2017年2月から発売開始?新型BMW5シリーズ(G30型)セダン・ツーリング最新情報まとめ

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BMWが販売する車両の中でも中核に位置する「5シリーズ」がいよいよ第7世代、つまり新モデルが発売されます。

ライバルであるメルセデス・ベンツEクラスが先にモデルチェンジした中で、新型5シリーズはどのような進化をしてきたのでしょうか?

今回は、2017年に発売が予定されている新型5シリーズについて最新情報をまとめてみました!

新型BMW5シリーズ「G30型」外観デザイン(エクステリア)

新型BMW5シリーズ(G30型)のデザインは大きく分けて2通りのデザインが存在するので注意が必要です。

疑問に思う方も多くいると思いますが、新型5シリーズでは「スポーツライン」「ラグジュアリーライン」「Mスポーツパッケージ」といった3種類のグレードが用意されていて
その中で、多くのメディアに使われているデザインは最も車両価格が高い「Mスポーツパッケージ」です。

慎重派ゴリラのメッセージ
BMWに限らず、どの自動車メーカーでも最もカッコイイグレードを宣伝用に使うのはよくある事ですが、今回の新型BMW5シリーズではデザインが大きく事なりますので「あの広告に使われていたデザインは上級グレードだったのか…」とガッカリされないようにしてくださいね(笑)。

新型BMW5シリーズセダン「G30型」外観デザイン(エクステリア)

新しいG30型5シリーズセダンの外観デザイン(エクステリア)を以下に掲載します。

上記で記載した通り、ここで掲載している画像は「Mスポーツパッケージ」となりますがデザインとして、どんどん丸くなっているメルセデス・ベンツEクラスとは事なり丸みを帯びてはいるが塊感があると感じるのは私だけでしょうか…?







引用元:autoexpress.co.uk

慎重派ゴリラのメッセージ
賛否両論はどんなニューカーにもありますが、私は素直に新型BMW5シリーズセダンはカッコイイと思いました!やはり塊感のあるデザインと「BMW=スポーティー」というブランドからくるスポークタイプのホイールがマッチしていると思いました。新しい立体的なデザインのキドニーグリルもGood!全体的にスポーティーさと高級感が非常に良いバランスになっています。
慎重派ゴリラの提案
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スポーツラインデザイン

新型BMW5シリーズの「スポーツラインデザイン」は、光沢のあるブラックを採用したホイールやスポーツシートによって力強さとダイナミックさを両立したデザインとされています。





ラグジュアリーラインデザイン

ラグジュアリーラインは高光沢のあるクロームで構成されたホイールと繊細なインテリアデザインを介して優雅でBMW 5シリーズを付与するとされています。





Mスポーツパッケージデザイン

MスポーツパッケージはBMWが提供するオプションの中でも、最も人気のあるオプションと言っても過言ではありません。
ダイナミズム感が溢れるフロントエアインテークデザインは存在感が非常に高まります。





新型BMW5シリーズツーリング「G30型」外観デザイン(エクステリア)

新型BMW5シリーズツーリングワゴンのデザインはまだ公式発表がされていませんが、多くの海外メディアによってレンタリングモデルが公開されています。



引用元:www.rmcardesign.com


引用元:www.theophiluschin.com

慎重派ゴリラのメッセージ
ツーリングワゴンに関しては、セダンと同じように各デザイン(スポーツライン・ラグジュアリーライン・Mスポーツパッケージ)に分かれていると思われますが、既にレンタリングモデルにある通りMスポーツパッケージを選択した際のデザインが非常にカッコイイ!

新型BMW5シリーズ「G30型」内装デザイン(インテリア)

今回の新型BMW5シリーズで最も進化したと思うのが内装デザインの飛躍的なランクアップです。

今までのBMWと言えば、内装の豪華さよりは走りの為のシステムが優先されている雰囲気でしたが、今回のG30型では内装も非常に手が加えられています。また、あまり主張しすぎないデザインが好感が持てますが、みなさんはいかがですか?







引用元:autoexpress.co.uk

新型BMW5シリーズ「G30型」デザイン動画

既に新型BMW5シリーズについての動画はYOUTUBE上にアップロードされています。

既にアップロードされている中で、公式ブランドサイトのアカウントの動画や新型BMW5シリーズの機能について非常に分かりやすく解説されている動画6選をゴリラの視点でピックアップしています!

