これからプレイする人は必見!ポケモンGOプレイ中の注意点まとめ!

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世界中を席巻している”ポケモンGO”。

ポケモンGOは、以前大流行したingress(イングレス)のシステムをそのまま継承していますが、これからプレイするポケモンGOユーザーにingressユーザーが、ingressを普段プレイしているからこそわかる様々な注意を促しています!

気を付けないと、”住所が特定”されたり、”身バレ”してしまうという最悪の結果を招く可能性があります…女性は特に注意したいところです。実際にingressでは女性のストーカー被害があったそうな…

というわけで、こちらでは位置情報を使った絶賛大流行中のポケモンGOをこれからプレイする方に向けて、プレイ中の注意点をまとめてみました!注意点を守って、安心&安全にプレイしてポケモンマスターを目指しましょう!

ポケモンGOって?

『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます。
元々『ポケットモンスター』シリーズは、ポケモンの交換やバトルといった要素によってプレイヤー同士が繋がる、ゲーム内で閉じないことを大事にしてきたゲームです。
『Pokémon GO』は、そんなポケモンの世界を更に拡げ、これまで以上にリアルとバーチャルを行き来しながら楽しむことのできるゲームになります。

注意点1:他人の敷地には勝手に入らない!”不法侵入”になります

実際に位置情報を活用したAR(拡張現実)が売りのポケモンGOは、現実世界に対応したアプリ上のマップを移動します。その中で『ポケストップ』と呼ばれる冒険に必要なものが入手できるエリアがあります。そのエリアは現実上の名所や有名なモニュメントが「ポケストップ」となるようです。アイテムをゲットしたいからといって営業時間外に侵入すると”不法侵入”で処罰の対象となります。

先にリリースされた米国では実際に不法侵入で逮捕者が出たそうです…絶対にやめましょう!

注意点2:ユーザーネームは”本名”や”SNSと同じ名前”にしない

可能な限り個人を特定できるような文字列や誕生日などは含めないようにしてください。私もよく会員登録にはツイッターや普段使っているメールアドレスの@前などを流用してしまいますが、このようなこともやめたほうが無難です。

ingressでは、実際にアカウント名や位置情報から個人を特定されて、過去に因縁のあった相手が近くに現れたという恐怖体験をしている方がいました。男性ならまだしも、女性は犯罪に巻き込まれる可能性だってあります。できる限り、自分では考え付かないような名前を付けることをオススメします。

注意点3:ゲームに没頭しすぎない!”ながらスマホ”に注意

海外ではポケモンGOによる事故が多発しています。位置情報を使って遊ぶので実際にプレイヤー自ら移動するしなければならないからです。車の運転中にポケモンGOをプレイして木に衝突したり、夢中になるあまり車道に飛び出して車にはねられたり…非常に危険です。

大人でも夢中になって事故やトラブルに巻き込まれているので、子供はなおさら危険。子供にポケモンGOで遊ばせる際は、十分に注意しないと唐突に車道に飛び出す可能性すらあります。もしポケモンGOをプレイ中に歩行者にぶつかりケガをさせた場合、罪に問われる可能性も。

”ながらスマホ”は絶対にやめましょう。

注意点4:スマホバッテリーの減りが早い

位置情報サービスを常に使用することになるので、常に通信が発生することもあってバッテリーの減りが異常に早いそうです。特にiphoneシリーズは意外にバッテリー容量が少ないのであっと言う間にバッテリーが減ってしまうことでしょう。

ポケモンGOの性質上、室内でプレイするわけではないのでいつでも電源を取れるわけではありません。移動中に充電することも考えて、大容量モバイルバッテリーを常に持ち歩くと良いと思います。

注意点5:写真をSNSにアップするときは特に気を付ける

かわいいポケモンとの自撮りやポケモンの発見した時など友達やフォロワーにその喜びをきっと伝えたくなることでしょう!そんな時やってしまいがちなのは、SNSにスマホ画面のスクリーンショット(画像)をそのまま何も加工をせずにアップしてしまうことです。

これの何が危険なのかというと、そのスクリーンショットの中にユーザー名だったりゲーム上の個人が特定できる情報が無防備な状態で残っている可能性があるからです。Facebookのような基本的に本人の名前で登録するSNSでは、一瞬で結び付けられてしまいます。

そのほか、「写真に写っている看板や建物」と「位置情報」であなたが今どこにいるのか判断できてしまう人がいるのです。これで住所までバレたら…ingressでは、実際に女性でストーカー行為に合った方も多くいるそうです。しかも、賃貸はそう簡単に引っ越すことはできません…

どのくらい住所や身バレが危険かお分かりいただけたでしょうか?画像をアップする際、特に女性はその中に個人を特定できるような情報が写っていないか十分に注意して、写っていた場合はその箇所を加工してアップするなりしてください。

注意点6:迷惑行為はしない&マナーを守る

ジムやポケストップは主に、『現実上の名所や有名なモニュメント』に設置されます。もし、図書館、病院といった公共施設や神社やお寺といったポケモンGOで遊んでいない”一般の方”もいるような場所にポケストップが設置された場合には、長時間場所を占拠したり大声で話したりといった迷惑行為はやめましょう。

トラブルが多発して、日本でのサービス中止となったら目も当てられません。人としてのマナーを守って楽しくプレイするように心掛けてください。

注意点7:熱中症や日射病に注意

ポケモンGOは基本的に屋外でプレイするゲームです。特に夏場は気温が高い&日差しが強く、正直外で遊ぶには適していません…汗も大量にかいて脱水症状にもなりかねないため、ゲームに熱中するのも良いですが、しっかりと水分補給をしながら遊ぶようにしてください。

移動中も非常に熱いと思うので小まめにコンビニなどで冷たい飲み物を買うか、冷たさが持続する水筒を持ち歩くとよいでしょう。

注意点8:夜間でのプレイは犯罪に巻き込まれることも

ただでさえ夜の女性の一人歩きは危険なのに、ポケモンGOを遊びながらのプレイは注意力が散漫な状態なのでさらに危険です。ingressで遊んでいた私の友人は夜中の3時にウロウロと徘徊したことがあったらしいですが大変危険です。やめてください。

大きな繁華街でも深夜~朝方にかけては人通りがほとんどありません。それでもハマってしまうのがゲームなんですが、最悪夜に遊ぶ場合には防犯ブザーや防犯スプレーのような防犯グッズを必ず携帯してください。今回のポケモンGOブームを機に、夜中に出てくる女性を狙おうと思っている人も必ずいるはずですので、用心に用心を重ねるに越したことはありません。

まとめ

ポケモンGOをプレイする時に注意したいことをまとめると、

・他人に土地に勝手に入るな!
・個人を特定されるような名前を付けるな!
・周囲に気を付けろ!
・外出中はスマホのバッテリーの容量に注意しろ!
・画像をSNSにアップするなら
・常識を守れ!
・夏場は水分補給をしっかりしろ!
・夏場は水分補給をしっかりしろ!

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