後の速度で使い放題となるプランのことです。ぎりぎりWEBブラウジングできるレベルですが、このタイプを選ぶ理由が明確でないかぎり進んで選ぶ必要はなさそうです。

LTEの高速データ通信が無制限で使い放題となるプランです。今のところキャリアでこのような高速データ通信の無制限プランはなく、格安スマホ&格安SIMならではのプランです。ぷららLTEとU-mobileが無制限プランを用意しています。通信プランのタイプの中で一番お得に見えますが、LTEでも「月次容量タイプ」に比べると速度がずっと遅かったり、3日で1GB制限などが設けられているので用途によってはベストとは言えません。ただ、容量の上限を気にしなくても良いというメリットはあります。今後はこちらタイプがスタンダードになっていくと思われます。

上記の3つに分類されます。「月次容量タイプ」を多くの方が利用しています。

家族での利用もできるシェアプラン&データ繰り越し

格安SIMを提供するMVNOでは、家族での利用を想定して複数枚のSIMでデータ容量をシェアできる”シェアプラン”を提供しているところもあります。シェアプランの場合、大容量のデータ通信プランを契約すれば、それを家族の端末でも自分の持つ他の端末でも共有することができるのです。

また、大きなデータ通信容量を契約したはいいが、使い切れない場合が出てくると思います。そんな時でも、”データ容量の繰り越し”があるMVNOを選んでおけば、使いきれなかった容量を翌月に繰り越すことができるので、無駄なくデータ容量を消費することができます。

自分のスタイルに応じて最適な通信プランを選べる

格安SIMではスマホの使い方に応じて幅広い通信プランから、自分のスタイルにあったプランを選択できるところに大きなメリットがあります。さらに「音声通話SIM」「データ通信SIM」と二つの種類が用意されており、「音声通話SIM」は通話もデータ通信もするためのSIMカードで、「データ通信SIM」はデータ通信のみしかできず、通話はできません。その分、「データ通信SIM」は通話SIMよりさらに安く利用することができます。メインの回線を持っていたり、ガラケーとデータ通信SIM端末といった2台持ちをしている方は「データ通信SIM」を選ぶことが多いです。

そんな方には、各MVNOが提供する音声+データ通信の3GBプランがおすすめ!キャリアでスマホを使っていて一番もったいない使い方をしているパターンです。キャリアのLTEプランは上限まで使っても使わなくても4,500円程は取られるはず。それが格安SIMを利用すれば、月々3GBプランを利用すれば、月額1,600円前後の維持費で済むようになります。このスタイルの方であれば3GBも容量があれば十分ではないでしょうか。

暇があれば、スマホを触ってしまうという方は結構いると思います。電車の中ではみんなスマホを触っていますよね。ゲームを大量に並行して遊んでいる方や、自宅にWi-Fi環境がなくスマホ一本という方であれば、高速通信し放題の格安SIM以外には考えられません!これで何も考えずにネットサーフィンに、ゲームに、動画と楽しみ放題!

特に最近ではHulu(フールー)やU-NEXT(ユーネクスト)などの動画配信サービスが人気なので、スマホのアプリで見ている人も多いのではないでしょうか?

実は2時間映画で約1.5GBの通信容量と言われています。ということは、キャリアの上限7GBというのは映画をたった2時間映画4本ちょっと見ただけで通信制限がかかってしまうレベルなのです。

LTE無制限のプランの他にも、10GB以上の大容量プランを用意しているMVNO業者もいるので、無制限までは必要ないかな~という方には、こちらがおすすめです。価格帯は格安SIM中では一番高額な3,000円~といった具合です。それでも非常に割安ですが。

これが一番一般的なスタイルかもしれませんね。出先で暇つぶしにゲームなどをするので、意外と通信容量を使っているパターンですね。私もこのスタイルです。私もそうですが、格安SIMでいうところのミドルレンジのプランで契約しています。データ容量で言うとビックローブSIMの6GBです。使い切るか使い切れないかのぎりぎりラインですが、余ったとしても繰り越しがあるので翌月に使えば損もしません。価格帯は大体2,200円前後が多いです。

格安SIM(MVNO)の最新のキャンペーン情報も更新しています。

理由3:縛りが”ほぼ”ない!気が向いたらいつでも他の格安SIMへ乗り換えOK!