Official Launchfilm

慎重派ゴリラのメッセージ
新型BMW5シリーズのオフィシャルムービー。新型5シリーズの力強さとハイテク機能による先進性が上手く伝わってくる動画です。不思議な事にこの動画を見ていると欲しくなってくるんですよね…
All you need to know

慎重派ゴリラのメッセージ
新型BMW5シリーズの新機能とデザインの魅力をプレゼンターが説明してくれる動画です。
ハイブリッドモデル

慎重派ゴリラのメッセージ
新型BMW5シリーズのプラグインハイブリッドモデル「 iPerformance」をプレゼンターが説明してくれる動画です。
操縦補助システム

慎重派ゴリラのメッセージ
新型BMW5シリーズの補助ブレーキシステムなどの安全装備である「ドライビングアシスタントシステム」を説明する動画です。
interior(インテリア)

慎重派ゴリラのメッセージ
新型BMW5シリーズのインテリア(内装)を様々な観点からまとめた動画です。
headlights & Display(ヘッドライト・ディスプレイ周り)

慎重派ゴリラのメッセージ
新型BMW5シリーズのヘッドライトの新機能やディスプレイ周りをまとめた動画です。

旧型BMW5シリーズと新型BMW5シリーズの違い

インターフェースの進化

インタフェースも進化しています。
車両のインフォテインメントシステムを動作させる事で、ドライバは任意の順序でのナビゲーション、メディア、通信、ConnectedDrive、車とメッセージングを表す6タイルを配置するタッチスクリーンを使用することが可能です。

なお、キーの機能のためのジェスチャーコントロールは、BMW7シリーズで初めて搭載されていますが、新型BMW5シリーズは、最新バージョンを提供しています。

ナビゲーション、電話、エンターテイメント機能と車両機能は、必要に応じて利用できる高解像度の10.25インチの画面上で可視化し、IDriveをコントローラを使用して、
通常の方法ではなく、ジェスチャーの手段、音声コマンドまたは単にボタンをタッチしていないだけで制御することができます

Adaptive LED Headlights

アダプティブLEDヘッドライトは日中走行用ライトを大幅に駐車灯よりも明るく輝くと同様に日中道路交通における安全性を高めます。

もちろん、ステアリングホイールを回し始めると車の動きに合わせて照明をアクティブ駆動させます。

ただ…BMWのアダプティブLEDヘッドライトが凄いのは対向車に対してのハイビーム調整です。

一般的には、ハイビームで走行中に対向車が来た場合はハイビームをカットしてやり過ごしますが、アダプティブLEDヘッドライトの場合はハイビームをカットせずハイビームの方向性を変える事によって対向車が眩しくないようにする技術が搭載されている点です。

リモートコントロールパーキング

リモートコントロール駐車機能は、既にBMW7シリーズでリリースされています。

ドライバーが便利に前方に移動、またはタイトな駐車スペースやガレージに駐車する際などにリモートコントロールを経由して車外からドライバーが操作する事が可能です。

慎重派ゴリラのメッセージ
新型BMW5シリーズ…最新機能が満載です。ここでは代表的な装備のみご紹介しましたが、安全装備や今までにない室内の豪華さなど過去のBMWが最も苦手としていたエンジン以外の部分にメスが入っているような気がします。

