ドラム式洗濯機「Cuble(キューブル)」が届いたので評判通りの性能かレビューしてみた

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先日、ついに我が家に「衣類も空間も美しくする」がコンセプトのパナソニック製ドラム式洗濯機「Cuble(キューブル)」が届きました!最高にテンションが上がりましたね!ちなみに買ったのはこちらの【Cuble NA-VG700L】という最廉価の機種です。

今回、この「Cuble(キューブル)」を購入に至った経緯などもろもろ、めったに買い替えることがないであろう洗濯機を購入するために調べまくったことを、レビューと共にご紹介したいと思います。

特に、”縦型洗濯機を使っていて、洗濯物を外に干すのが嫌なので、浴室乾燥機で乾かす”という以前の私と同じ環境の方には参考になるはずです。

「Cuble(キューブル)」のみならず、ドラム式洗濯機を購入を検討している方の参考になれれば幸いです。

洗濯機を買い替えることになった経緯

まず、なぜ買い替えることになったかという経緯というか、理由を説明します。

端的に言うと、

① 現状、”洗濯”に要する電気代が想像以上に高いと気付いてしまったから
② 洗濯ものを干すのが面倒…

という二つの理由から買い替えることにしました。

まず、私の洗濯スタイルは下記のような感じです。

・週2回(土・日)にそれぞれ1回ずつ洗濯
・洗濯物は大人2人分(約8キロ前後?)
・洗濯物は、外に干したくなかったので、真夏だろうと浴室乾燥機ですべて乾燥させていた
・住んでいるのは都内の賃貸マンションで30平米程

まぁよくある単身~子供のいない夫婦の洗濯スタイルではないのかな?と思います。

浴室乾燥機の電気代がバカにならない

私の住居は新しめのマンションだからなのか、夏はそこそこ涼しく、冬はそこそこ温かいので、12月半ばをすぎないと暖房は一切付けないでも生活できます。

生活リズムも朝仕事に出かけて、夕方過ぎに帰宅し、0時くらいに寝るので、電気はあまり使っていない感覚はありました。

でも毎月の電気代がなぜか8,000円を超えるんですよね…2人で住んでいるにしても高いな~と思ってはいましたが…

ある時、浴室乾燥機の電気代を調べてみるとバカ高かったことを発見したんです!

私は、都内の大きい通り沿いのマンションに住んでいるので、交通量が多いところに洗濯物を干したくなかったのと、虫がついてしまい、部屋への侵入を許す可能性があった(笑)ので絶対に”室内干し派”だったんですよね。

あくまで理論上ですが、我が家の浴室乾燥機では、

乾燥モード(1,260w = 27.7円) × 10時間 = 1日あたり約277円

なので、週2日、月8日間だと浴室乾燥機だけで電気代が2200円もします…生乾きが嫌で、もっと長い時間乾燥させていたこともあったので、おそらく月に乾燥代だけで3,000円くらいは使っていたかと。そう考えると、年換算36,000円にもなるんですよね…おそろしや…

どこかのサイトで、「浴室乾燥機は、大きなドライヤーで衣類を乾かしているのと同じ」とあって、正にその通りだと思いました。

しかし、ドラム式洗濯機の「Cuble(キューブル)」なら、洗濯~乾燥まで

おまかせコース・標準乾燥:約40円

なんですよね!

単純計算ですが、実に約7分1の電気代で済んでしまいますので、月換算でも320円と大幅な節約が可能になります!年間だと約30,000円もお得になるので、約5年使えば充分に元は取れます!

縦型洗濯機+浴室乾燥機 Cuble(キューブル)
1回あたりの金額 約277円 約40円
所要時間 約9~11時間 約3~5時間

所要時間の面においても、洗濯機を回してから乾燥し終えるまでの時間も大幅に短縮できる点もグッドです!

洗濯物を干す手間も省ける!

私にとって、これも大きいかったです。

単純に10分くらい洗濯物を干すのにかかるとして、月に8回洗濯したらそれだけで10分×8回で80分も”ただ干すだけ”に時間を割くことになります。

これが年間だと80分×12ヶ月で”960分(16時間)”にもなります。

たった1日にも満たない時間ですが、洗濯物を干すという行為自体が面倒なこともありますし、私自身決して分刻みのような忙しい生活をしているわけではありません(笑)が、8時間労働の2日分と考えれば相当大きいですよね!

有給2日分ですよ!(笑)

電気代も節約しつつ、時間も節約できるなんて最高だと思いませんか?

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「Cuble(キューブル)」の使い心地

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一言で言い表すと、

「買って良かった!」

の一言につきますね。

やはり、洗濯物を干さずとも乾いているのが最高すぎます。初ドラム式ということもあり、多少は補正があるとは思いますが、もっと早く買っておけばよかったレベルです。

操作方法も簡単で、Apple製品のようなお洒落な電源ボタンを押してから、「スタート」を押すだけで基本的にはOK。

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ただ、私は「洗濯+乾燥」まで行うので、毎回”フィルター掃除”をする必要があるのでちょっとだけ手間です。20秒くらいですぐ終わるので、全然苦にはなりません。