2年縛りは長年問題になっていますよね。キャリアと契約している場合は基本的には2年縛りが発生します。唯一2年後の1ヵ月間だけ存在する”契約月”であれば解約しても解約金は発生しませんが、それ以外の月に解約を行うと約1万円程の解約金が発生します。

最近では広く認知されてきているので大丈夫だとは思いますが、解約金が発生しないのは「2年経過以降は解約金無料」ではありませんよ!契約から「2年後(正確には26か月後)の契約月」だけです。

また、スマートフォンの代金を分割で支払うことで毎月スマホの代金分の割引をしてくれるプランがありますが、もし2年経過していない状態で解約した場合、分割払いの残りの残債が一括で請求されるため注意してください。

格安SIMの”データ通信SIM”ならキャリアのような縛りはなし!

MVNOでは「音声通話SIM」と「データ通信SIM」の2種類が用意されていますが、データ通信SIMに関してはキャリアのような”縛り”といったものがありません

なので、音声通話を必要としていない場合(ガラケーを別に持っているなど)はデータ通信SIMにすれば、さらに維持費を節約でき、必要がなくなったときにタイミングや解約金を気にせずいつでも解約することができます。ただし、すべてのMVNOで”縛り”が発生しないわけではなので、注意してください。

実は”データ通信SIM”でも電話ができる

通話には対応していないデータ通信SIMですが、実は通話する方法があります。それは、050PlusなどのIP電話を使用する方法です。もちろんLINEやスカイプでも音声通話は可能です。しかし、通常の音声通話で電話できるところにできないなど制限があります。

格安SIMの”音声通話SIM”は基本的に縛りあり

一方、「音声通話SIM」にはキャリアと同じように縛りが発生するので注意が必要です。とはいえ、キャリアの縛りに比べれば大したことはありません。キャリアは基本的に2年間の間縛られますが、格安SIMでは1ヶ月~12ヶ月のものがほとんどです。違約金もキャリア程取られないことが多く、解約金が月日が経つにつれて減っていくMVNOもあります。

格安SIM(MVNO)の縛り&解約金の一覧表

MVNO 縛り期間 解約金
Nifmo(ニフモ) 6カ月 8,000円
BIGLOBE LTE・3G(ビックローブ) 12カ月 8,000円
DMM mobile 12カ月間 9,000円
IIJmio(アイアイジェイミオ) 12カ月 12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数 × 1,000円
ぷららモバイルLTE 6カ月 8,000円
U-mobile(ユーモバイル) 6カ月 プランによって6,000円~9,500円
楽天モバイル 12カ月 9,800円
mineo(マイネオ) なし なし
FREETEL(フリーテル) なし なし
UQ mobile 12カ月 9,500円
b-mobile 4カ月 8,000円
OCN モバイル ONE 6カ月 8,000円

この中で唯一、IIJmio(アイアイジェイミオ)だけは契約からの利用月数に応じて減額されていくプランを採用しています。この中でも注目すべきはやはりmineo(マイネオ)とFREETEL(フリーテル)の格安SIMです。

なんと、その他のMVNOでは解約金が少なくとも8,000円前後はかかる中で、最低利用期間も解約金もありません!しかし、これにはカラクリがあるのです。

確かに”解約金”は発生しませんが、MNP転出(電話番号をそのまま他に移動する)時、余計にお金がかかるのです!

通常のMNPでは手数料として基本的に2,000円~3,000円かかります。これはキャリアだろうと格安SIMだろうと同様です。しかし、mineo(マイネオ)とFREETEL(フリーテル)の場合は、利用月数に応じた手数料を別途払わないとMNP転出することができません。

格安SIM(MVNO)の縛り&解約金の一覧表

MVNO MNP転出手数料
mineo(マイネオ) 12カ月目以内のMNP:11,500円
FREETEL(フリーテル) 1カ月以内のMNP:15,000円、以降1カ月ごとに1,000円減額で、13カ月目以降は2,000円

契約してからかなり序盤でやめてしまうと、他の格安SIMの解約金より高いことになります。要は「やめるのタダだけど、電話番号は置いてもらう!」といった具合です。もし、MNP転出する可能性を控えている方は、必ず確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。格安スマホ&格安SIMにすることのメリットは伝わりましたでしょうか?今、通信費が高いと感じていて少しでも減らしたい・・・と考えている方には、ぜひ格安スマホ&格安SIMにトライしてもらいたいと思います。ここでもう一度、今回ご紹介した3つの理由をおさらい!