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新型BMW5シリーズ「G30型」スペック

新型BMW5シリーズ(G30型)のスペックはドイツ本国のウェブサイトに既に掲載されています。

ここでは、本国のウェブサイトに掲載されている新型5シリーズセダンのスペックを以下にまとめました。

モデル名
車両重量
エンジン
馬力
トルク
530i Sedan
1,615kg
直列4気筒
2Lガソリンターボ
252ps
350Nm
530i xDrive Sedan
1,670kg
直列4気筒
2Lガソリンターボ
252ps
350Nm
540i Sedan
1,670kg
直列6気筒
3Lガソリンターボ
340ps
450Nm
540i xDrive Sedan
1,735kg
直列6気筒
3Lガソリンターボ
340ps
450Nm
550i xDrive Sedan
1,885kg
V型8気筒
4Lガソリンターボ
462ps
未公開
520d Sedan
1,615kg
直列4気筒
2Lディーゼルターボ
190ps
400Nm
520d xDrive Sedan
1,695kg
直列4気筒
2Lディーゼルターボ
190ps
400Nm
520d xDrive Sedan
1,695kg
直列4気筒
2Lディーゼルターボ
190ps
400Nm
530d Sedan
1,715kg
直列6気筒
3Lディーゼルターボ
265ps
620Nm
530d xDrive Sedan
1,770kg
直列6気筒
3Lディーゼルターボ
265ps
620Nm
530d xDrive Sedan
1,615kg
直列4気筒
2Lガソリンターボ
プラグインハイブリッド
190ps
400Nm

※ 各モデル共に、全長4,936mm・全幅2,126mm・全高1,466mmは共通です。

慎重派ゴリラのメッセージ
プラグインハイブリッドモデルを含め、今回も数多くのラインアップが用意されている新型5シリーズセダンですが、ゴリラお勧めのモデルは「530d」です!なんといっても直列6気筒のディーゼルエンジンという事だけでワクワク感が止まりません!そして6Lクラスのトルクを持つセダン…。能ある鷹は爪隠すはまさにこの「530i」の事ではないでしょうか?

新型BMW5シリーズ「G30型」は2017年2月から発売開始!

気になる新型BMW5シリーズですが、発売が開始されるのは2017年2月に欧州から順次発売されるとの情報が海外メディアで発表されています。

新型5シリーズは2017年2月11日より、欧州を皮切りに販売がスタートする予定。まず市場導入されるのは「530i」「540i」「520d」の3機種で、それぞれFRとxDrive(4WD)を設定する。530iには252ps/350Nmを発する2.0リッター直列4気筒ターボを、540iには340ps/450Nmを引き出す3.0リッター直列6気筒ターボを、520dには190ps/400Nmを発揮する2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボを搭載する。
引用元:【LEVOLANTBOOST】BMW新型5シリーズが正式発表!発売開始は2017年2月より

新型BMW5シリーズ「G30型」ディーゼルモデルは2017年3月から発売開始

BMW内でも販売割合が高くなっているディーゼルモデルはガソリンモデルに遅れて2017年3月から発売開始がされる模様です。

追って2017年3月からは、ディーゼル車の高出力版「530d」や、プラグインハイブリッド仕様の「530e iパフォーマンス」、ガソリン車の高出力版「M550i xDrive」などが導入される見込みだ。
引用元:【LEVOLANTBOOST】BMW新型5シリーズが正式発表!発売開始は2017年2月より

新型BMW5シリーズ「G30型」の評判


それでは、新型BMW5シリーズにおける評判・口コミはどのようなものがされているのでしょうか。
ここでは、今現在でまとめられている口コミやレビュー等をまとめてみました。

【carview!】での評判

トヨタや日産が新車発表しても気にならないけど、BMWとかMBなどの欧州勢が出してくると、ワクワクしてしまう。
走りに対する本気度の次元がまったく比べ物にならないからな
【carview!】新型5シリーズの量産モデルを初取材。軽量化やハイテク装備にも注目

メルセデスも最近ドアのヒンジ部分が新しくなったね、この車もなってるみたいだし軽くなってるけど可動部分の感触や、音って大事だからどんな感じか楽しみ!
記事や、カタログ、みんなコンフォートシートばかり一層スタンダードにしてくれ。
あの背もたれの中折れがよくてコンフォートシート選べる5以上しか乗れない。
【carview!】新型5シリーズの量産モデルを初取材。軽量化やハイテク装備にも注目

5mちかい大型セダンの重量が1.5tちょいか・・・
すごい軽量化技術だ。
ぱっと見、どこが先代と変わったのかも分からない。
3シリーズのようなコンパクトさすら、感じる。
地味にすごいクルマなんだろうな。
【carview!】新型5シリーズの量産モデルを初取材。軽量化やハイテク装備にも注目

たまらん‼︎
はよ現物見たか‼︎
【carview!】新型5シリーズの量産モデルを初取材。軽量化やハイテク装備にも注目

1540kgにビックリ!320iより軽いんですけど、ホント!?
【carview!】新型5シリーズの量産モデルを初取材。軽量化やハイテク装備にも注目

【twitter】での評判

新型BMW5シリーズ「G30型」予想販売価格

新型BMW5シリーズの販売価格についてはまだ正式に公表はされていませんが、海外メディアでは£33,000ぐらいから発売されるのではないかといった予想がされています。