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洗濯機能

子供が外で遊んで帰ってきたような泥汚れなどは普段ありませんので、十分な洗浄力だと思います。

公式スペック上は7キロまで洗濯をできるようなので、2人暮らしには十分な容量です。前の洗濯機は4.2キロでしたからなおさら。

泡洗浄機能が標準で付いていて、泡のチカラで汚れがよく取れるとのことです。この泡洗浄の泡か洗剤の泡なのかはわかりませんが、泡が選択中に確認できます。

温水洗浄

Cuble(キューブル)には温水洗浄機能が付いています。これは良い機能で、普通の洗濯機は”水”で洗うのに対し、温水洗浄は”お湯”で洗うことができる機能です。

寒い日には、自動で水を15度に温めて洗濯してくれるで、より汚れを落としてくれます。

乾燥機能

ドラム式が初ということもあり、比較対象がありませんが非常に満足しています。

他のドラム式洗濯機を購入する際に、一番不安だった”排水溝から異臭”もありません。なにやら、乾燥時の排気が排水溝の臭いを防ぐ排水トラップを破ってしまって、そこから臭いが昇ってきてしまうらしいです。

この現象が発生してしまった場合、乾燥機能が完全に詰むのでCuble(キューブル)を買った意味がなくなるところでしたが、問題ありません。

どのドラム式も一緒なのかはわかりませんが、Cuble(キューブル)は洗濯機の上部の奥から排気される?っぽいです。

”ヒートポンプ乾燥”と”ヒーター乾燥”の違い

ドラム式洗濯機を調べている最中、”ヒートポンプ乾燥”と”ヒーター乾燥”という2つの乾燥方式があることがわかりました。

ざっくり言うと、

・”ヒートポンプ乾燥”は、除湿機で乾かすのとほぼ同様で、衣類の傷みや縮みが少なく、電気代が安いのが魅力です。

・”ヒーター乾燥”は、浴室乾燥機のように大きなドライヤーで乾かすのとほぼ同様で、衣類の傷み・縮みが起きやすく、電気代が高くなりがちです。

乾燥機能だけでみると、圧倒的に”ヒートポンプ乾燥”の方が良いというわけです。

Cuble(キューブル)では”低温風パワフル乾燥”というパナソニック独自の感想方式が採用されており、室温プラス10度の低温風で衣類を乾燥する方式なので、通常のヒーター乾燥よりもだいぶシワが少なくなり、衣類の傷みや縮みも少なく済みます。

しかし、電気代だけはヒーター乾燥とほぼ同額です。とはいえ、浴室乾燥機で乾かすよりだいぶ経済的なので、目をつむりましょう…

詰め込みすぎると洗浄力が低下するので注意!

洗剤の良し悪しもあるとは思いますが、洗濯物を詰め込みすぎると洗浄力が落ちると言われています。すすぎがはじまると水を吸って洗濯物のかさが減るので、「まだまだ入る」と思ってしまいがちですが、そんなことはありません。

私は多くても、洗濯物をキューブルに入れる際には七割以下を心がけています。大体奥のドラム底がしっかり見えるぐらいですね。乾燥をかける場合もあまり詰め込むと乾かない原因にもなりますので、一回に大量に洗濯をするのではなく、小まめに洗濯機を回すようにしてください。

Cuble(キューブル)使用2か月後のレビュー

12月末に届いたので、約2ヵ月間使用してみてのレビューです。

私の場合、価格コムの口コミでも言われているような、ボタンが挟まったり、衣類が破れたりというのは今のところありません。これまで大体30回程は通常の洗濯乾燥モードで回しています。

確かに、靴下が蓋の溝に挟まってしまう事件はありました。
見つけた場合は、一時停止して引っこ抜いてまた回せば問題なかったです。何回か靴下が挟まったことがあったんですが、おそらく原因は洗濯物の詰め込み過ぎです!

ドラムが回転し、衣類が回っている最中に靴下が手前に押し込まれ、回転の中で溝にハマってしまうんだと思います。

それ以降は、1回に洗濯する量を少なめにして洗濯するようにしてからは同じ現象は見られません。

そうすることで、中途半端にしか乾燥しなくなったりということもなくなりました。

これからCubleの購入を検討している方の参考なれば幸いです。

まとめ

人によって環境が異なるので参考になるかはわかりませんが、なぜCuble(キューブル)したのか?と聞かれると、この洗濯機が欲しかったわけでなく、このサイズしか入らなかったから。

我が家は普通のマンションですが、洗濯機置き場までの道のりで狭い箇所があり、60cm × 60cmのサイズの洗濯機しか入りませんでした。

実は元々は日立のビッグドラムスリムを購入したんですが、設置の時に幅と奥行きの問題で通路を通れず、泣く泣く返品したんです…(笑)

よって、ドラム式で選択肢としては、シャープのドラム式か同じパナソニックのプチドラムシリーズしか元々なかったのですが、ヤマダ電機の店員さんがゴリ押しでCuble(キューブル)を進めてきたので、Cuble(キューブル)にしたといった具合です。

今のところネガティブな感想はありませんし、結果的に、Cuble(キューブル)にして良かったと思っています。ただ、これから新築のお洒落な家のリビングにこのCuble(キューブル)を設置しようと考えている方は、絶対にリビングに置かない方が良いです。

デザイン的にもリビングに置いても違和感のないようにデザインされているらしいですが、静音性はリビングに置くほどではありません。テレビの音などまったく聞こえなくなると思うので、注意しましょう。(乾燥を使わないならギリギリありかも?)

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