【WordPress】指定したURLで条件分岐させる方法

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WordPressでサイトを構築していく際に、”このページではこの内容を表示させて、でもこちらのページではこちらの表示を・・・”といったようにしたいときは少なからずあるのではないかと思います。PHPと聞くと難しく感じますが、記述箇所を間違わなければ簡単にURLごとに条件分岐させることができます。今回は【コピペシリーズ】と題して、コピー&ペーストと少しの追記だけでこれを実現できるようにご紹介します。

1:指定のURLで条件分岐させる

”指定のURLでアクセスがあった際はこの条件を出力、それ以外はこっちの条件を”といったことをしたいときには下記のような記述します。

基本的な記述ルール

[php] <?php
$url = $_SERVER[‘REQUEST_URI’];
?>
<?php if($url == "ここにURLを記述"){ ?>
指定したURLで出力させたい条件
<?php } else { ?>
指定したURL以外でアクセスがあった際に出力させたい条件
<?php } ?>
[/php]

記述例

[php] <?php
$url = $_SERVER[‘REQUEST_URI’];
?>
<?php if($url == "/blog/"){ ?>
<title>WEBラボです</title>
<?php } else { ?>
<title><?php bzb_title(); ?></title>
<?php } ?>
[/php]

ここで今回の記述のポイントとしては、URLを指定する場合は相対パスで記述することです。絶対パスでは私の環境では動作しませんでした。(間違っていたらすみません・・・)

上記の活用例ではheader.phpに追記して、/blog/にアクセスがあった場合には、”title”が「WEBラボです」と出力され、/blog/以外にアクセスがあった場合には、そのページ固有の”title”が出力されます。

やりたいことによって、様々な応用法があると思うのでぜひお役に立てればなと思います。

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