AWA・LINE MUSIC・Apple Musicなどの”定額制音楽配信サービス”を徹底比較!

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最近日本に初上陸し、話題の定額制音楽配信サービス。日本発祥のサービス開始され、今後の音楽業界をリードする存在になるのではないかと、今大注目のサービスです。今回こちらでは、現在日本で展開されている定額制音楽サービスである「AWA」「LINE MUSIC」「Apple Music」を価格・機能面などの視点から徹底比較し、その詳細をお伝えできれば思います!

定額制音楽サービスのメリット

もうレンタルは不要?音楽がいつでもどこでも聞き放題!

なんといっても一番のメリットはこれ!月額ワンコイン以内から1,000円以内で、数百万曲もある音楽を聴き放題になります!
もし、これだけの曲数をCDからパソコンに取り込むのには何十年かかるのでしょうか・・・
また、インターネット環境さえあれば場所を問わず、いつでもどこでも音楽に浸り楽しむことができるのも魅力です!海辺で夏に合う音楽を楽しむも良し、バーベキューでノリノリな音楽をかけて楽しむも良しと楽しみ方は無限大です!

スマートフォンの容量を圧迫しない!

一昔前であればiPodなどの120G近い音楽専用のプレーヤーで音楽を聞いていたはずですが、最近ではスマートフォンに入れて持ち出している方は多いのではないでしょうか?そうなると問題なのが”容量問題”。基本的にスマートフォンの容量は小さいもので8G~、大きいものでも64Gがデフォルトなので、その他のアプリも入っているとなると余っている容量はさらに少ないはずです。

そうなると持ち出せる曲数はある程度絞らないとダメでしたが、定額制音楽サービスでは通信環境さえあれば良いので、数百万曲を制限なしに持ち出せているのと同じです!

レンタルショップに借りに行く必要なし!

これまでも音楽を楽しむ環境がありましたが、わざわざレンタルショップまで行って借りて来なければなりませんでした。しかし、音楽配信サービスではその必要はありません。聞きたい曲を選んでタップするだけで、音楽があなたの元までやってきます!

定額制音楽サービスのデメリット

オンライン環境が必須&スマホの通信料に注意!

定額制音楽サービスは基本的にはストリーミング形式なので、都度オンライン接続が必要になります。よって、オンライン環境がない場所では利用することができません。また、オンライン環境を用いるので、スマートフォンによくある”月額7GB制限”などに長時間利用した場合には、思った以上に通信料を喰ってしまってひっかかりやすくなります。基本的には「移動中に利用する&家ではWi-Fiに接続して聞く」などで対応すればほぼ問題はありません。

データは手元に残らない

CDの購入やレンタルしたCDをパソコンに取り込むわけではなく、ストリーミング配信なので音楽データ自体は手元に残りません。こちらを理解した上で利用しているのであればなんら問題はありません。

聞きたいと思っていた曲がない!

各サブスクリプション型(定額制)音楽配信サービスは、各社共に数百万曲にも及ぶ音楽を配信していますが、あまりにマイナーだったり、逆に最新すぎたり、またはなんらかの理由で取り扱っていない場合もあるので、自分が聞きたいと思っていた曲がない場合もあります。

AWA(アワ)

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AWA(アワ)は日本国内でなかなか普及しなかった音楽ストリーミングサービスの”火付け役”とでもいうべき存在。株式会社サイバーエージェントとエイベックス・グループ・ホールディングス株式会社の共同出資によって2015年5月27日(水)に正式にサービス提供を開始しました。サービス開始から約10日程で100万ダウンロードを達成し、ものすごい勢いで日本で普及しはじめています。現在、利用開始3か月間はPremiumプランを無料で利用可能です!

機能詳細

運営会社 株式会社サイバーエージェント
エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社
楽曲数 2015年末までに約500万曲予定
2016年末までに1000万曲予定
月額料金 Liteプラン:月額360円
Premiumプラン:月額1080円
音質 64kbps or 96kbps or 128kbps(Wi-Fi接続時:320kbps)
歌詞表示 可能(曲のカバー写真をタップでON・OFF切り替え)
オフライン再生 可能 ※8月上旬に対応予定
PC対応 不可 9月~実装予定
SNS共有 不可
リピート・シャッフル 可能
曲・アーティスト検索 可能
プレイリスト作成 可能(Premium Planのみ)
公式サイト AWA

追加予定機能

・「ソーシャル機能」(2015年7月中旬)
自分が聴いている楽曲やお気に入りのプレイリストを「Facebook」「Twitter」などのソーシャルメディア上で簡単にシェアすることが可能。

・「プレイリスターランキング」(2015年8月下旬)
「POP」や「R&B」など12のジャンルごとに、人気のプレイリストを作成しているユーザーをランキングで紹介。