ちなみに、ライバル車であるメルセデス・ベンツEクラスのベースグレードで6,750,000円。これより高い値段かどうか…

ここまでの進化でどれほどの価格上昇が発生するのかも注目です。

BMW has confirmed the car will be available from February 2017, with the other engine options launching in April.
There’s no word on starting price, but Auto Express forecasts it’ll kick off from £33,000, undercutting the near £35,000 price tag of the Mercedes E-Class.
引用元:www.theweek.co.uk

新型BMW5シリーズ「G30型」値引き額

BMWは値引き額がそこそこあるので、交渉次第で大幅値引きも考えられます。

仮に2017年2月に新型5シリーズが発売となったら…決算月である3月に見積り等を行うのは最も値引き額が大きくなる可能性がありますよね!

値引き額を大きくする為に必ず行うのは下取り価格の適正値を知る

少しでも値引き額を大きくする最後の手段として下取り価格の増加がある訳です。

ディーラーでは良くこんな会話がされています。

慎重派ゴリラ
本体価格から5万円の値引きかぁ…無理なお願いかも知れないけれどもう少し値引きしてもらう事は出来ませんか?
ディーラーマン
そうですね…私どもも精一杯のお値引きなんですが…それでは、下取り価格を他社さんよりも大きく買い取るように頑張らせてください!

下取り…つまり現在所有している車両を売った金額で新しく乗り換える予定の車両の値引きを行う事を言いますがほとんどの方がこの下取り価格で失敗している事はご存知ですか?

ディーラーマン
大変お待たせしました。お客様が現在乗られている車両ですが、走行距離も少ないし目立った傷が少ないので、50万円で下取りさせていただきますがいかがでしょうか?
慎重派ゴリラ
えっ!?50万円!!(…さっきまで、値引き額で粘り強く交渉して5万円だったからこれは大きく値引きしてくれた!それだけ大きな値引き額になればいいかな…)そんなに高く買い取ってくれるなんて、ありがとうございます。それではその下取り価格で問題ありませんので契約の手続きをお願いします!
ディーラーマン
ありがとうございます。それでは手続きして参りますので暫くお待ちください。
ははは、他社ではおよそ80万円が相場だから30万円も儲かった!このまま契約まで一気に進めてしまおうっと♪

…そうなんです。ゴリラも昔に一度やってしまった失敗談を紹介させていただきましたが

現在乗っている車の価格も調べないで、値引き交渉をするのは損するのが当たり前です!
最低限、現在の車の価格は前もって認識した上で値引き交渉をしましょう

きちんと今乗っている車の適切な買い取り金額が分かっていれば、値引き交渉も優位に進められますよ!

ディーラーマン
大変お待たせしました。お客様が現在乗られている車両ですが、前期型の車両で走行距離も少ないし目立った傷が少ないので、50万円で下取りさせていただきますがいかがでしょうか?
慎重派ゴリラ
えっ!?50万円!!(…この間一括査定サイトで自分の車の価格を調べたら最も高い買い取り金額で90万円だったな…)それはちょっと相場より安いですよ!この間、私の方でも調べてみたら相場として80万から90万で買い取り依頼がありましたよ?
ディーラーマン
しっ失礼しました!私の方で誤って調べてしまった可能性もありますので、大変恐縮ですが再度確認して参ります。今しばらくお待ちください…(…ぐっこのお客様は下準備が念入りだから小手先のテクニックは通じないな…)

車の査定は様々な会社がサービスを提供していますが、信頼性と丁寧さで大手リクルート社が運営しているカーセンサーがお勧めです。

慎重派ゴリラのメッセージ
カーセンサーの下取り価格調査サービスは以下がポイントです。
1. もちろん無料!お金は一切掛かりません。
2. 1社ずつ下取り価格を調べる手間が省ける
3. 一番高く買い取ってくれる業者が分かる!





慎重派ゴリラのメッセージ
3分間程度の手間で10万円以上の差
出るなら調べないともったいない!少しの手間でオプション装備が
買えてしまいますよ!

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