やっぱり必要?マタニティウェア(授乳服)を着るメリットと正しい選び方

matanity-main

最近、私の友人のお腹が膨れてきたので何かプレゼントしようと思い、色々ベビー用品を調べていた時に、ふとマタニティウェアが目に留まりました。

私は男性ですし、子供がいないので妊娠・出産に関しての知識は皆無に等しいです。

勝手なイメージで「マタニティウェアっていうのは、エプロンみたいな物で見れば一発で分かる」ものだと思っていました…笑

ところが、そのイメージは早々に間違いだったことに気づき、今ではマタニティウェアなのかどうかすらわからないほどお洒落なものがたくさんあるみたいですね!

しかし、友人にプレゼントをするにあたり、「マタニティウェアってそもそももらって本当に必要なの?」という疑問が出てきました。普通の洋服で代用できるんじゃないのか?と。

ということで、マタニティウェアについてちょっと調べてみたこともあり、せっかくなのでこちらで紹介しようと思います。

そもそもマタニティウェア(授乳服)って本当に必要なのか?

マタニティウェア1

結論から言うと、「必要」だと思いました!

妊娠・出産では生まれてくる子供のための準備や医療費など何かと費用がかさんでしまいますよね。

「自分が着る為だけのマタニティウェアを節約して、生まれてくる赤ちゃんの為に予算を回したい」と思っている方も少なくはないんじゃないでしょうか?

ただ、実際にその状況になってみないとマタニティウェアのメリットに気付かないことが多いようで、言われてみると確かにそうだなと思いました。

メリットは大きく分けると

① 周りの人から気づかれる ② 授乳に簡単で便利 ③ ストレスや負担を軽減できる

といった3つが挙げられます。

詳しく見ていきましょう。

1:周りの人から気づかれる

最近のマタニティウェアは、”マタニティウェアに見えない”お洒落なデザインが増えているようですが、逆に「周りに気づかれない」という弊害が生まれそうです。電車などでも一発で妊婦さんだとわかれば、席を譲ろうする人は必ずいると思います。

ただ、マタニティウェアだとはっきりわからないと、失礼な話、”ただの太っている人”だと思われかねないのかな…とも思います。それで間違ったら、非常に失礼ですからね…

2:授乳に簡単で便利

マタニティウェアはその名の通り、”授乳をする”ことを想定して作られているので、なんのストレスもなしに授乳室等ですぐに赤ちゃんに与えられます。

普通の洋服は、当たり前ですがそのようには作られていないので、おいそれとはすぐに授乳はできません。

3:ストレスや負担を軽減できる

妊娠した女性のためのを考えて作られているため、体への負担やストレスが極力かからないようにされています。妊娠期間は非常にデリケートになるので、なるべく母子共にかかる負担を軽減する必要があります。

マタニティウェアは着るだけですべては無理でも、これらを解消できる可能性があるんです。

スポンサードリンク





マタニティウェア(授乳服)の種類

一言で「マタニティウェア」と言っても、ドレスタイプやズボンタイプといった”上着系”とブラジャータイプやショーツタイプと言った”下着系”があります。
節約を考えるなら、妊娠中だけでなく授乳中にも使えるマタニティウェアが良いのではないでしょうか。

マタニティウェアは妊娠中期の5ヶ月に入った頃から着るのが一般的と言われています。

上着系:ドレスタイプ&ズボンタイプ

一番スタンダードなワンピースやチュニック、Tシャツ系は胸も大きくなるので、出産後も対応のできるものが良いとありました。確かに一番無難そうですし。冬の出産にはマタニティコートというものもあるようです。

下着系:ブラジャータイプ&ショーツタイプ

マタニティブラジャーやマタニティショーツの他にも、滑って転ばないように”滑り止め”の付いた靴下や腹帯、腹巻などがあるようです。今回調べていてこちらは結構盲点でした。普段転んでケガをしても大丈夫ですが、お腹に赤ちゃんがいるときには、これが致命的になりかねませんからね。

マタニティウェアの選びのポイントは

マタニティウェア2
出産後も使えるタイプが人気なようです。だからマタニティウェアに見えないタイプが人気なのかと納得。

上着系では特に、授乳が出来る物がやはり人気があるようですね。授乳は長い人では数年に及ぶ場合があるようなので、最も重要なポイントではないでしょうか。

お腹を覆うタイプのジャンパースカートやサロペットタイプの物は、臨月に対応できる大きさを選ぶようにしましょう。特に長さはいつもよりも長めの物を選ぶようにすると良いそうですよ。なぜなら、お腹が大きくなると、その分布地をお腹に取られるので、丈が短くなるからです。

お腹の大きさを調整できるボタンや紐が付いていると便利で、妊娠中期から臨月まで安心して着られます。長く着られるために意外と汚れや消耗が多いですから、これは「妊娠中」と割り切っても良いかも知れません。

冬の出産で、マタニティコートは寒い時期にお腹を守る役割もありますが、出産後赤ちゃんを前にだっこできるママコート兼用のタイプも人気なようです。

下着系では、マタニティショーツは出産までの物と考え、機能性を重視して伸縮性のある、お腹を冷やさないようにおへそまである長いタイプを選ぶと良いと思います。

マタニティウェアは、安いに越したことはありませんが、デザイン性を取るのではなくて、母子の体のことを考えて、安全な出産と生まれてくる赤ちゃんにやさしい物をチョイスすると失敗はありません。

スポンサーリンク

matanity-main

買い物も映画も音楽も!Amazonプライムがお得すぎ!


Amazonプライム会員ならお急ぎ便無料、映画もアニメもドラマも見放題、100万曲以上の音楽が聴き放題、その他特典満載で月額325円! 今なら30日間無料で試せるのでまだプライム会員ではない方はまずこの”すごさ”を体験してください!