理由1:とにかく通信費を節約できる!

→ とにかくこれに尽きます!本当にその高性能なスマートフォンはあなたに必要ですか?格安スマホでは、その端末代の半額で同じスペックのスマホが買えます!

理由2:多彩な通信プランを選択可能!

→ 格安SIMを提供する各MVNOでは多彩なプランが用意されているので、データ通信料を自分の使い方に合った容量に変更できます!

理由3:縛りが”ほぼ”ない!気が向いたらいつでも他の格安SIMへ乗り換えOK!

格安SIMなら2年なんて長い縛りに悩まされることはありません!音声通話をする人はせめて1年は我慢してください。それでもキャリアの半分です。

おすすめの格安スマホ&格安SIMをご紹介

速度も料金も申し分なし!BIGLOBE LTE・3G

biglobesim

11月30日まで限定で、「おトクにスタートSIM特典」を開催中!音声通話SIM or データ通信専用SIMの「ライトSプラン(データ容量6GB)」「12ギガプラン」のいずれかを申込みした方に音声通話SIMなら10,000円、データ通信専用SIMなら3,000円がキャッシュバックされます!

ただし、適用は”6カ月間継続利用”が条件となっていますので、注意してください。

私は「ライトSプラン(データ容量6GB)」の通話SIMで契約しました。この特典があったのも非常に大きかったです。詳しい詳細は公式HPをご覧ください。

「BIGLOBE SIM」のリーズナブルなプラン

プラン詳細

プラン 音声通話SIM データSIM
音声通話スタートプラン:1GB 1,400円/月 なし
エントリープラン:3GB 1,600円/月 900円/月
ライトSプラン:6GB 2,150円/月 1,450円/月
12ギガプラン:12GB 3,400円/月 2,700円/月

定額無制限でLTE使い放題!ぷららLTE

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定額無制限の格安SIMと言えば、現状ぷららLTEの一択かと思います。最高通信速度が”3Mbps”(Youtubeや動画配信サービスの動画は普通に見れる程度)とそこまで早いわけではありませんが、それでも無制限に使い放題なのは魅力的です。

スマートフォンではスタンダードな機能となったテザリングを使えば、自宅のWi-Fi代わりとしても使えるので通信費を一本化し、通信費の大幅な節約も可能です。

もう通信料は気にしない!定額無制限プラン!ぷららLTE

プラン詳細

プラン 音声通話SIM データSIM 通信速度
定額無制限 3,736円/月 2,980円/月 3Mbps
定額:7GB 2,792円/月 2,036円/月 150Mbps
定額ライト:110MB/日 1,728円/月 972円/月 150Mbps
二段階定額:100MB/日 なし 390円~2,550円 150Mbps

安心の通信速度のMVNO界の老舗 IIJmio(アイアイジェイミオ)

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通信速度の安定感といば、MVNO界の老舗 IIJmio(アイアイジェイミオ)。随時、加入者状況に応じて回線を増強しているようで、常に一定の通信速度以上をキープし続けている珍しいMVNOです。

通信速度が安定しているだけで、優良格安SIMと言えるので、どこの格安SIMと契約をするか迷っている方は格安SIMのキャンペーン情報を考慮した上で、IIJmio(アイアイジェイミオ)を選んでおけばほぼ間違いないと思います。

格安SIMが3GB月額900円から/IIJmio

プラン詳細

プラン 音声通話SIM データSIM SMS付きSIM
ミニマムスタートプラン:3GB 1,600円/月 900円/月 1,040円/月
ライトスタートプラン:5GB 2,220円/月 1,520円/月 1,660円/月
ファミリーシェアプラン:10GB/日 3,260~月 2,560円/月 2,700円/月

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