・「オフライン再生モード」(2015年9月)
オフライン環境でもデータ通信せずに再生することでデータ通信量の節約、電波が届かない場所での視聴も可能。

・「ローカル音源再生」(2015年10月)
スマートフォン端末にダウンロードするなどしてローカル保存された楽曲を「AWA」上で読み込み、再生することが可能。

・他デバイス対応(2015年9月から順次)
9月にPC版を提供開始するほか、順次、タブレット版、ウェアラブル端末、車載端末などの対応デバイスを拡充。

LINE MUSIC(ラインミュージック)

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LINE MUSIC(ラインミュージック)はAWA(アワ)がサービス開始した直後に、後追いで急いで提供を開始した感があります。日本で利用していない人はいないくらいの認知度を誇るLINEが提供しているので、連携は非常に簡単。また、”学割制度”があるところが他のサービスよりも特徴的です。ただし、ベーシックプランには「30日間で20時間」といった時間制限があるので、用途によってはマイナスポイントになってしまうかもしれません。

機能詳細

運営会社 LINE MUSIC株式会社
楽曲数 2015年末までに約500万曲予定
月額料金 <通常>
ベーシックプラン:月額500円
プレミアムプラン:月額1,080円

<学割>
ベーシックプラン:月額300円プラン
プレミアムプラン:月額600円

音質 320kbps or 192kbps or 64kbps or 自動判別
歌詞表示 可能
オフライン再生 可能
PC対応 不可 9月~実装予定
SNS共有 可能
リピート・シャッフル 可能
曲・アーティスト検索 可能
公式サイト LINE MUSIC

Apple Music(アップルミュージック)

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満を持して7月1日からサービスが開始されたApple Music(アップルミュージック)。サービス開始4週間あまりで、世界1,000万人の会員を獲得したようです。今後はさらに増えると予想されます。なんといってもiphoneで有名なAppleが開始したサービスなので、注目度が高いのも頷けます。先にご紹介したAWAやLINE MUSICはApple Musicより先にサービスを開始したかったので、開発を前倒したそうです。Apple Musicは毎日24時間オンエアされている「Beat 1」といったインターネットラジオやアーティストと交流することが可能な「Connect」といった機能など他のサービスにはない機能が特徴的です。

機能詳細

運営会社 Apple
楽曲数 数百万曲以上
月額料金 月額:980円
ファミリープラン:月額1,480円
音質 256kbps
歌詞表示 不可
オフライン再生 可能
PC対応 可能
SNS共有 不可
リピート・シャッフル 可能
曲・アーティスト検索 可能
プレイリスト作成 可能
公式サイト Apple Music

AWA・LINE MUSIC・Apple Musicの機能比較

AWA Music LINE MUSIC Apple Music
プラン Lite Plan:月額360円
Premium Plan:月額1,080円
ベーシックプラン:月額500円
プレミアムプラン:月額1,080円

月額980円
ファミリープラン:月額1,480円
楽曲数 2015年末までに約500万曲予定
2016年末までに1000万曲予定
2015年末までに約500万曲予定
2016年末までに1000万曲予定
数百万曲以上
音質 64kbps or 96kbps or 128kbps
(Wi-Fi接続時:320kbps)
320kbps or 192kbps or 64kbps or 自動判別 256kbps
歌詞表示 可能 可能 不可
SNS共有 不可 可能 可能
リピート・シャッフル 可能 可能 可能
プレイリスト作成 可能(Premium Planのみ) 可能 可能
曲・アーティスト検索 可能 可能 可能
無料期間 3ヶ月間 30日間(8/9まで無料) 3ヶ月間

まとめ

AWA・LINE MUSIC・Apple Musicをご紹介しましたが、それぞれ特徴があるにはありますが大差はないように思います。日本のサービスであるAWA・LINE MUSICはどちらかといえば、最新の曲やJPOPなどの邦楽寄りといった印象があります。また、AWAはプレイリストを自分で作成することができますし、そのプレイリストを公開するこができます。また、逆に他の方が作ったプレイリストを聞くことが可能なので、自分の知らなった曲を発見できるといった楽しみがあります!

一方、Apple Musicはどちらかと言えば、海外のサービスなので洋楽が得意です。Apple Music独自の「Beat 1」「Connect」などオリジナルな機能がメリットとなります。また、家族でシェアすることができる”ファミリープラン”があるので家族みんなで利用する場合やカップルで利用する場合はApple Musicが総合的に見てコストパフォーマンスは良いのではないかと思われます。

最終的に、どのサービスも機能面では足並みを揃えてくるのでは?と予想されますので、著作権が絡んでいる”楽曲数や楽曲のジャンル”で差別化を図るのだと思います。自分の趣味や利用シーンによって使い分けるのが一番良さそうです。

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